MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

BLUES ROCK

デカいスピーカーで、ソファーに座って聴きたい一枚♪

The Butterfield Blues Band
live

1970年のロサンゼルス・トルバドールでのライヴ盤。
このアルバムは既にマイク・ブルームフィールドがいないから聴き逃してる人も多いんじゃないかな?
世間にはギター愛好家が多いから仕方ないけど、アルバムとして、またブルース・アルバムとして・、ロックのライヴアルバムとして、決して悪くないのです!!
むしろ、この熱気はたまらないですけどね☆

Everything Going To Be Alright

Number Nine

Born Under A Bad Sign






音のぶつかり合ったR&Bジャズを堪能あれ!ブルースロックの夜明け PART 17

The Graham Bond Organisation
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アレクシス・コーナーのブルース・インコーポレイテッドに在籍していた三人(グラハム・ボンド、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー)とジョン・マクラフリンで結成される。
ダフィー・パワーのシングルでバックを務めた後にジョン・マクラフリンは脱退し、ディック・ヘクトール・スミスがSAXで参加し
この時のバンド名The Graham Bond Organisationになったのです。
上記のアルバムは、、1965年に発売されましたが、あまり売れなかったようです。
ジャック・ブルースは、この後、ジョン・メイオールのブルースベイカーズ、マンフレッドマンに行き、クリーム。
66年にジンジャー・ベイカーもクリームへ参加の為脱退してしまいます。
正直、この脱退する二人にグラハム・ボンドの才能も見劣りするものでないし、脱退する二人の演奏も後のクリームのようなソロもあったり、楽しめるアルバムたちですよ!!

「The Sound Of 65」より
Hoochie Coochie Man

Early In The Morning

Got My Mojo Working


「There's A Bond Between US」より
Who'S Afraid Of Virginia Woolf?

What'd I Say?


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ブルースロックの夜明け PART 16

Paul Butterfield's Better Days
It All Comes Back
114710829[1]
1973年の2nd。
1stについては👇
ブルースロックの夜明け PART 15
ボビー・チャールズ、マリア・マルダーなどが参加しているのは1stと一緒ですが、何とも言えない田舎臭さが彼らの音楽には滲み出ていて、それでいて愛する音楽に純粋に向き合ったものだったんだろうと思います。
面子が、この手の作品では豪華で、長くは当然続くはずもないけど、才能の合わさる時間はたまらないものがあります!

Too Many Drivers

Win Or Lose 

Take Your Pleasure Where You Find It


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ブルースロックの重鎮は意欲作続く!

Chickenshack
100 Ton Chicken

File:100tonchicken.jpg
1969年リリースの3枚目。
ジャケットは笑える感じだけど内容は本格的なブルース。
クリスティン・パーフェクトがいなくてもスタン・ウェブの個性が輝いていて聴いてて弱くは感じない。
ポール・レイモンドもいい味の働きをしていて聴き応えはありますよ!

The Road Of Love

Reconsider Baby

勿論ロウエル・フルソンのオリジナルよりは薄いけどいい味!
Mignight Hour


Still Worried About My Woman


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お久しぶりです!
最近はできるだけやりたいことが出来たら優先するようにしていたら書く事をおろそかにしてしまいました。
ライヴに行ったり!娘と遊んだり!音楽聴いたり!
仕事はそこそこでねw
人生は思ったより短いからね!

ブルースロックの夜明け PART 15

Paul Butterfield's Better Days
Paul Butterfield's Better Days
ポール・バターフィールドはウッドストックで気ままな仲間と音楽活動をした。
そしてこの作品を1973年に発表しました。
参加したジェフ・マルダー、エイモス・ギャレット、ロニー・バロンも玄人なので才能織り成す素晴らしい作品となりました。
田舎でやるブルース、ロック、カントリーはこんな感じなんでしょうね?
逆に落ち着いたアルバムって制作しづらいというか派手になりがちですからアルバム通して名盤って少ないですよね!

New Walkin' Blues               

Please Send Me Someone To Love

Broke My Baby's Heart   

Buried Alive In The Blues

Highway 28 


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