MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2015年12月

ロンドン発のバスルームサウンドが全開!!

The Honeycombs

日本初CD化!
アルバムに収録されなかったシングル・ヴァージョンやシングルのB面などをボーナス・トラックとして12曲も追加し新たに出されたお得盤!
筆者はようやく手にしました(笑)。
昨年も一度発売予定でしたが、延期?中止?なのかは分かりませんが手に入れれなくてあきらめてましたけど無事に購入できたんですよ~!
彼等は元々の前身は、ザ・シェラトンズというバンドで活動してました。
アン・ラントリーの愛称「Honey」と、アンやマレイが理髪師として働いていて、それが「理髪師=Comb」となることからそれを合わしてThe Honeycombsとなったようです。
プロデューサーのジョー・ミークと出会ったことがきっかけで彼の自宅でオーディションをし、後で大ヒットする「Have I The Right?」を演奏したのだそうです。
Have I The Right?

この曲は1964年7月に全米1位になり、カナダ、オーストラリア、オランダアメリカでも大ヒットを記録したんですよ☆

この曲以外は「Is It Because」
が64年全米38位、
Is It Because


「Something Better Beginning」が65年全米39位、
Something Better Beginning


「That's The Way」
が全米12位
That's The Way


Can't Get Through To You

とそれほどのヒットはないが、来日もしており当時の来日公演を記念してレコーディングされた「Love In Tokyo」という曲もあるんですよ!
この曲はこのアルバムに無いのでまたいつか(笑)。

 

アメリカの地を旅するならBGMはこれで行こう!

Ry Cooder

1970年に出された1st。
タジ・マハールらと組んだライジング・サンズ、キャプテン・ビーフハートやジャッキー・デシャノンなどのバンドでも演奏していましたが、有名なのは、 1969年にローリング・ストーンズの「レット・イット・ブリード」に参加した事でしょうか?
演奏自体は、既に円熟味すら感じる渋みを見せておりアメリカン・ルーツを見えか隠れさせる部分も流石☆
このクオリティーがデビューアルバムなんて凄すぎな事なんだけど、彼を聴けば聴くほどにどっぷり音楽に浸かってしまうのも仕方ないですね(笑)。

1. Alimony

2. France Chance
3. One Meat Ball
4. Do Re Mi

5. My Old Kentucky Home

6. How Can A Poor Man Stands Such Times And Live?
7. Available Space

8. Pigmeat

9. Police Dog Blues

10. Goin' To Brownsville

11. Dark Is The Night

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ストレートな音楽から泣きメロへ変貌!!メロコア名盤PART35

No Use For A Name
More Betterness!

このアルバムからハードコア色を薄め、メロディアスなサビのあるエモーショナルな楽曲の路線になりました。
個人的に名盤と認識している「iLeche Con Carne! 」(1995)、「Making Friends 」(1997)で聴けたような疾走感や勢いが失われていることは残念ですが、「More Betterness!」はNo Use For A Name好きには外せない

思い出があるのではないでしょうか?
ここ最近メロコアを聴くパワーは少なくなりましたが(笑)、あの頃の元気や青春のもつパワーを懐かしくも思うのでした・・・。

1. Not Your Savior

2. Life Size Mirror
3. Chasing Rainbows
4. Lies Can’t Pretend

5. Why Doesn’t Anybody Like Me?
6. Sleeping In
7. Fairytale of New York

8. Pride

9. Always Carrie

10. Let It Slide
11. Six Degrees From Misty
12. Coming Too Close

13. Saddest Song
14. Room 19


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歌唱から聴いてわかるほどの音楽センス!!

山口百恵
曼珠沙華
Momoe Yamaguchi - Manjushaka
僕が生まれた年の1978年12月21日に16枚目のアルバムとして発売されました。
百恵さんのアルバムの中で最大ヒットとなったこのアルバムには、有名な「いい日旅立ち」が含まれていて僕でさえも良く耳にした曲があり、年代の違う方にも聴きやすいのではないのでしょうか?
歌の中に本当の気持ちがあり魂が感じられるのが百恵さんの凄さかもしれません!

1. いい日 旅立ち

2. シュルード・フェロー

3. 惜春通り

4. ジェラシー
5. 夢のあとさき
6. 曼珠沙華

7. 横須賀サンセット・サンライズ
8. プリティー・ハーロット
9. ひとふさの葡萄
10. 十五の頃 (紅梅集)
11. ひといろ足りない虹のように
12. 横須賀サンセット・サンライズ

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50年代の定番ロックン・ロール10曲を聴こう!

(We're Gonna) Rock Around The Clock

ロックン・ロールでこの曲を連想する人も多いんじゃない?
アメグラでもかかった瞬間にゾクゾクするよね☆


Johnny B. Goode

バック・トゥー・ザ・フューチャーでお馴染みな曲だけど、何度聴いたってロックン・ロールのベスト定番曲!!

Blue Suede Shoes

初めて聴いたロカビリーはエルヴィスなんだけど根っからカントリーやヒルビリーを感じたのは彼のロカビリーからなんだ!
鳥肌もんだね!

Long Tall Sally

ぶっ飛んだ音楽で叫びやイェ~がもう最高♪
これで乗れなきゃ音楽嫌いなんじゃないの?(笑)。


Great Balls Of Fire

俺が手にした彼の音源は1000円の謎の輸入盤だったんだ。
あれが後でロカビリーを多くだしてるcharly編集だったとはね(笑)。
謎のパーマヘアーの彼だけれども音楽は、まさしくキラーだよ☆


Heartbreak Hotel

初めて人生で最初に聴いたロカビリーで50’s!!
選択は間違っちゃいなかったよ!
CD1曲目でかかったこの曲を3畳半の初めての俺の部屋で腰をくねらせ歌を真似たもんさ(笑)。

Summertime Blues

彼の歌やギターは独特でカッコいいんだよね!
ロカビリーというよりはロックン・ロールなんだろうけど、ヒルビリーをあまり感じないよね?
後のロックと比べても遜色ないメロディーとパンチが聴けるね!

Be Bop A Lula

このゾクゾク感は彼の歌のセクシーさからだろうね!
熱狂的な彼のファンはイギリスにも多くてロッカーには好まれたようだね!
Blue Capsも最高!!!

That'll Be The Day

彼の作る曲は親しみやすくて分かり易い!
ロックン・ロールが大衆で聴きやすく馴染めたのは彼の曲が特にじゃないかな?

Ain't It A Shame

激しいだけじゃないクールさが彼の魅力だと思う!
ダンスミュージックなんだという事を分からせてくれるね!
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