MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2016年08月

兄貴もなかなか歌が良くて聴き逃せない!

Dorsey Burnette
Great Shakin' Fever
Great Shakin' Fever
こちらはジョニーバーネットのお兄さんの編集物。
勿論彼もテネシー州メンフィス生まれ。
彼は1949年にアマチュア・ボクシングのチャンピオンになってます。
その後ボクサー仲間のPaul Burlison,弟Johnny Burnetteと共に、
Johnny Burnette Trioを結成するんですよね☆
1955年頃から騒がれ地元では人気を博すものの57年には解散してしまうのです。
その後Johnny Burnetteとソングライターとして成功し、彼自身は59年にソロとして活動するんです。
その活躍が一通り聴けます♪

1. Great Shakin' Fever

2. Don't Let Go

3. Dying Ember
4. Rainin' In My Hear

5. Sad Boy

6. He Gave Me My Hands
7. Good Good Lovin'

8. A Full House
9. Feminine Touch
10. It's No Sin
11. The Creator
12. The Biggest Lover In Town
13. Buckeye Road
14. That's Me Without You
15. No One But Him
16. Cry For Your Love
17. The Rains Came Down
18. A Country Boy In The Army
19. Somebody Nobody Wants
20. It Could've Been Different
21. Little Child (& Billy Burnette)
22. With All Your Heart
23. Look What You've Missed
24. Gypsy Magic
25. I Would Do Anything


でも僕の知る限り1956年「Let's Fall In Love / Devil's Queen」1957年「Jungle Magic / At Distance」という曲をAbbottから「Bertha Lou / Till The Law Says Stop」をSurfから出してると思うんですけどね?
それと1960年のヒット曲「Tall Oak Tree」全米18位「Hey Little One」全米103位が無いのは痛いです・・・。
収集したい人はThe Era Years / Dorsey Burnetteも購入をお勧めします☆

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カヴァー集がこんなにも濃いのは他に無いでしょう☆

The Band
Moondog Matinee
The Band - Moondog Matinee (NEW 12" VINYL LP)
1973年に出された6作目。
この作品は全編カヴァーで出来てます。
彼等は元々ルーツミュージックを演奏するバンドだっただけに当然の様に上手くて、オリジナルによち一層の面白いアレンジをしてるぐらいですね!
ロビー・ロバートソ自身、ただのオールディーズのカバー集ではなく、オリジナル曲で充分表現されていない部分を補ったものと記事にもありましたしね。


1. Ain't Got No Home

Clarence Henryのカヴァー。この辺りの渋い曲を冒頭に持ってくるのは音楽通を思わせますね☆
2. Holy Cow

LEE DORSEYのカヴァー!といってもオリジナルにより深みを増していますね!
3. Share Your Love (With Me)

Bobbly Blandのカヴァー。ブルースの歌の深みを理解したカヴァーです♫
4. Mystery Train

LITTLE JUNIOR'S BLUE FLAMESのカヴァーですが、ELVISのもミックスしている感じの中にTHE BANDらしいアレンジがいいですね!
5. Third Man Theme

Anton Karasなんてカヴァーするなんて渋いですよね☆
6. The Promised Land

Chuck Berryのカヴァーでもこの曲選曲なんて少ないですね!流石☆
7. The Great Pretender

The Plattersの名曲☆ドゥーワップをこんなにもロックな感じでセンス良くアレンジするなんて・・・・!
8. I'm Ready

Fats Domino
ですね!オリジナルよりスローで聴かせる感じでなかなかいいですよ~!
9. Saved
僕の大好きな歌手Lavern Baker ですね!ホットな曲なので彼らがカヴァーするのは意外ですが土臭くロックンロールしています♪
10. A Change Is Gonna Come

Sam Cookeの壮大な曲を見事に彼等の曲の様に仕上げてます!
11. Didn't It Rain (Outtake)
12. Crying Heart Blues (Outtake)
13. Shakin' (Outtake)
14. What Am I Living For (Outtake)
15. Going Back To Memphis (Outtake)
16. Endless Highway (Studio Version)


ちなみに11から16曲目は2001年のリマスター盤に追加されたものです。

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オムニバスを流して踊っちゃえ!そこはもうダンスホール

Hey Baby! The Rockin South
Hey Baby! The Rockin' South
Excelloといえばスワンプ・サウンドで有名で、Slim HarpoLightnin' Slimがいた南部ブルースのイメージが強いですかね?
僕は、無論大好きなアーティストだから結構オムニバスを購入しては気に入ったアーティストを見つけるんですが、ここはロカビリーもなかなか良いアーティストがいたんですよ!
それは、有名とは言い難いのかもしれませんけど、ロカビリーファン好ハッピーな気持ちにさせてくれるんじゃないかな?

