MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2016年07月

ゆっくりとした泥臭いカントリーが気分いい!!

Skeets McDonald

1915年アーカンソー州グリーンウェイ生まれ。
カントリー~ホンキートンクが一番合う人ですがロカビリー好きの人もすんなり聴けるからOnie Wheeler、Johnny Horton好きにもお薦め☆
Lola Amecheも歌った
「Don't Let The Stars Get In Your Eyes」(邦題☆星を見つめないで)で1952年にデビューしたようなんです。

音源としてはそれ以前もあるっぽいんですけどね(笑)。
僕みたいなロカビリー好きには、キャピトル移籍後の1956年

「You Oughta See Grandma Rock」

「Heart Breakin' Mama」


の方が知られてますかね?
エディ・コクランとジョー・メイフィスがギターで参加しているので通の人には人気だとは思います!
彼の情報は少ないんですけどデビューした時に既に37歳でしたから
「You Oughta See Grandma Rock」の時は41歳。

1959年以降のカントリーも渋い☆
Gotta Get You From That Crowd

This Old Heart


時代の流行には乗れなかった人ですがオムニバスとかで彼の事はいつもチェックしていたんですよ☆
だからREAL GONEから例の4枚組で出た時に面白そうと思い購入しました!

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本当にこれが彼らの到達点だったんだよ!!

Smashing Pumpkins
MACHINA/The Machines Of God


彼等が2000年にリリースした5作目。
僕みたいなファンは、ドラマーのジミー・チェンバレンの復帰に喜ぶ傍ら、ベースのダーシー脱退に悲しんだ人も多いのではないでしょうか?
しかしその後釜にホールにいたメリッサが入るというニュースに期待した事でしょうね!
この作品で一旦長い幕を下ろしてしまったのは本当に残念でした。
The Everlasting Gaze

今聴くと名曲なんですよね!!へヴィーながらじわじわと来るんですけどサビはメランコリック☆
Stand Inside Your Love

この曲のイントロからサビまでのわかりやすい感じもすき!
I Of The Mourning

This Time

この曲も綺麗で好きだな~!

最近もいろんな事に疲れてちょっと記事も書けなかった。
最も仲のいい友人と連絡もつけれず(正確には仕事に没頭)、なんかむなしさを覚えていた・・・。
勿論自分も仕事がブラックな労働時間で上司の気分屋にはほとほと飽きれるほど疲れさせられている・・・。
務めてる会社は過去にいたいいやつ、いい先輩、いい仲間はほとんどいない。
仕事も出世街道には程遠くなってしまったし、今も何がいいのかは分からない。
明日は娘と遊ぶからそんなこともリセットするのだが(笑)。
大人というのはこんなもんで、繋がりなんて複雑で、都合のいいもんだなと内心思った。  
まあ僕が負けず嫌いな性格なのに、サラリーマンで我慢していること自体奇跡のようなもんだからしょうがないが・・・。
だから結局今の人生と仕事と環境を受け止めた。
家族の為・・・。
代わりに友人(親友)と付き合えなくなるだろう・・・。
もう僕は東京にいなくて、それほど自由も無くて、多くの友人ともお別れをしてきた。
でも沢山友人がいても僕の心は満たされるわけでないしね。
思えば昔から案外一人が好きだったのだけれど、今はそれに近づきつつある。
15年~26年付き合った友人でもこうなるんだから困ったもんだ。
まあそんな友人たちよ!
いい人生送れよ~!じゃあな~!位でいいのかもな~と思ってました。
今夜も疲れたよ。
おやすみなさい☆彡

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彼等の青春は夢と変わり始めていました!!

