MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2016年05月

50年代後期のロックンロールとポップスの輝きが一つに☆

Ricky Nelson
More Songs By Ricky
More Songs by Ricky/Rick Is 21
1960年発売の5枚目。
このアルバムのステレオは疑似的で苦手ですが最近はモノラルなのかな?リアルステレオかな?
僕はこのCDをヘッドホンで聴くとヴォーカル位置が右すぎたり、左すぎてあまり気持ちよくないんですけどね(笑)。
曲たちは名曲ぞろいです☆
1959年「Mighty Good」全米38位

1959年「I Wanna Be Loved」全米20位


1960年「I'm Not Afraid」全米27位

1960年「Yes Sir, That's My Baby」全米34位

1960年「Young Emotions」全米12位

1960年「Right By My Side」全米59位


Rick Is 21


1961年に発売された6枚目のアルバム。
この頃からリック・ネルソンと名乗るようになるようですね。
このアルバムの方がヴォーカルの位置、楽器の振り分け音がまとまってますよ!
1961年全米1位「Travelin' Man」

1961年全米9位「Hello Mary Lou」

Lucky Star


おまけ2曲が僕の2in1には入ってます♪
1960年「You Are The Only One」全米25位

1960年「Milk Cow Blues」全米79位


前回のリッキー記事です⇩
50年代もう一人のアイドルと言えば彼☆
Ricky Sings Again/Songs By Rickyの3rd、4thの紹介は、また今度です~!
乞うご期待!!

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今からでも聴いて欲しい♫カッコいい女性だったんです☆

Sheena Easton
The Collection-Remaster

Sheena Easton - The Collection
1959年イギリスのグラスゴーにあるベルズヒルに生まれ。

アメリカの歌手、女優として知られるバーブラ・ストライサイドに15歳の時に見た1974年の映画「追憶」に憧れてスコットランド音楽演劇アカデミーに入学したそうです。
シーナが20歳の時にBBC主催のドキュメンタリー番組「The Big Time」に
選出されチャンスをつかみ、1980年デビューシングル「Modern Girl」を録音するんですよ!このシングルぼくは大好きですけど、当時は全英56位(しかしセカンドシングルの発売後全英8位、全米18位になってます)なので売れなかったんですよね。
Modern Girl

それでもこの番組が放送されるとセカンドシングル「9 To 5 (Morning Train)」は全英3位、全米1位と大ヒット。
9 To 5 (Morning Train)

1981年「For Your Eyes Only」が映画007に使われ全英8位、全米4位
For Your Eyes Only

1983年「Telefone (Long Distance Love Affair)」が全英9位。
Telefone (Long Distance Love Affair)

1984年「Strut」全米7位。
Strut

1984年「Sugar Walls」全米9位、プリンスがアレクサンダー・ネバーマインドの名で、この曲をプロデュースしています。
Sugar Walls

この後のヒットは1988年の「The Lover In Me」まで無く、この今回紹介するベストには入ってません。
それでもEMI時代の彼女の曲たちはどこかで聴いた事がある曲ばかりです♫
きっとその親しみやすいポップ、シンセ感、は80年代的であり今までもそのイメージが拭えなかったんでしょうね。
でも最近は80年代も再流行しそうな気配???
僕の好きな50年代も☆
50年代と80年代の結びつきは、ネオロカでのロカビリーリヴァイヴァル。
もっともっと流行って再発やコンプリート物やグッズでればいいのにな~!

宝焼酎のCM
懐かしいですね。

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50年代白人ドゥーワップの醍醐味☆

The Crew Cuts
CREW-CUTS-Sh-Boom-Where-Swing-Meet-Doo-Wop-R-R-2-CD-Vocal-Groups-Doo-Wop
結成は1950年~1951年頃で前身グループを結成したらしく最初はThe Jordonaires、1952年にThe Four Tones、The Canadairesと名乗っていてThe Crew Cutsと名乗り始めたのはどうも1953年頃ですね。
丁度Mercuryのオーディションに合格したあたりです。

