MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

BLUES,GOSPEL

本当のブルースは、音だけで聴くもんじゃないんだ!

Sleepy John Estes
The Legend Of Sleepy John Estes
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1899年1月25日生まれ。
60年代のフォークリバイバルの中でブルースマンの再発掘は、素晴らしかった。
Sleepy John Estesは、1962年再発見当時、貧困に苦しんでいた。
彼は、幼い頃ギターを自作して演奏していたらしく、幼少期も多くの黒人の様に貧しい家庭だったことは想像できますね。
そして1929年には初レコーディングをするんですが、最初の頃はそれほどの陽の目を見る事はなかったのですが、それでもカントリーブルース期1934年~1941年には、頻繁に録音します。
その頃の音源をCDで聴くのは、jspから出てる、BOXで他のブルースマンの音源も混ざりますが、聴き倒せます!
話を戻しますが、彼のこの再発見されたアルバムは、歌詞を読むと、自身の生活苦を境遇を偽りなくさらした本物のブルースなんです。
1974年だったか?このアルバムは、日本で再発されチャートインもしました!
それを受けて来日も果たし、筆者よりも20~30歳年上の方はリアルに彼の声を聴けたんだなあ!!
と羨ましく思います☆
まあ、音源を一人で大音量で流すと、目をつぶれば、彼の姿が飛び出てきて魂を持ってかれちゃいますよ!!!

Rats In My Kitchen

Diving Duck Blues

Death Valley Blues

Married Woman Blues
 
You Got To Go
 
Milk Cow Blues



いぶし銀のブルースマン part.11

Guitar Slim
The Things That I Used To Do
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本名エディー・リー・ジョーンズ。ミシシッピー州グリーンウッドに生まれてます。(1926年~1959年)
彼は、ルイジアナ州のニューオリンズで活躍する人なんですが、1949年頃に、ヒューイ・ピアノ・ルイスと活動していたそうです。
1951年には、インペリアル、1952年には、J-Bからレコードを出し、1953年にスペシャリティと契約して、このCDのタイトルである曲「The Things That I Used To Do」を、R&Bチャート1位に14週続けてヒットさせるんです。
後にスティーヴィー・レイ・ボーン、ジェイムス・ブラウン、チャック・ベリーもカヴァーしています。
1956年には、アトコと契約しますが、飲酒で体を壊し1959年に肺炎で32歳という若さで亡くなってます。
実は、彼のこのCDは、ブルースで最初に買ったCDで、ロックンロールと間違って買ったんです。
P-VINEが当時帯にスペシャリティ20と書いていて、まだ無知な中学生の自分は、リトル・リチャードと並んでいたから購入するんですが、家について聴いたときにロックン・ロールと違うけど、ギター・スリムは、人目を引くパフォーマンスや爆音ギターでジミヘン、ザッパ、バディ・ガイにも影響を与えたらしいですよ。

  • 1. Things That I Used to Do

    スティーヴィー・レイ・ボーン

    チャック・ベリー

    ジェイムス・ブラウン

  • 2. Well I Done Got Over It
  • 3. Story of My Life

  • 4. Letter to My Girlfriend
  • 5. Later for You Baby
  • 6. Trouble Don't Last
  • 7. Bad Luck Blues
  • 8. Sufferin' Mind
  • 9. Twenty Five Lies
  • 10. Our Only Child
  • 11. Stand by Me

  • 12. Guitar Slim
  • 13. Reap What You Sow
  • 14. I Got Sumpin' for You
  • 15. You're Gonna Miss Me
  • 16. Quicksand

  • 17. Think It Over

  • 18. Something to Remember You By
  • 19. You Give Me Nothin' But the Blues

  • 20. Sufferin' Mind (Alternate Take)
  • 21. Reap What You Sow (Alternate Take)

    皆さん、お久しぶりです。
    最近は、仕事集中していて疲れてましたから、家族を楽しませるため、宇都宮にこれから行き、餃子食べたり、大谷資料館に以前、娘と行ったので、今回奥さんに見せるため連れてきます。
    夜ご飯も今から考えないとwww
    温泉に入るため那須塩原で泊まり、明日は那須どうぶつ王国で遊びます。
    格安のセット旅行だけど、思い出作るため頑張ります!!

