MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2015年02月

50’S ROCKABILLY PART 12

Andy Anderson
Andy Anderson - Tough Tough Tough (2003)
1935年5月15日ミシシッピー州クラ-クスデール生まれ。
子供の頃からHowlin' WolfJohn Lee Hookerなどのブルースを聴いていてアメリカ最古の番組であるグランド・オール・オプリ(The Grand Ole Opry)のラジオも毎週聴いていたそうです!
1951年にアンディの母親エリザベスは、アンディーにギターを買い与えてますね。
1954年に最初のバンドとなるローリにング・ストーンを大学時に結成してますね。
1956年にSUNで録音するのですが信じられないのですが、正式にリリースされなかったんですね。

このCDは、SUN
録音からFelsted、Apollo、Century録音まで幅広く収録してます
1956年録音の「Tough Tough Tough」「Johnny Valentine」などは、ロカビリー好き必聴の名曲です。

Johnny Valentine

Tough Tough Tough

You Shake Me Up
 

インディーズのへヴィなバンドに混じって出てきました!

Snif
Individuality

1997年の結成。確か関西出身だった気がします。
このシングルは、2000年か2001年暗いのだったと記憶してます?
当時話題のレーベルLimited Recordsからで、インディーズ紹介していたテレビ番組ハングアウトに紹介されていましたね。
実は、筆者バンドマン時代対バンしていたので懐かしい・・・(笑)

1. Back track life
2. System of Coexistence
3. ROLLER GIRL
4. Individuality

熱気ムンムンなスウィンギン第二弾!!

Georgie Fame & The Blue Flames
Rhythm and Blues at The Flamingo
Rhythm+and+Blues+at+the+Flamingo+GeorgieFameRhythmAndBlues44950
Georgie Fame & The Blue Flames
が1964年に発表したデビューアルバムです。
ロンドンにあるフラミンゴ・クラブのステージの熱狂を伝えた実況録音盤なのです!
ボツになったという1テイクの方も本当は聴きたいんですけどね(笑)
実は、これでも2テイクの方らしいんですよね・・・。
彼と出会ったのはGEORGIE FAME/20 BEAT CLASSICSでしたが、いつだったか?
2006年に紙ジャケで再発されていたのに買いそびれて既に廃盤となっていたんです(泣)
そこへ、Rhythm and Blues at The FlamingoDusty Springfield Where Am I Goingと同じく「Free Soul Collection 1000」として発売されていたんですね☆
彼を知らないのは損ですよ~!!
洒落たオルガンでモッズなビート全開♪
これを大音量で聴いたら体が疼いちゃう~!!

本名Clive Powell(クライヴ·パウエル)
1943年9月26日イングランドのランカシャー州リー生まれで、1957年14歳の時に彼は、ピアニストとして、ドミノと呼ばれる地元のローカル・グループに参加していたのだそう。
1959年にこのグループは、コンテストで優勝し、その後Nero and the Gladiatorsというインストゥルメンタルグループに参加。
意外と知られてないのですがイギリスに訪英中のエディー・コクランとジーン・ヴィンセントのオープニング・アクトにも抜擢されています。
ジーン・ヴィンセント「Pistol Packin' Mama」のピアノは、彼なんですよ~!ってロカビリ話になるとついつい脱線してしまう僕でした(笑)
Pistol Packin' Mama

そしてこれがジョージィ·フェイムのプロデビューなのですよ☆
1961年The Blue Flamesは、一度英国ロッカーのビリー·フューリーのバックを務めますが決別してしまうのです

1962年にGeorgie Fame & The Blue Flamesとなりスウィンギン・ロンドンの熱狂をプンプンさせたこの盤の登場となるんですね!

[1] Night Train

[2] Let The Good Times Roll

[3] Do The Dog

[4] Eso Beso

[5] Work Song
[6] Parchman Farm
[7] You Can't Sit Down
[8] Humpty Dumpty
[9] Shop Around
[10] Baby Please Don't Go
BONUS TRACKS(シングル追加収録)
[11] Parker's Mood
[12] Money (That's What I Want)
[13] Madness
[14] Tom Hark Goes Blue Beat
[15] Humpty Dumpty (studio version)
[16] One Whole Year Baby
[17] Do Re Mi
[18] Bend A Little
[19] I'm In Love With You
[20] Humpty Dumpty (German language version)

最も輝いていたロンドンにタイムスリップ☆スウィンギン第一弾!!

Dusty Springfield
Where Am I Going

1939年4月16日ロンドンに生まれてます。
本名をメアリー・イソベル・キャサリン・バーナデット・オブライエン。
この度「Free Soul Collection 1000」として名盤が再発ですよ~(涙)。
このアルバムは、1967年に発表した3rdアルバムなんですが、意外とスルーしちゃう人も多いのかな?
何故か邦盤が出ない!!
ダスティは、スウィンギング・ロンドンにおいて重要な女性シンガーなのに~!!
ソウル寄りの作品で最高なんです!
このジャケなんか、まさに1967年を象徴するような素晴らしい出来栄え☆
なんて思っていた頃の再発でした。
昨年から購入を考えていましたが、一昨日に届いて聴きながら書いてるんですが至福の時間でございます~(笑)
「Bring Him Back」

「Don’t let me lose this dream」

「I can’t wait until I see my baby’s face」


このユーモアセンスのあるロック!好きだなあ~☆彡

UNICORN
ヒゲとボイン

497-500
1991年発売で5枚目のフルアルバムですね!

01.ターボ意味無し

2002年のChar・奥田民生・山崎まさよしによるライヴ!!
02.黒い炎
03.ニッポンへ行くの巻
04.開店休業
05.幸福
06.看護婦ロック
07.立秋
08.ザ・マン・アイ・ラヴ
09.フリージャズ
10.風
11.家
12.Oh,What a Beautiful Morning
13.風Ⅱ
14.車も電話もないけれど

2009年のライヴですが変わってないですね(^^♪
15.ヒゲとボイン

ユニコーン×斉藤和義 ヒゲとボイン

こんなコラボもあったんですね!!

ヒゲとボイン
この曲は7枚目のシングルとして発売されました。

このアルバムは、当時高校生の時に、母に聴かしたら大変気に入って気が付いたらいつの間にかカラオケで歌っていた記憶があります(笑)
「ヒゲとボイン」の歌詞と曲の面白さにドキッ!としたものです。
実は、僕も当時の彼女が好きで聴いていたのをきっかけで彼らユニコーンを聴いた事を鮮明に覚えてます。
高校卒業してから聴かなくなっていましたが久しぶりに聴くとやっぱり癖になる病みつきになる彼らの音楽を今夜は聴いて寝ます(笑)
そして明日も仕事ですが、いや今日も仕事ですが聴いて通勤します☆


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