MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2015年07月

この頃のアイドルグループったら彼等しかいない!

Bay City Rollers
The Best Of The Bay City Rollers
Give a Little Love: The Best of the Bay City Rollers
彼等は前身のバンド名から1968年にグループ名を「ベイ・シティ・ローラーズ」に変えたようですね。
1971年に「朝まで踊ろう(Keep on Dancing)」でデビューし、このシングルは、イギリスで全英9位を記録しました。
その後1974年から1978年頃にかけて“タータン・ハリケーン”と呼ばれる、社会現象を巻き起こし人気アイドル・グループとなりました。
76年の「サタデイ・ナイト」の全米No.1ヒットで、米国、日本でも大ブームを巻き起こし世界中に知れ渡ったんですよね!
どこかで聴いた事ある名曲群は今聴いても楽しいポップ・ロックとして聴けますよ~☆

DISK 1
1. Give A Little Love (UK No.1)
2. Shang-A-Lang (UK No.2)
3. Bye Bye Baby (UK No.1)
4. Summerlove Sensation (UK No.3)
5. All Of Me Loves All Of You (UK No.4)
6. Saturday Night (US No.1)
7. Keep On Dancing (UK No.9)
8. Money Honey (UK No.3, US No.9)
9. Love Me Like I Love You (UK No.4)
10. I Only Want To Be With You (UK No.4, US No.12)
 
11. It's A Game (UK No.16)
12. You Made Me Believe In Magic (UK No.34, US No.10)
 
13. Remember (Sha-La-La) (UK No.6)
14. Rock n' Roll Love Letter (US No.28)
15. The Way I Feel Tonight (US No.24)
16. Yesterday's Hero (US No.54)
17. We Can Make Music
18. Manana

DISK2
1. Don't Let The Music Die
2. When Will You Be Mine?
3. Too Young To Rock And Roll
4. The Bump
5. Be My Baby
6. Please Stay
7. Once Upon A Star
8. Rock'n'Roll Honeymoon
9. I Only Wanna Dance With You
10. Here Comes That Feeling Again
11. Let's Pretend
12. Don't Worry Baby
13. Rebel Rebel
14. Love Fever
15. Another Rainy Day In New York City
16. Angel Baby
17. Turn On the Radio
18. The Disco Kid
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もう真夏だからこんなの聴きたくなるよね~♫

The Knights
Hot Rod High
Hot Rod High
ゲイリー・アッシャーのサーフィン/ホット・ロッド・プロジェクトです。
ドラムはハル・ブレイン、ギターにグレン・キャンベル、キーボードにレオン・ラッセル、ヴォーカルにゲイリー・アッシャー、サックスにスティーヴ・ダグラスと名の知れた布陣で外すはずもございません!!
The Hondellsで有名な「Hot Rod High」なんて最高です☆
僕の持つ音源はモノラルなんですが、ステレオ物もあるそうで人によっては、そちらの方が好みの方もいるのかもしれませんね?
ひゃ~暑い!暑い!サーフィンできないけど気分は海!海!うみ~!

1. Hot Rod High
2. Midnight Auto
3. Lonely Little Stocker
4. School Days
5. Three Wheeler
6. Be True to Your School
7. Hot Rod, U.S.A.
8. I Get Around
9. Ditch Day
10. Rock Around the Clock
11. Theme for Teen Love
12. Skippin’ School

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ハードにロッキンしたいならコレ!!

The Drexell
You Can See My Soul In Rock 'N Roll
THE DREXEL / YOU CAN SEE MY SOUL◆CD
ATTRACTIONのオーナーTOMONARI氏(Gt)がやってるロカビリーバンドなんですが、ワイルドな50’Sサウンドでカッコ良すぎるバンドで最初は聴くまでドキドキだったんですが、聴くたびに心臓がバクバクしていきました(笑)。
聴いて思ったんですが、間違いなくライヴが最高おもしろいでしょうね☆

1. OLD MOSS BACK

2. I GOT THE BUG

3. YOU CAN SEE MY SOUL IN ROCK 'N ROLL(HEY!HEY!)

4. GONE GONE GONE

5. BIG SANDY

心が置き去りにされても進むしかない!

Coldplay
A Rush of Blood to the Head


このアルバムを聴いた時がコールドプレイの最初だった。
ヘッドホンで聴いたとき刺激もあまりなくて、U2的なバンドなのかな?程度だった…。
1ST「Parachutes」で本国では有名なバンドになっていた彼等だったが日本ではじわじわ来てるのかな?というくらいだった。

ロックは2000年に入り変革期にあって、1980年代後半から1990年代のオルタナティヴ・ロックというカテゴリー分けされたバンドでごった返し、出尽くした感のあるロックに救世主が必要でした。
2000年代は原点回帰のロックを演ずるバンドが多数出る中、反面にあるのは模倣でしかないと思わされる感は否めなかった。
そんな中でした・・・。
彼等のこの「A Rush of Blood to the Head 」がうっすらと記憶に残るか残らないかの時になる2003年7月26日には日本のフジ・ロック・フェスティバルで、今では考えられない昼間の出番の中、彼らの演奏は、僕の耳から頭の中に、そして心の中に染みていったのでした。

1. Politik
2. In My Place
3. God Put A Smile Upon Your Face
4. The Scientist
5. Clocks
6. Daylight
7. Green Eyes
8. Warning Sign
9. A Whisper
10. A Rush of Blood To The Head
 
11. Amsterdam

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彼女の声には心を休める魔法がかかってるんだよ~

blossom dearie
イメージ 1
1926年4月28日ニューヨーク州イースト・ダーハム生まれ。
40年代中頃はウディ・ハーマン楽団やアルヴィノ・レイ楽団のコーラス・グループで歌ってたようです。
「BLOSSOM DEARIE」は1952‐55年のパリ修行直後の1956年9月録音されました。
彼女の初のリーダー作となるこのアルバムは、半世紀を経てなお名盤とされてます。
人によっては、彼女の声が特長ありすぎて嫌いみたいですが、どうしてだろう?
ジャズは、なんでも大衆に受けるものだけでないだろうに?
個人的には、アメリカで愛されたのも僕にはうなずけるんですけどね☆
優しい気持ちになれるジャズ、そして彼女の歌を僕はこれからも電車の中や、家のオーディオで聴き続けるのにこのアルバムを通り過ぎてしまう方がいるのは悲しいとおもいますけどね~。

1. 'Deed I Do
2. Lover Man
3. Ev'rything I've Got
4. Comment Allez-Vous
5. More Than You Know
6. Thou Swell
7. It Might as Well Be Spring
8. Tout Doucement
9. You for Me
10. Now at Last
11. I Hear Music
12. Wait Till You See Her
13. I Won't Dance
14. Fine Spring Morning
15. They Say It's Spring 
16. Johnny One Note
17. Blossom's Blues

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