MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

UK 50'S~60's ROCK'N'ROLL、スキッフル

彼等の青春は夢と変わり始めていました!!

Beatles Oldies
BEATLES WITH TONY SHERIDAN / ビートルズ・オールディーズ
ビートルズが音源として最初に表舞台に出たのは1961年6月の事、トニー・シェリダンのバックバンドとして7曲、7月に2曲録音してます。
My Bonnie①、The Saints⑱、Why⑫、Cry For A Shadow⑬、Nobody's Child㉔、Ain't She Sweet⑧、If You Love Me Baby⑲、Sweet Georgia Brown③、Swanee River㉒ただしこの曲はビートルズ・ヴァージョンでないものが残っており、トニー・シェリダンと別のミュージシャンで別バージョンをリリースしている。

(トニー・シェリダン)

この時のドラマーはピート・ベストカッコいい男です☆
peet.jpg
(ピート・ベスト)

トニー・シェリダンは歌も上手くて聴いてて苦になりませんが、厳しく言えば華が無い感じですかね?
50年代のロックン・ロールを綺麗に歌う人でも言いましょうかね。
それでも60年代初頭のハンブルグの熱気は聴こえてきますよ☆


1. マイ・ボニー(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)
2. スキニー・ミニー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
3. スウィート・ジョージア・ブラウン(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

4. ジャンバラヤ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
5. ホール・ロット・シェイキン・ゴーイング・オン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
6. レッツ・ダンス(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
7. トップ・テン・ツイスト(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
8. いい娘じゃないか(ビートルズ)

9. アイ・ゴット・ア・ウーマン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
10. ルビー・ベイビー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
11. カンサス・シティ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
12. ホワイ(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

13. クライ・フォー・ア・シャドウ(ビートルズ)

14. レッツ・ツイスト・アゲイン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
15. ホワッド・アイ・セイ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
16. アイ・ノウ・ベイビー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
17. レディ・テディ(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
18. 聖者の行進(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

19. イフ・ユー・ラヴ・ミー・ベイビー(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)

20. ユー・アー・マイ・サンシャイン(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
21. ヤ・ヤ
22. スワニー・リヴァー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
23. ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー(トニー・シェリダン&ビート・ブラザース)
24. ノーボディーズ・チャイルド(ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン)


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英国ロックの元祖は彼だ!!

Lonnie Donegan
Rock Island Line
The Singles Anthology
Rock Island Line: The Singles Anthology 1955-1967
1931年イギリスの生まれ。
50年代にイギリスで当時流行したスキッフルの第一人者として知られてますね。

今回のおすすめ音源集は、ロニー・ドネガンのパイ・レコード時代(1955-1967年)のシングルA・B面の曲を全曲収録したCD3枚組です。
ブリティッシュ・ビート・バンドの全盛期の1962年以降からヒットは無くなりますが、イギリスの50年代のシーンでは絶対の存在だったことは、チャートアクションを見ればお分かりになれるはず!!
またイギリスのビートバンドもアメリカのロカビリー、ロックンロール、ブルースだけでなくスキッフルも当然のことながら影響されていますよ~!
なので彼を知らない方は聴いてみてください!
ボブ・ディラン好きにも必聴の価値ありますしね!


1955年のデビュー曲が全英8位となった「Rock Island Line」
Rock Island Line

1956年「Lost John」全英2位、全米58位。
Lost John

「Bring A Little Water, Sylvie」全英7位。
Bring A Little Water, Sylvie


1957年「Don't You Rock Me Daddy-O」全英4位。
Don't You Rock Me Daddy-O

全英1位「Cumberland Gap」「Gamblin' Man」。

Cumberland Gap

Gamblin' Man


1958年「The Grand Coolie Dam」全英6位。
The Grand Coolie Dam

「Tom Dooley」全英3位。


1959年「Does Your Chewing Gum Lose Its Flavour」全英3位、全米5位。
Does Your Chewing Gum Lose Its Flavour

「Battle Of New Orleans」全英2位。
Battle Of New Orleans
1960年「My Old Man's A Dustman」全英1位。
My Old Man's A Dustman


「I Wanna Go Home (The Wreck Of The John "B")」全英5位。
I Wanna Go Home (The Wreck Of The John "B")



