MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

日本のロカビリー

メジャー路線狙わなければもっといいアルバムの筈

キャディラック
SHAKE DOWN
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1986年にデビューしたキャデラック。
このアルバムは、1987年リリースのサード。
このアルバムは、ロカビリー好きの方たちからは敬遠されるものだったんですよね?
確かにアレンジとか聴いてくと当時としてもキャッチーなポップ路線にし過ぎた感は否めませんね。
個人的には、80年代ポップス、80年代ロックも聴ける方なんでこのアルバムも好きだったりしますが、ロカビリーアルバムとしては捉えるのは厳しいですかねw
帯に金のためならTO-KO-TO-Nやるぜ!書かれていたんですけど、この辺がまた狙いすぎたんでしょうね?

青春のあいうえお

色あせない音楽ってこういうものなんだよ♪

Billy Morokawa & Blue Moon Boys
51M-DKLoa3L._SL500_[1]
1994年に発売されたアルバム。
当時1度消滅していたブルームーンボーイズでの録音で、BARN HOMESで出されていました。
当時のピュアロカは、やっぱりここかな?って高校生時代の僕は思ってました。

カヴァーも熱心なロカビリアンには定番曲だけど、ロカビリー好きになりたての当時の僕には、彼等の曲や、Bllomin' Brothersの曲から、オリジナルを学んだものですW
やっぱりビリー諸川さんの歌、ロカビリー愛が感じれてたまらないですよ!!

Mama Don't You Think I Know

Truck Driver



今晩は!!
昨日の夜からずっと友人と飲んで、今日も別の友人と飲んで、計34時間起きていて飲んでいたから、物凄い眠いけど、とても楽しい時間でした。
その仲間というのは、これからも続けれる仲間。
15年振りに遊びに行った場所。
あの頃の俺と何が違い、何が無くなり、何を得たのか?
そんなことも最初はあったけど、どうでもいい事だなあ・・・。
とシンプルに遊んでこれた!!
歳は取ったけどねwww。
もう一方は、ある意味では現実の社会での友人。
一緒に仕事で切磋琢磨した中だけど、初めて一緒に飲んだんだ。
きっと彼とも良い友達として新たな付き合いを築いていけると思えた。
俺が思ってるより変わった事も変わらないこともあるけど、
俺が重くなった足を動かせば、また仲間と集まれる。
どんな遠くにいてもだ。
どおしようもない時代の俺も、家庭に生きる俺も、バンドマン時代の俺も、その時々で友人が違ったけど、この先もみんなや出会っていく人と楽しい時間が過ごせればいいと思っている。

楽しさ一杯、今回のカバーもツボでした☆

LEARNERS
LEARNERS HIGH
20180719-learners_full[1]
1年半ぶりの新作「LEARNERS HIGH」が、この間届きました。
オリジナルが、1曲目「CASSIS OOLONG】と2曲目「TAKE A TRIP」では、チエちゃんの素敵なロカビリーギターが心地よかったです☆、3曲目「WALK LIKE AN EGYPTIAN」は、THE Banglesの大ヒットカバー、4曲目「MOI JE JOUE」Brigitte bardotなんかもカバーしていて沙羅さんの歌が可愛くお洒落な感じでたまらないですが、個人的にはナンシー・シナトラ風味にも感じれて好きでした。ドラムの古川さんのリズムも、チエちゃんのギターの流れも個人的に好きでした。
5曲目「MIRROR MAN」 ( Feat. カジヒデキ)ということで、90年代をもろに生きた自分としては懐かしくも感じれましたが、LEARNERSのPOPさにもピッタリでした☆
6曲目「ALLELUJAH」は、Fairground Attractionよりも明るい感じでカバーしてますが、ベースの浜田さんとCHABEさんのリズムギター、沙羅さんの歌が風景を想像してしまうような壮大さがありますね。

ドライヴのお供に、散歩のお供におススメです☆

彼等のアルバムの様に気持ちも晴れていたいなあ!!!

The 5 Teardrops
Goo!

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メジャーから1992年に出された1st。
2006年に紙ジャケで再発もされてるようですね。
ここに収録されている「夢見るJACK&BETTY」がシングルで1992年2月に先行発売されてます!

彼等のロカビリーは、海外のロカビリーのありがちなメロディーなどなく、完全無比なオリジナリティーで明るく突っ走るんですよ☆

こんな曲たちを聴いて、休日には、仕事なんか忘れて、おしゃれして出かけたいね!!

ボクはキミのサンタクロース



艶のある声に、分かり易いロックンロールが良し☆

フリントロックス
タンデムシートで抱きしめて

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ロックンロール、ロカビリーの中間を行くような音や歌ですかね?
2010年頃ですから、一番仕事忙しくて、彼らの音源にリアルで出会えなかったですが、結構好きな音楽で、最近良く聴いてます♪
日本人の音楽自体をあまり聴きませんから、インターネットの力ですよね!

彼等の音楽は、十分なオリジナリティーがあってー唯一無二のバンドだと思いますよ☆

LA・LA・LA ランデヴー



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