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  • 極上のブルースは天国にも持ってくよ!!

    The Jimmy Rogers All Stars
    Blues Blues Blues
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    1999年にマーディ・ウォーターズのバンドで知られるジミー・ロジャースが豪華なゲスト人と作り上げたアルバム。
    Mick Jagger, Keith Richards, Eric Clapton, Stephen Stills, Taj Maharl, Lowell Fulson, Carey Bell, Johnnie Johnson, Jimmy Page, Robert Plant, Jeff Healeyなどそうそうたる顔ぶれ!!
    ブルースがイギリスの白人達に流行した時、彼はあまり取り上げれなかった・・・。
    もっと作品を残して欲しかったなあ・・・。
    だけどもチェスでの面子のなかで彼の存在も当然大事な一人。
    残念ながら彼の遺作になるんだけど最高のブルースです🎵

    Blow Wind Blow
    Jeff Healey

    Blues All Day Long
    Eric Clapton

    Trouble Me No More
    Mick Jagger & Keith Richards

    Bright Lights, Big City
    Taj Maharl

    Ev'ry Day I Have The Blues
    Lowell Fulson

    Sweet Home Chicago
    Stephen Stills

    Don't Start Me To Talkin'
    Mick Jagger & Keith Richards

    That's All Right
    Eric Clapton

    Ludella
    Taj Maharl

    Goin' Away Baby
    Mick Jagger & Keith Richards

    Worried Life Blues
    Stephen Stills

    Gonna Shoot You Right Down - Boom Boom Boom

    jimmy Page, Robert Plant & Eric Clapton


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    絶品スローブルースに酔う

    Memphis Slim
    Life Is Like That
    MI0001787682[1]
    シンプルな構成ながら1940年代の彼のこの音源はサックスとピアノだけでこれだけの深みがあるんだ!と驚かされました。
    1946年~1949年のキング期の録音はどうでしょう?
    皆さん素通りしてしまいそうだから是非に紹介しておきますね♪
    ベースもウィリー・ディクスンだから安定感もあるしね!!

    1. Life Is Like That 
    2. Nobody Loves Me

    3. Sometimes I Feel Like A Motherless Child
    4. Pacemaker Boogie

    5. Harlem Bound

    6. Darling, I Miss You So
    7. Lend Me Your Love
    8. Cheatin' Around
    9. A Letter Home
    10. Now I Got The Blues

    11. Grinder Man Blues
    12. Don't Ration My Love 
    13. Slim's Boogie
    14. Little Mary
    15. Mistake In Life
    16. Messin' Around With The Blues

    17. Midnight Jump 

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    朝から深い気持ちで目覚めてるwww

    The Chosen Gospel Singers
    The Complete Specialty Sessions
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    ゴスペルは、ブルースより音楽として深く聴く人は少ないかな?
    特に日本では・・・。
    彼等は6人で無伴奏(多分ほとんど)で力強く歌うスタイルで、教会のイメージかな?
    1952年~1955年の録音。
    僕の持つ上記の後の"The Complete Specialty Sessions"の方が3曲多くてお薦め☆
    彼等のハーモニーの中で伸びていく力強いリードボーカル、そこから生まれる緊張感がたまらない!!
    きっとロックン・ロール好きにも魂に響くんじゃないかな?

    Before This Time Another Year
       

    I'm Going Back With Him

    It's Getting Late In The Evening   

    I´ve tried & Ananais 

    Prayer for the Doomed 


    皆さん最近母の病気に対して向き合う時間が多いからあまり記事書けないけど応援ありがとうございます。
    まあそれほどこのブログもどこまで皆さんに読んでもらえてるかわかりませんがw
    コメントとか無い?始めてからずっとやり方わかってないしw
    朝にゴスペルを聴いてキャンプの用意して娘と二人で遊んできます!!
    時間を作ってあげたいからね!
    忙しい!疲れてる!なんて娘には言えないよ~~~!
    パパ頑張ります!!!

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