ロカビリーは売れていないのでマスターは結構紛失してしまってるようで、コレクターの手にあるものでこういったオムニバスはできてると思うとなんだかありがたいですね☆
Al Ferrier、Johnny Janoがマニアには知られてますよね!

1. Hey! Baby
有名なLet's Go Bopping Tonight(Al Ferrier)に似てますがなかなか良いです!
2. I'm The Man
3. Kiss-A-Me Quick
4. Big Hearted Joe
オーソドックスなカントリーでハーモニーがなかなかいいです!(The Lindsey Brothers)
5. Let's Get Down To Business
6. Stealin' Sugar
7. Somebody Clipped Your Wings
8. Havin' A Whole Lot Of Fun

なかなか盛り上がれる良曲です☆(
Johnny Jano

9. I'd Make A Good Man For You
10. Trapped
11. Bobby Sox Baby
12. My Baby's Gone
13. I'm Out
14. Little Andy
15. Spellbound
16. Leave My Girlie Alone
(Lowell McGuire With The Crescendos)
17. Mama, Mama, Mama (Look What Your Little Boy's Done)
18. Swamp Gal
19. Little Baby
20. It's Love Baby
21. What's Your Name?

22. Werewolf
23. Shorty Shorty
24. Troubles, Troubles (Troubles On My Mind)
25. So Long, So Long (Goodbye Goodbye)
26. Honey Bee (I Love You)

27. Black Night
メロディーが暗いのですが聴きづらくならない隠れ良曲!
(Tommy angel)
28. Mama Doll

ポップなナンバーですね☆
(Roy Teo)
29. Tell Me
30. I'm A Little Boy (Looking For Love)

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再結成後だけど勢いは1ST並みだよ!

The Polecats
Won`t Die
画像
THE POLECATのセカンドアルバム。
1989年発表!!

再結成後に出されたアルバムですよね☆
僕の持ってるのは再発盤だから4曲多いんですよ!
カヴァーが多いですが彼らはアグレッシブでエッジも効いてるからカッコいいですよ!

1 Cotton Pickin` Rocker
2 I`m Ready
3 Lady Medusa
4 Biro
5 Pink And Black
6 Bang Bang
7 Hip Hip Baby
8 Sunglasses After Dark
9 Crackerjack
10 Magical Curtain
11 Miss Bobbysocks
12 She`s The One To Blame
13 Please Gimme Something
14 Rockabilly Guy
15 John I`m Only Dancing
16 Marie Celeste
17 Jeepster


Cotton Pickin' Rocker

Joe Bennett & The Sparkletonesのカヴァーです!

Rockabilly Guy

Rockabilly guy   PV

ぶっ飛びのカッコ良さですね☆

Jeepster

Polecats Are Go!でもある曲で再録されてますよ♫
T. Rexのカヴァーですね!

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彼女たちは売れていないけど全曲好き☆

The Miller Sisters
女性ロカビリーでもハーモニーのあるものは彼女達がいいですよ!
ミラーシスターと言われてますがエルシージョー・ミラーとミルドレッド・ミラーは、実際の姉妹でなく義理の姉妹でした。
エルシーは、ミルドレッドの弟、ギタリストロイ・ミラーと結婚し、最初は3人で活動していたようで、ミラートリオと名乗っていたようです。
ちなみにエルヴィスと同じミシシッピ州テュペロで活動していたようですよ。
1954年サン・レコードのオーディション前約一年間、ミラートリオとして活動。
最初のシングル「Someday You Will Pay / You Didn't Think I Would」は1955年にリリースされました。

Someday You Will Pay 

You Didn't Think I Would

次いで「There's No Right Way / You Can Tell Me」がリリースされましたが、この頃はカントリーの強いものでした。
There's No Right Way

You Can Tell Me


サム・フィリップスも彼女たちの誠実で明るいハーモニーは気に入っていてきっと成功するだろうと思っていたのですが、実際はヒットは出ませんでした。
しかし時はロカビリー全盛!!

エルヴィスも一気にローカルからスターへ登っていきます☆
彼女たちもそこで良く知られた?「Ten Cats Down」のようなロカビリーにトライします♪
もう一方の「Finders Keepers」はスローなカントリー調でした。
Ten Cats Down

Finders Keepers


It Only Hurts For a Little While 
☆この曲もお薦め

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