MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

R&B,SOUL,FUNK

朝からロッキンなジャイヴ・コンピが最高に目覚めるw

Jiving Jamboree 2
Jiving Jamboree, Vol. 2
去年紹介したコンピ「Jiving Jamboree」の2作目。
前回紹介した1作目⇓

音楽流した瞬間にダンスホールになっちゃうよ!

今回もジャイ、スウィング、ジャンプ・ブルースが目白押し☆
1曲目から最後までかけていられる音楽って大事でしょう?
このコンピは何度聴いても最高だから、店やドライブや自宅など場所選ばないんじゃないかな?
けれど流してしまったら踊りたくなっちゃうよwww


Rock-A-Beatin' Boogie
Deep River Boys



Romp And Stomp Blues
MERCY DEE



Wine-O
Jack Mc Vea



Be Mine
Louis Prima With Sam Butera



Bam Balam
The Du-Droppers



Rock Around The Clock
Lil Millet



おはようございます!
最近疲れていたから昨夜はすぐ寝ていましたw
母も昨夜は電話で少しづつ前に向いて頑張っています。
自分の方が肺が痛かったりし始めてるので、タバコとか減らすとか辞めるとかしないとかもね。

仕事の方は、分岐点を見つけて飛び立つ準備しないとねwww
俺はやっぱりネガティブになる考え方は自分自体を内面から疲れさせるんだなとつくづく思ったよ。
情に弱い面がそうさせるんだろうけど、人生は一度キリ、無理に合わすことはないからね。

よし!!今日は久しぶりの休み!
娘と遊ぼうっと!!!

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ロックン・ロールの洗礼後は最高!!

Wild Life
Complete Recordings
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Rudy Greenは1926年に生まれて1940年代から50年代に活躍した人なんだけど、シカゴで活動していたからブルースの大御所達(マディー・ウォーターやハウリン・ウルフ、サニーランド・スリム、リトル・ウォルター)とも接触していたんでしょうね・・・。
でも一般的には有名ではないですよね?
ロッキンなジャイブナンバーで「Juicy Fruit」、「Wild Life」を知ってるかぐらいでしょうか?
正直、僕も本とか英語のジャケットの中のほんの数行程度の紹介でしか彼を知らないのでネットで調べてみました!
どうもT-Bone Walkerの熱狂的なファンらしく彼のギターを頭の後ろにしてピッキングする奏法を真似していたようですね。
1950年代前半はロイ・ブラウンやビッグ・ジョー・ターナー、ワイノニー・ハリスなどのジャンプ・ブルースでしたが、50年代中頃になるとやはりロックン・ロールらしくなりますよね!
結構聴きどころあるんでいいですよ☆

Meet Me Baby 

My Mumblin' Baby 

Juicy Fruit

Wild Life



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探すときりない一発屋だけどそれが醍醐味だったりする!

Thurston Harris
Little Bitty Pretty One
Little Bitty Pretty One
1931年インディアナ州インディアナポリス生まれ。
Wynonie Harrisの甥っ子だって最近知りました(笑)。
1956年にソロシンガーとなったようですが、50年代前半にヴォーカルグループThe Lamplightersでも活躍したそうです!
デビューシングルはAladdin recordsから
「Little Bitty Pretty One」でBobby Day(オリジナルは彼)既に曲は知ってますが彼の方は大ヒットしてR&Bチャート2位、全米チャートでも6位となりました!
「Little Bitty Pretty One」


彼の声はWynonie Harrisよりは軽くてポピュラーな歌ですが、逆にオールディーズファンには愛される声じゃないでしょうか?
2NDシングル
「Do What You Did」はそこそこ売れR&Bチャート14位、全米チャート57位となりました。
「Do What You Did」


僕はこのヒット曲くらいしか聴いたこと無かったんですが、最近この編集アルバムで聴くと子気味いいロックン・ロール調が気に入っていて好きなアーティストですね☆
気に入ってるのをあげておきますね!!
「Over and Over」

「In the Bottom of My Heart」


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ニューオリンズらしいサウンドってウキウキするね♪

Clarence "Frogman" Henry
Frogman
1937年にルイジアナ州ニューオリンズアルジアズに生まれてます。
1956年の「Ain't Got No Home」(全米20位、R&Bチャート3位)で知られ、今でもカヴァーをされていますね。
Ain't Got No Home

1952年には既に「Bobbie Mitchell & The Topper」にトロンボーン奏者として参加してるんで、15歳で既にプロの道だったようです。
彼が歌い始めるのは1956年名門チェスで契約してからですね。
ファッツ・ドミノとかのロッキン・ブルース好きにはたまらない人ではないですかね?
Little Suzy

LONELY STREET - WHY CANT YOU


今日から既に忙しくてまたまたパソコン打ちながら寝落ちしてました(笑)。
明日の仕事は忙しいのでパワーだけでも戻すのに聴きたいアルバム♪

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完成度はカヴァーだけど偉大なのはオリジナルです!

Maurice Williams & The Zodiacs

Maurice Williamsは1938年サウス・キャロライナに生まれました。
当初はドゥーワップグループでキャリアを積んでいたようです。

ダイアモンズで有名な「Little Darlin'」のオリジネイターとしられ(Gladiolas時代)60年代に白人のブリティッシュ・バンド(ホリーズやフォー・シーズンズ、ジャクソン・ブラウンなど)にこぞってカヴァーされた「Stay」も彼らがオリジナルです!
初期ソウルを感じる音楽でなかなかに良いですよ!

Stay 

The Four Seasons - Stay 

Hollies - Stay 



 

Little Darling

THE DIAMONDS - LITTLE DARLIN' 

Little Darlin' - The Four Seasons 


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