MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

80's以降のロック

時代に流されていないロックを体感せよ!!

The Police
original[1]
ロックバンドの中でも特別なバンドの一つだと思う。
デビューが1977年のパンクブームの中にあるからスタートには要素があったんだよね!
でも彼らは独自の音楽性を築いていくんです。
レゲエの要素が一番スパイスになってるだろうけど、センスが半端じゃないね。
1986年の活動までのベストなんですが、彼らのような3ピースの最低限の編成でここまで面白いバンドは今後なかなかでないんでしょうね。


「Message In A Bottle」
なんて展開も含めて凄いけどメロディーも素晴らしい!
また、歌詞にある自分の孤独を打ち明けた歌が、共感を得たんだと思うんですよね!


「Don't Stand So Close To Me」
のリズムでこの歌詞を歌われたら。高校教師と女性生徒とのいけない恋ですよw
しかも先  生がさそってね!!


1980年のシングル「De Do Do Do, De Da Da Da」なんて来日記念盤で日本語になっていたんですよね?
自分は、ベストしか持ってないから詳しく知りませんが、この曲は湯川れい子さんがの日本語詞作らしいですね!
軽快なリズムがいいですよ☆


「Every Little Thing She Does Is Magic」この曲なんてポリスにしか作れないラヴソングだと思う!
歌詞の方はドキドキの心で彼女に打ち明けようとする男性の想いが伝わるようなないようなんですよ!


1983年のシングル「Every Breath You Take」
イギリスでもアメリカでもチャート1位を記録したんですが、この後に惜しくも解散。
この曲の持つ魅力はなんだろう?
歌詞には、現代ではストーカー?とでもいえるくらいの強い相手への気持ちがうかがえるけど、曲の不思議な感じはこの歌詞の為にある色付けなんですよね。
歌詞には単純なラヴソングでないことを思わせるのが深いですね。


⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 


ギターのフレーズに遊びが上手に盛り込まれてる!

Brian Setzer
Live Nude Guitars

Live Nude Guitars
ストレイ・キャッツが解散した後のブライアン・セッツァーのセカンドアルバム。
1988年リリース!!
どちらかというと1stより彼らしくロックンロール、ロカビリーしている♪
それでもストレイ・キャッツより全然アメリカン・ロックしていて青空の景色がピッタリなんですよ!!
1987年の映画「ラ★バンバ」の大ヒットによりロカビリーは終焉してないと実感したんでしょうね!
このアルバム後89年にはストレイ・キャッツとしてライヴし始めてますもんね☆
ちなみにブライアン・セッツァー・オーケストラも1990年には始動してます。
アルバムの中ではしっかりエディー・コクランの「Nervous Breakdown」のカヴァーもしています。
Brian Setzer
聴きどころは下記の曲がいいですよ!

When The Sky Comes Toublin' Down

Rebelene

Rosie In The Middle

Rockability


⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 


90年代モダン・ロックンロールの仕掛人は彼等かもね!

The Wonder Stuff
Hup


1989年発表のセカンドアルバム。
キャッチーなシングル・ヒットの
「Don't Let Me Down, Gently」は当然必聴なんですが、カントリーロックンな「Golden Greenや曲調の面白い「Good Night Though」が好きです!
Don't Let Me Down, Gently

Golden Green

Good Night Though


前回の1stの記事⇩
キャッチーなポップン・ロールをBGMにしよう!!

⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 



リズムがあるからこそ昇華するフレーズも生きる

Rodrigo Y Gabriela
Rodrigo Y Gabriela
激情ギターラ!(2006年)で世界デビューを果たすと、これが40万枚を超えるヒット作になり日本国内でも知られる存在となりました!
初めて聴いたのは柏の某有名チェーン店の視聴コーナーでした。
初めの印象は、スパニッシュなギターだけど随分アグレッシブだな~!と感心して聴いてました♪

Rodrigo Y Gabriela - Live In Japan - Tamacun

Rodrigo y Gabriela - Diablo Rojo - Live HD

Rodrigo Y Gabriela - Stairway To Heaven

Rodrigo y Gabriela - Ixtapa - Live in Berlin


⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 
 

好きなもんはやっぱり好きだ!一生変わらないね!

THE BLUE HEARTS
MEET THE BLUE HEARTS
Blue Hearts
1st「The Blue Hearts」から3rd「Train-Train」からの選曲で、ずらりと名曲が並んだベストです!
今一度聴いて欲しい!
パンクロックに純粋で、歌詞も音もどストレートでね☆
イメージするパンクの在り方より、応援歌的でキャッチーだという人もいるけど、そもそもパンク自体解釈なんて誰も決めつけることなんてできないんだ!
そんな事ナンセンスなんだよね!
彼等が届けたい音楽は、多くの人に届いたし、パンクというカテゴリーすれば聴き手だって日本には少ない気もしますよね。
でもそんなちっぽけな垣根を越えてロックン・ロールしていたし、パンクだし、青春だ政治だ苛立ちだ夢だって沢山の想いを若者の視点で嗅覚で訴訴えてたんですよ!
このアルバムを通して聴くたびに僕の体の中で流れる血が熱いうちにやらなきゃなって思います!
くだらないちっぽけな事でも全力に・・・!

(ちなみにいつもそうですが、曲や動画をあげてますが内容と違うのでもあげてますので、あくまで参考にしてくださいね) 
disc.1
1. キスしてほしい ~トゥートゥートゥー
2. スクラップ
3. ノー・ノー・ノー
 
4. ダンスナンバー
5. リンダリンダ
6. 人にやさしく
7. 僕の右手 (USA・ライヴ・ヴァージョン)
 
8. ハンマー (USA・ライヴ・ヴァージョン)

 
disc.2 
1. 未来は僕等の手の中
2. 爆弾が落っこちる時
3. 終わらない歌
4. 少年の詩
5. チェルノブイリ
6. 青空
7. トレイン・トレイン
8. 風船爆弾~バンバンバン
9. 電光石火
10. ブルースをけとばせ
11. ラヴレター
12. ブルーハーツのテーマ

⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 
 
プロフィール

MAR

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