MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

60’s BRITISH BEAT

最近ようやくアルバム再発されてるみたいだよ☆

The Dave Clark Five
Return!
DAVE CLARK FIVE / デイヴ・クラーク・ファイヴ / THE DAVE CLARK FIVE RETURN! / デイヴ・クラーク・ファイヴ・リターン!
アメリカでの2枚目1964年のアルバム。
アルバムチャートは全米5位。
レコードセールスはビートルズに次いで2位だったんだ!
1stよりも音が綺麗でオルガンとか聴きやすいから、まとまって聴こえるのでいいですしね!

「Can't You See That She's Mine / 邦題カッコいい二人」)
(全米4位、全英10位)収録。


ホーンとオルガンがいるから、他とは違ってLink Wrayの「Rumble」のカヴァーもカッコいい☆


美しいインストで何回も聴いてれる♪
Theme Without a Name


On Broadway



ハーモニーが他のバンドと違う良さがあるんだよ☆

The Hollies
jpeg[1]
1964年の1st。
元々はエヴァリー・ブラザースを目指したグラハム・ナッシュとアラン・クラークにより結成されていくグループで、このバンド名になったのは1962年12月。
1963年5月にはパーロフォンから「(Ain't That) Just Like Me」でデビューしでました。
1963年8月には「Searchin'」が全米12位となり両方The Coastersのカヴァーでヒットしました!(この2曲は、上記アルバム未収録)

(Ain't That) Just Like Me
 
Searchin'


そして1963年11月「Stay」Maurice Williams & The Zodiacsのカヴァーというのが渋い♪この曲は上記アルバムに収録。
Stay
 
Talkin' 'Bout You


50年代のカヴァーも楽しいアレンジされていてい飽きない!!
Lucille

It's Only Make Believe

Rockin' Robin

Candy Man


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どちらかというとアイドルだけど合格点!

The McCoys
Hang on Sloopy: The Best of the McCoys
1962年リック・デリンジャーを中心にアメリカのインディアナで結成。
1965年に「Hang On Sloopy」がいきなり全米1位、全英5位となる。
良くこの曲だけといわれるが、同年「Fever」は全米7位、全英44位。
1966年「Up And Down」が全米46位、同年「Come On Let's Go」が全米22位、「You Make Me Feel So Good」が全米53位。
ただベストというなら1966年「Don't Worry Mother, Your Son's Heart Is Pure」や1967年「I Got to Go Back (And Watch That Little Girl Dance)」、「Beat the Clock」、1968年「
Jesse Brady」の4曲も入れて欲しかった・・・。

Hang On Sloopy

Up And Down

Come On Let's Go

You Make Me Feel So Good


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ジャジーながらブリティッシュビートがツボ☆

The Zombies
Begin Here
Begin Here [Japan Bonus Tracks]
1965年に発売されたアルバム。
1stは以前紹介した「Odessey & Oracle」
メロディーの洪水でいてカラフルな音を想像しちゃう♫
オリジナルよりカヴァーが目立ちますが内容的には半々。
彼等もビートルズに負けないサウンドとメロディーがありモータウンなども取り組んでるのはこの頃のビートバンド特有ですが、彼らはジャズも入ってますね☆
マンフレッド・マンもその感じがあるけど彼らの方がひねくれ感が好き!!
1. Roadrunner

2. Summertime

3. I Cant Make Up My Mind
4. The Way I Feel Inside

5. Work N Play
6. Youve Really Got A Hold On Me
7. Shes Not There

8. Sticks And Stones
9. Cant Nobody Love You
10. Woman
11. I Dont Want To Know
12. I Remember When I Loved Her
13. What More Can I Do
14. I Got My Mojo Working                                
15. You Make Me Feel Good (Bonus Track)

16. Leave Me Be (Bonus Track)
17. Tell Her No (Bonus Track)

18. Shes Coming Home (Bonus Track)

19. I Must Move (Bonus Track)
20. Kind Of Girl (Bonus Track)
21. Its Alright With Me (Bonus Track)
22. Sometimes (Bonus Track)
23. Whenever Youre Ready (Bonus Track)
24. I Love You (Bonus Track)

25. Is This The Dream (Bonus Track)
26. Dont Go Away (Bonus Track)
27. Remember You (Bonus Track)
28. Just Out Of Reach (Bonus Track)
29. Indication (Bonus Track)
30. How Were We Before (Bonus Track)
31. Im Going Home (Bonus Track)


お久しぶりです!実は結構前に書いていたんだけど寝落ちしてましてずっとあげれませんでした(笑)。
まあブログに関わる会話は皆無なので独り言ですけどね・・・。
ちょっと体力落ちてきてるのでマイペースになりそうですよ!


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モノの音の方が俺は好きだな!!

The Beatles
With The Beatles
Photo
前作「Please Please Me」から4か月で発売された2ndアルバム。
このアルバムでも21週連続1位を記録してるそうですね。
僕はこのアルバム観るとアストリットが写真を撮ってるのでスチュアート・サトクリフが頭に浮かぶんですよね。

この髪型もそうですしね!
ビートルズの音源はステレオ、モノの両方あるのがいいけど、元々2トラックで録音されてるもので
モノ用に作られてるためステレオは少しトラックを無理に分けただけに聴こえますかね。
彼等はアルバムがすべて素晴らしいから他と比べると、見劣りするこのアルバムは、カバーは多分6曲かな?
「Till There Was You」、「Please Mister Postman」、「Roll Over Beethoven」、「You Really Got A Hold On Me」、「Devil In Her Heart」、「Money (That's What I Want)」。
特に下3曲が初期ビートルズを想像する!
Please Mister Postman

Roll Over Beethoven

Money (That's What I Want)


オリジナルの中では
It Won't Be Long

All My Loving

Hold Me Tight


このアルバムはライブ感が感じられるから楽しさが他のアルバムとは違って良いですよ~☆

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