MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

90's以降のロック

激しさと優しさは表裏一体

Dolores O'Riordan
Are You Listening?

Dolores O’Riordan, Are You Listening?
クランベリーズのヴォーカル、ドロレス・オリオーダンが2007年にソロで出したアルバムです。
僕はクランベリーズに思い入れが強いのに今日まで彼女のソロに目をつけていなかったのですが、最近購入して、やはり彼女のオリジナリティーの強い歌には惹かれてしまうんですよね☆
クランベリーズの時より優しさと包容力のような彼女の歌が耳をずっと時を忘れて向けてしまいます。
6年のブランクなんて微塵もかんじさせないですしね!
それと彼女に起きた生と死を考えた歌詞や曲が人間らしさを深く感じさせます。

1. Ordinary Day

2. When We Were Young

3. In the Garden
4. Human Spirit

この曲の世界観は彼女でしか出せないね!
5. Loser
6. Stay With Me
7. Apple of My Eye
8. Black Widow

9. October

10. Accept Things

11. Angel Fire
12. Ecstasy


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日本盤は3曲ボーナストラックありますよ☆

本当にこれが彼らの到達点だったんだよ!!

Smashing Pumpkins
MACHINA/The Machines Of God


彼等が2000年にリリースした5作目。
僕みたいなファンは、ドラマーのジミー・チェンバレンの復帰に喜ぶ傍ら、ベースのダーシー脱退に悲しんだ人も多いのではないでしょうか?
しかしその後釜にホールにいたメリッサが入るというニュースに期待した事でしょうね!
この作品で一旦長い幕を下ろしてしまったのは本当に残念でした。
The Everlasting Gaze

今聴くと名曲なんですよね!!へヴィーながらじわじわと来るんですけどサビはメランコリック☆
Stand Inside Your Love

この曲のイントロからサビまでのわかりやすい感じもすき!
I Of The Mourning

This Time

この曲も綺麗で好きだな~!

最近もいろんな事に疲れてちょっと記事も書けなかった。
最も仲のいい友人と連絡もつけれず(正確には仕事に没頭)、なんかむなしさを覚えていた・・・。
勿論自分も仕事がブラックな労働時間で上司の気分屋にはほとほと飽きれるほど疲れさせられている・・・。
務めてる会社は過去にいたいいやつ、いい先輩、いい仲間はほとんどいない。
仕事も出世街道には程遠くなってしまったし、今も何がいいのかは分からない。
明日は娘と遊ぶからそんなこともリセットするのだが(笑)。
大人というのはこんなもんで、繋がりなんて複雑で、都合のいいもんだなと内心思った。  
まあ僕が負けず嫌いな性格なのに、サラリーマンで我慢していること自体奇跡のようなもんだからしょうがないが・・・。
だから結局今の人生と仕事と環境を受け止めた。
家族の為・・・。
代わりに友人(親友)と付き合えなくなるだろう・・・。
もう僕は東京にいなくて、それほど自由も無くて、多くの友人ともお別れをしてきた。
でも沢山友人がいても僕の心は満たされるわけでないしね。
思えば昔から案外一人が好きだったのだけれど、今はそれに近づきつつある。
15年~26年付き合った友人でもこうなるんだから困ったもんだ。
まあそんな友人たちよ!
いい人生送れよ~!じゃあな~!位でいいのかもな~と思ってました。
今夜も疲れたよ。
おやすみなさい☆彡

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ブリット・ポップの象徴であり名作☆

Parklife
Blur
Parklife
1994年に発売されたブラーの3rd。
当時全英1位に輝いてます☆
このアルバムはとても親近感がありユーモアも溢れていて、きっとイギリス中の若者が手に取りやすいアルバムだったに違いないです。
音もポップですがひねくれ感もあって結構いろんな電子音が録音されてますよ!
個人的な意見で言わしていただくと日本ではビートルズ的な感じとしてオアシスの方が好かれてるような気がしていたと思うのですが、ブラーと良く比べられたので当時はそう思われたのでしょうね?
だって今聴くとブリット・ポップというくくりを無くせば全く近い存在ではないように思えますもんね!
今の時代に聴くと半々の評価になるのかもしれません。
でも間違いない90年代の名盤の一つなのです!

1. Girls And Boys

2. Tracy Jacks
3. End Of A Century

4. Parklife

5. Bank Holiday 
6. Bad Head 
7. The Debt Collector
8. Far Out
9. To The End
10. London Loves
11. Trouble In The Message Centre

12. Clover Over Dover
13. Magic America
14. Jubilee
15. This Is A Low

16. Lot 105


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他に類を見ないごった煮のロックは当時新鮮でした!

Beck
Odelay
Odelay
1996年発表の2nd。
ポップでノイジーでテクノな部分もあってソウルフルでファンキーなこのアルバムが当時の音楽が目まぐるしく変わる90年代においてオルタナティブの名盤と言えますよね!
彼が出てきたばかしの頃は異端でしたが、今聴くと受け入れる人というより当たり前にも聴こえるのではないでしょうか?

Devil's Haircut

Lord Only Knows

Minus


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ブリット・ポップの終焉から未来へ

Blur

1997年にリリースされたセルフタイトルアルバム。
この頃オアシスや彼らの競争の事も慣れて新鮮じゃ無くなってきて、少しずつ新しい音楽が求められ始めていた。
どこもかしこもイギリスではフォロワーばかりだったんで、当然リスナーにも飽きが来ますよね。
そんな中、セルフタイトルで勝負に出てきた意欲作がこのアルバムなんですよね。
もちろんファンの期待は裏切ることにもなっただろうし、シーンにブラーありとも認識させたでしょうけどね。
個人的にこのアルバムは好きです。
なんせ初めて彼らを聴いたのがこのアルバムで嫌じゃなかったんだから、彼らの選択も正解と思う人も多かったんじゃないでしょうか。

Beetlebum

Song 2

M.O.R.

You're So Great

Death Of A Party

Chinese Bombs

Look Inside America


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