MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2015年05月

彼女たちの歌はモノラルなラジオから聴きたいなあ♪

Rum And Coca Cola
The Andrews Sisters

父親はギリシャ出身、母親はノルウェー出身で、両親がアメリカへ移民した際に姓をアンドリュ-ズにしたそうです。
彼女たちは、1937年にデビューし40年代から50年代にかけてヒットを出してました。
彼女達に影響された女性コーラス・グループは数えきれなくて、McGuire Sisters(マクガイア・シスターズ)、The Paris Sisters(ザ・パリス・シスターズ)、The Lennon Sisters(レノン・シスターズ)、The Barry Sisters(バリー・シスターズ)、The Chordettes(コーデッツ)なども影響されてるでしょうね。
ポップスやジャズ・スタンダードのカバーも多く大変聴きやすい音楽なのではないでしょうか?
時期が第二次世界大戦中という事で、当然派手さはありませんが、それでも愉快な元気溢れるブギウギ・ナンバーなどもあるので、暗くはありません(笑)。
まるで、アメリカの遊園地に来たかのような・・・。
戦時中の音楽イベントホールで聴くかのような・・・。
耳を傾ければそんな景色が浮かんでくるのです☆

Bei Mir Bist Du Schon

Beer Barrel Polka

Boogie Woogie Bugle Boy

A Bushel And A Peck

Rum And Coca Cola


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彼らの歌詞や曲の美しさに涙してしまいそうです・・・。

In A Perfect World
Kodaline


アイルランドの4ピース・バンド、コーダラインのデビュー・アルバム。
2013年に発売され、初登場1位を記録してましたし、同年サマー・ソニックの為に来日もしました。
叙情性のある楽曲は、コールドプレイの初期作品「Parachutes」にみられた感覚に似ていて音楽をプレイヤーで流した瞬間に心に訴えかけるほどの美旋律に包まれる。
必要な音、歌で完結し、余計な雑音など含まれない彼らの音楽は、幅広い世代のロックリスナーに受け入れられると思いますよ~!!

1. One Day
2. All I Want
3. Love Like This
4. High Hopes
CDは、アコースティックヴァージョンじゃないけど、この動画が最高なんです☆
5. Brand New Day
6. After the Fall
7. Big Bad World

アコースティックヴァージョンがこれも美しい!!
8. All Comes Down
9. Talk
10. Pray
11. Way Back When

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ジャパニーズ・ロックン・ロール最高!!

THE MACKSHOW
爆発! ナナハン小僧

彼らの3rdアルバムで2005年の発売。
もうこの盤が出て10年なんですね・・・。

ロックン・ロールは、ブラック・ミュージックとも言えるけど50年代の白人ロカビリアンだって当時は、ロックン・ロールと言われてました。
正直54年、55年がロックン・ロール生誕とも良く巷では言われてますが、
元々ブルースだって、ロックという表現は良く使われていて、筆者は、ブルースも大好きなんで、いつが始まりなのかなんて個人の考え次第なんですよね。
とにかく1955年だとすると今年は60年経つという事ですよね?
マックショウもそうなんですが、1972年キャロルがロックン・ロールをステージで演奏した時、きっと50年代後半のザ・ビートルズの前身バンド時代であるザ・クオリーメンや60年~62年のザ・ビートルズを彷彿するようなんだったろうなあと思ってます。
けれど日本のロックン・ロールってどこかにイギリスの匂いは実は感じませんし、アメリカの50’sをちっとも感じません(笑)
黒さもないですしね(笑)
僕は、そこが大好きなんです!
マック・ショウやキャロルの好きな方にも似た感覚で音楽を聴き感じている人がいるのではないでしょうか?
ですがキャロルのロックン・ロールは、恋を題材にしている曲が多いですし、実際ブルース、ロカビリー、ロックン・ロールも女性に対しての歌詞は非常に多いんですよ~。
僕の場合、共通点は、そこに多く感じるんですよね!!
マージービートには感じませんし(笑)。
もうキャロルは、見に行くことも出来ないので先輩に感動と興奮を聴くことしかできませんが、マック・ショウも少し違った感じですがきっと興奮できると思いますよ☆

1. ナナハン小僧のテーマ
2. 家出娘に気をつけろ
3. グッバイ・ステディ
4. ハロー!ロック・ナイト
5. ミスター・センチメンタル・ロンリーボーイ (舘ひろしとセクシーダイナマイツ)
6. ハイティーン・ガール
7. 涙のチェリー・コーク
8. ショート・ホープ
9. ボーイズ (Vo.バイクボーイ)
10. 抱きしめたい (ザ・トラブル)
11. 捨てたはずの恋
12. 夜はつかのま
13. リップスティック・ロックンローラー
14. サタデイナイト・ヒーロー (ブレイン・ウオッシュ・バンド)
15. ヘイ タクシー (キャロル)

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ポップなロカビリーは愛されますね☆

THE Teardrops Meets The Boots
Lover's Rock

「ザ・ティアドロップス」とexGO-GO 3のオノタカコの「ザ・ブーツ」のスプリットアルバム。
ザ・ティアドロップスといえば新宿ツバキハウス、ロンドンナイト、ロカビリーナイト、ギャングステージなどで1980年代後期~1990年代初期にかけて活躍したバンドですね!
この盤も10年前の2005年に出されたんですよね~?
あっという間に時間がたってしまいました(笑)。
スクーターズのカヴァー「東京ディスコナイト」なんて最早反則技でした(笑)。
1~5はTHE TEARDROPS。
1. 東京ディスコナイト
2. Ro!Ro!Ro!ROLLERCOASTER!
3. PEANUT
4. 消しゴム
5. Love
6. 東京ディスコナイト~Reprise~

7~11がthe BOOTSの曲です。
7. 虹の彼方 -Radiant Rainbow-
8. D-Girl
9. Shake It,Shake It
10. Heavenly
11. days

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ロックン・ロールが流行するのは必然だったんだよ☆

Marvin & Johnny

1952年Marvin PhilipsとJessie Belvinは、Jesse & Marvin「Dream Girl」をヒットさせています。
Marvin Philipsを中心としたボーカル・デュオで、1953年頃にジェッシーがソロ活動を始めた為、Johnny & Mack名義で録音を残しているCarl "Johnny" GreenとMarvin&Johnnyを結成しました。
しかし関係は続かなかった為Emory “Johnny” Perryと再び
Marvin & Johnnyを結成するんです(笑)
1953年ロックン・ロールで有名なSpecialtyと契約し、マーヴィンはソロでもSwingtimeにも録音をしてますね。
1954年には
Modernレーベルに移籍、「Tick Tock」「Cherry Pie」の2曲がヒットを記録しています。
マーヴィンは、この頃Long Tall Marvin名義での名曲「Have Mercy Miss Percy」を録音してます♪

01. Cherry Pie

02. Tick Tock

03. Forever
04. Kiss Me ( Baby)
05. Sugar
06. Dear One
07. Honey Girl
08. Little Honey
09. Vip Vop
10. Ko Ko Mo

11. Sometimes I Wonder
12. Baby, Won't You Marry Me
13. I Love You, Yes I Do
14. Butterball
15. Sugar Mama
16. Oh Me
17. Sweet Dreams
18. Will You Love Me
19. I Wanna
20. Let Me Know
21. Ain't That Right

22. Sweet Potato
23. Wonderful, Wonderful One
24. Yes I Do
25. Tell Me Darling
26. Have Mercy Miss Percy

27. Have Mercy Miss Percy ( Take I)
28. Sweet Dreams

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