Rocket Man
71MOb-AJJQL[1]
2019年の映画です。
ボヘミアン・ラプソディーの監督デクスター・フレッチャーが指揮をとり、また素晴らしい音楽映画ができました。
エルトン・ジョンの自伝のような映画になりますが、彼の若かりし頃の葛藤、愛への渇望、音楽の才能、孤独が成功の裏で付きまとっていたことを、物語っています。
僕がエルトン・ジョンを聴いたのは、確か高校1年の時、カーペンターズと彼の二枚組ベストを手に入れたのがきっかけでした。
正直、この頃は、彼の素晴らしい音楽の才能だけを感じていましたが、彼の栄光だけを知る人には特におすすめです。
彼とバーニーのコンビで出来上がった名作の事や、彼がいかにして苦しみ薬にすがってしまったのかも理解できる人間らしいところを垣間見える流れになっています。
同性愛者の彼は、パートナーの事でも苦しみ続けていたこともこの映画で伝わってきます。
また、タロン・エジャトンの歌唱、演技も見事ですよ!!