そういえば彼等もカナダが出身国ですから、Four ladsThe Diamondsとかと同じなんですよね!
元々Four ladsに影響受けてますしね☆

1954年のT
he Chordsがオリジナルで出した「Sh-Boom」のカヴァーで全米1位のヒットさせたことで知られた白人ドゥーワップ・グループ。

同年に全米13位「Oop-Shoop」。

ヒットも1954年
「Crazy 'Bout Ya Baby」全米8位。


1955年の
「Earth Angel」は全米3位、全英4位になってます。もちろんThe Penguins(こちらは1954年R&Bチャート1位)のオリジナルなのですが、彼らの方が明るい感じでドゥーワップが特に好きでない方も聴きやすいですよ♫


それと1955年
「Ko Ko Mo」全米6位。
オリジナルはGene & Euniceが1954年に録音していてR&Bチャートで6位を記録しています。


「Gum Drop」も1955年の全米10位になるヒット!


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1stの輝きってすごいのが多い気がするけどこれもだよ!

WINO
Useless Music


このアルバムが出されたのは1999年。
僕はシャランダースよりオアシスを連想した。

イギリスの哀愁というか独特のメロディーってロックファンなら感じることあると思うんだけど、僕はこのバンドがデビュー当時から気になったんですよね!
80年代後半のバンドブーム、90年代のインディーズブーム、そして2000年代の前半パンクブーム。
ある意味ではどれも当てはまらない、まさしく海外の洋楽と同じだった。
僕の周りでは流行っていなかったけど「LOADED」を良くカラオケでうたっていました。
他の曲も、楽器、歌ともに良く作られていてきっとライヴも良かったんだろうなあ~って思います。

前に2ndについても書いてますのでコチラもどうぞ⇩
オアシスを真似てるのかと思ったんですが・・・違いました(笑)

Devil’s own

WILD FLOWER

Loaded   


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音楽流した瞬間にダンスホールになっちゃうよ!

Jiving Jamboree 1
JivingJamboree-Front.jpg
40年代~50年代のR&B、JIVE好きにはたまらないコンピです♫
イギリスのACE編集は外れ少ないですよね!!
ロックンロールもブルースも好きな人!
黒い音楽が好きな人!
そして踊りたい人!

このコンピはへヴィーローテーションを約束しますよ☆
大御所のキラーチューンもあれば、DJやその道のマニアでなきゃ知らない最高の音楽が上手く編集されてて飽きませんよ~!

01 SATURDAY NIGHT FISH FRY / Louis Jordan

02 AIN'T GOT NO HOME / Clarence 'Frogman' Henry

03.SOMETHING'S GOIN' ON IN MY ROOM / Daddy Cleanhead

04.THEY CALL ME BIG MAMA / Big Mama Thornton

05.THE HONEYDRIPPER / Joe Liggins & his Honeydrippers

06.LOVE, LOVE OF MY LIFE / Jesse Belvin

07.I WANT YOU / The Cadets

08.BUZZ, BUZZ, BUZZ / The Hollywood Flames

09.WET BACK HOP / Chuck Higgins And His Band

10 DING DONG DADDY / Wynona Carr

11.MUSIC GOES ROUND AND ROUND / Paul Gayten

12.DON'T STOP LOVING ME / Eugene Church

13.NITE LIFE BOOGIE / Jimmy Liggins & His Drops Of Joy

14.OPUS ONE / The Mills Brothers

15.HIT, GIT AND SPLIT / Young Jessie

16 ROCKIN' ROBIN / Bobby Day

17 MY BABY'S ROCKIN' / The Monitors

18.THAT'S ALL / Etta James

19.YOU GOT ME REELIN' AND ROCKIN' / Roy Milton & His Orchestra

20.O SOLE MIO BOOGIE / Camille Howard

21.FREE AND EASY / The Titans

22.HEY GIRL, HEY BOY / Oscar McLollie & Jeanette Baker

23.ROCK THAT BOOGIE / Joe Houston

24.FLAT FOOT SAM / T V Slim & His Heartbreakers

25.MY MAN / Dolly Cooper


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