1961年「Have A Drink On Me」全英8位
Have A Drink On Me

「Michael Row The Boat」全英6位。
Michael Row The Boat

1962年「The Party's Over」全英9位。
The Party's Over


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英国ロックの最初のヒーローの一人☆

Billy Fury

1940年4月17日生まれ。
本名ロニー・ウィチャリー。
10歳頃からピアノのレッスンを受け、14歳でギターをもらったそうですから、1955年15歳の時にはバンドを結成しましたが、しばらくはバイトに明け暮れていたそうです。
1958年にアマチュアのコンテストで優勝し、 ロンドンをベースとする音楽プロモーターのラリー・パーンズが主催のコンサートに出演。
(ラリー・パーンズの仕事で知られてるのがジョニー・ジェントルのバック・バンドとしてシルバー・ビートルズ(後のビートルズ)などをオーディションしたことでしられてますね)

そして、パーンズと契約を結び、芸名をビリー・フューリーと改名します。
1959年デッカから「Maybe Tomorrow」でデビューし全英18位という幸先の良いスタートをするんです。

1960年「Collette」全英9位


1961年「Halfway To Paradise」全英3位

「Jealousy」全英2位


「I'd Never Find Another You」全英5位

1962年「Last Night Was Made For Love」全英4位

後は1962年の映画「Play It Cool」で彼の歌う「Once Upon A Dream」が全英7位になってますね☆

 
Play It Cool Movie Poster
ここで歌う「Play It Cool」もカッコいいですよ☆

1963年「
Like I've Never Been Gone」全英3位

「when will you say i love you」全英3位

「In Summer」全英5位など多くのヒットを出しています。

1960年代後半は彼の活躍は少なくなりますがクリフ・リチャードやマーティ・ワイルドと彼の事はイギリスのロック史で重要な人なんで要チェックですからね!

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1962年までのベストならこれがお薦め

1963年からの曲が聴けるのはこれ

イギリスにロックン・ロールを刻んだ男♪

Tommy Steele
Tommy Steele
1936年ロンドンに生まれてます。
1956年Jack Fallon & The Son Of The addleに加わって米空軍基地のクラブ等でライヴ活動をしています。
同年の春Lionel Bart、Mike PrattらとThe Cavemenというスキッフル・グループを結成しており、8月に航海を終えて休暇をもらうと、毎晩コーヒー・バー2I's(トゥー・アイズ)に演奏しに出かけるようになります。
そんな時彼に幸運がやってきます。
偶然2I'sにThe Vipers Skiffle Groupを見に来ていたスカウトマンの目に留まりDeccaからデビュー盤発売と幸先良く漕ぎつけるんですよ!
このデビュー曲「Rock With The Caveman」は全英13位となり、どんどんイギリスでスターになりロックン・ロールを刻み始めるんですよ!

初期の頃はアメリカのアーテイストのカヴァーヒットも多く1956年に全英1位となった
「Singing The Blues」!!

この後のヒットも順調に連発し特に1957年は本国で売れまくりました!
1957年全英15位
「Knee Deep In The Blues」

1957年全英8位
「Butterfingers」

1957年全英5位
「Water, Water」

1957年全英5位
「A Handful Of Songs」

1957年全英11位「Shiralee」

1958年全英3位「Nairobi」

1958年全英16位「The Only Man on the Island」

1958年全英10位「Come On Let's Go」

1959年全英16位「Tallahassee Lassie」

1959年全英6位「Little White Bull」

1960年全英5位「What a Mouth (What a North and South)」

これだけ良曲を何曲も出していてもアメリカでは売れなかったんですよね~。


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陽気に音楽を聴きたいならスキッフルがお勧めです☆

The Vipers
Don't You Rock Me Daddy-O

英国を代表するスキッフル・バンドでロニー・ドネガンと並んで有名です。
ロンドンで1956年に結成されてます!
1956年に1st「Ain’t You Glad / Pick A Bale Cotton」でデビュー!
Ain’t You Glad

Pick A Bale Cotton

1957年の2nd「Don’t You Rock Me Daddy-O」はジョージ・マーティン制作による、トラッドフォークのカヴァーで全英10位となってます。
Don’t You Rock Me Daddy-O

同年「Cumberland Gap
全英10位、「Streamline Train」全英23位。
Cumberland Gap

Streamline Train


でもなんといっても大好きなのはビートルズのカヴァーで知られる「Maggie May」!!
Maggie May
 

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