Beatles Oldies
BEATLES WITH TONY SHERIDAN / ビートルズ・オールディーズ
ビートルズが音源として最初に表舞台に出たのは1961年6月の事、トニー・シェリダンのバックバンドとして7曲、7月に2曲録音してます。
My Bonnie①、The Saints⑱、Why⑫、Cry For A Shadow⑬、Nobody's Child㉔、Ain't She Sweet⑧、If You Love Me Baby⑲、Sweet Georgia Brown③、Swanee River㉒ただしこの曲はビートルズ・ヴァージョンでないものが残っており、トニー・シェリダンと別のミュージシャンで別バージョンをリリースしている。

(トニー・シェリダン)

この時のドラマーはピート・ベストカッコいい男です☆
peet.jpg
(ピート・ベスト)

トニー・シェリダンは歌も上手くて聴いてて苦になりませんが、厳しく言えば華が無い感じですかね?
50年代のロックン・ロールを綺麗に歌う人でも言いましょうかね。
それでも60年代初頭のハンブルグの熱気は聴こえてきますよ☆


1. マイ・ボニー(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)
2. スキニー・ミニー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
3. スウィート・ジョージア・ブラウン(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

4. ジャンバラヤ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
5. ホール・ロット・シェイキン・ゴーイング・オン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
6. レッツ・ダンス(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
7. トップ・テン・ツイスト(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
8. いい娘じゃないか(ビートルズ)

9. アイ・ゴット・ア・ウーマン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
10. ルビー・ベイビー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
11. カンサス・シティ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
12. ホワイ(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

13. クライ・フォー・ア・シャドウ(ビートルズ)

14. レッツ・ツイスト・アゲイン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
15. ホワッド・アイ・セイ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
16. アイ・ノウ・ベイビー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
17. レディ・テディ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
18. 聖者の行進(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

19. イフ・ユー・ラヴ・ミー・ベイビー(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

20. ユー・アー・マイ・サンシャイン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
21. ヤ・ヤ
22. スワニー・リヴァー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
23. ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
24. ノーボディーズ・チャイルド(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)


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ハロウィーンが待ち遠しいと思わせるアルバム♪

Kitty In A Casket
Back To Thrill
KITTY IN A CASKET / BACK TO THRILL
オーストリア・ウィーン出身のサイコビリーバンド。
2011年販売の2nd。
以前☞
ハロウィーンは仮装して遊びたいな~!!
で紹介しましたが。
基本路線は変わらずメロディアスなサイコビリーを聴かしてくれます♪
根っからのサイコビリーファンには素通りされそうですが、いろいろな境界線を跨いでファンを獲得できるバンドですよね~!
1. Midnight Thrill-Ride

2. Never Wanted

3. Trash Talkers
4. Monster Highschool Party
5. Dont Get Me Wrong

6. Blutsauger

7. Back To Thrill
8. Run Run
9. Shake Your Bones

10. Prom Song
11. You Will Remember
12. Headshot (Bonus Track)
13. Caught In A Dream (Bonus Track)

女性だけに耳を奪われますが男性陣もタイトな演奏と明るい歌を聴かします!!

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90年代最後を締めくくる最高の女性ロック!!

椎名林檎
無罪モラトリアム

1999年の1st。
彼女がこのアルバムで出てきたときチャートアクションに退屈している時だった気がする。
2000年代に行くにつれ日本のロックは終わるのかとさえ思っていた。
一時のインディーズブームにも終焉が予測できた。
それでもロックの新しい時代は来てほしくて期待はしていたんだ。
そんな時彼女の存在は印象深く思った。
個人的には90年代後半のCoccoと2000年代最初の亜矢が彼女と合わせて女性ロックの気になるアーティストだった。
でも意外なことに当時僕は彼女のアルバムを持っていなかったんですよね。
それぐらい周りが聴いていて、またテレビとかラジオで見たり聴いていたりしていたんですよね。
だからアルバム通して今聴くと、もっと聴くべきでしたね(笑)。
まあ当時日本のロックはもう聴かなくなり始めてましたからね。
この記事を期に聴きまくります☆

歌舞伎町の女王


丸ノ内サディスティック 

ここでキスして。


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