MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

50’s~60’s OLDIES

イギリスらしいオールディーズを堪能できますよ!!

Helen Shapiro
51qYsDhN06L[1]
1946年イギリスのロンドンで生まれてます。
イギリスで1961年に「Don't Treat Me Like A Child」でデビューし全英3位になってます。子供じゃないの!って気持ちを14歳の女の子が歌ったら、当時の背景でも可愛らしかったんでしょうね!
Don't Treat Me Like A Child

1961年全英3位。

日本でも「Don't Treat Me Like A Child / 子供ぢゃないの」
「You Don't Know / 悲しき片想い」 で弘田 三枝子さんがカヴァーしましたが、彼女の歌を良く聴いて歌ってますよね♪   
You Don't Know

1961年全英1位。

Walkin' Back to Happiness

テンポ良い曲で散歩にいいんですよ☆
1961年全英1位。

Tell Me What He Said

1962年全英2位。

Little Miss Lonely

1962年全英8位。

Queen For Tonight

1963年33位。

Look Who It Is 

1963年全英47位。
この曲には、デビューし破竹の勢いのビートルズが出てきてますね!
逆にシャピロは、チャートから遠ざかっていきました。

Fever


1964年全英34位。
この曲を最後にチャートから離れてしまいます。
その後は、キャバレーなどで歌ったようです。
このような歌声も時代に合わなければ聴けなくなるのは仕方ないことですが、まだ10代だったのに残念ですよね。


 

最高なポップを週初めに聴いて気分良く行こうね☆

The Crickets
Something Old Something New...

BGOCD242[1]
クリケッツの1963年リリースの作品。
左からグレン・ハーディン、ソニー・カーティス、ジェリー・ネイラー、ジェリー・アリソン。
「Don'T Ever Change」が1962年、全英5位。

「My Little Girl」が1963年、全英17位。
 
その他の曲もカヴァーなど秀逸で、またハーモニーは古き良き50年代アメリカの音楽の様に聴けるよ!


こんにちは昨日は、母の手術で立ち会っていました。
母の手術は朝9時から夜7時くらいまでかかりました。
兄とは、久しぶりにお酒を交わし、今ある生き方とかを話し、母への
協力していく事など力を合わせてくことを固く誓いました!
正直、ブログも、SNSも、何かを自分が見つけるためにしている節があるので、これから何かを見つけれたら自分は、そこに全力で向かう気持ちです☆

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兄貴もなかなか歌が良くて聴き逃せない!

Dorsey Burnette
Great Shakin' Fever
Great Shakin' Fever
こちらはジョニーバーネットのお兄さんの編集物。
勿論彼もテネシー州メンフィス生まれ。
彼は1949年にアマチュア・ボクシングのチャンピオンになってます。
その後ボクサー仲間のPaul Burlison,弟Johnny Burnetteと共に、
Johnny Burnette Trioを結成するんですよね☆
1955年頃から騒がれ地元では人気を博すものの57年には解散してしまうのです。
その後Johnny Burnetteとソングライターとして成功し、彼自身は59年にソロとして活動するんです。
その活躍が一通り聴けます♪

1. Great Shakin' Fever

2. Don't Let Go

3. Dying Ember
4. Rainin' In My Hear

5. Sad Boy

6. He Gave Me My Hands
7. Good Good Lovin'

8. A Full House
9. Feminine Touch
10. It's No Sin
11. The Creator
12. The Biggest Lover In Town
13. Buckeye Road
14. That's Me Without You
15. No One But Him
16. Cry For Your Love
17. The Rains Came Down
18. A Country Boy In The Army
19. Somebody Nobody Wants
20. It Could've Been Different
21. Little Child (& Billy Burnette)
22. With All Your Heart
23. Look What You've Missed
24. Gypsy Magic
25. I Would Do Anything


でも僕の知る限り1956年「Let's Fall In Love / Devil's Queen」1957年「Jungle Magic / At Distance」という曲をAbbottから「Bertha Lou / Till The Law Says Stop」をSurfから出してると思うんですけどね?
それと1960年のヒット曲「Tall Oak Tree」全米18位「Hey Little One」全米103位が無いのは痛いです・・・。
収集したい人はThe Era Years / Dorsey Burnetteも購入をお勧めします☆

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本当は63年以降も欲しいとこですが貴重な録音が◎

Gene Pitney

1941年コネチカット州ハートフォードに生まれてます。
彼は高校時代にGene & the Genialsというバンドを組んでいたようです

その後ガール・シンガーのGinny Arnellとデュオを結成し、1959年にDeccaレーベルに初録音するんです。
この2枚組にはその頃からの音が聴けるんですよ♫

Classical Rock & Roll

Snuggle Up, Baby / Strollin' Thru the Park 


その後も1960年にBilly Bryan名義で録音してます。
Cradle Of My Arms / Going Back To My Baby



そして1961年からGene Pitneyとして「(I Wanna) Love My Life Away」でデビューし全米39位、全英26位となりました。
(I Wanna) Love My Life Away

1961年10月には「(The Man Who Shot) Liberty Valance」が全米4位と大ヒットしました。
(The Man Who Shot) Liberty Valance
1962年9月に自身最高のヒット「Only Love Can Break A Heart」が全米2位!!
Only Love Can Break A Heart




1962年12月「Half Heaven Half Heartache」が全米12位。
Half Heaven Half Heartache


「Louisiana Mama」は日本では飯田久彦さんのカヴァーで有名ですが、本国では売れなかったんですよね~。
こんなメロディーがいいのになぜでしょうね?
Louisiana Mama


残念なのは1963年から66年くらいまでもヒットが多い(しかもこの頃が一番聴きどころ)のでJasmineから次作で続きとなる編集物を出して欲しいものです。

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ハーモニーが美しいから安心して聴けるね♪

Everly Brothers
The Best Of The Everly Brothers
Everly Brothers - 101: Cathy's Clown
前回書いた記事
☆★50年代のポップス史に輝く兄弟星★☆
で紹介したEverly Brothersは、僕の中では50年代アーティストの中でも特別な存在で最初に購入したのは内容が「It's Everly Time!」に酷似した海賊盤だったんですけど、その中で特に好きな曲が「I Want You To Know」冒頭曲だったから特に聴いていたんですよね。
この曲というか、ベスト盤だと良く漏れていて聴けないものが多いのでつい値段の安くて沢山収録されてるベストを収集してしまいます。
前回紹介した「Everly Brothers 100 Hits」にはもちろん100曲収録なのですが、今回紹介するベストで被らないのは48曲(うちテイク違い1曲)。
ですからほぼ半分は被らないこちらを購入したわけです☆
Keep A Knocking

This Little Girl Of Mine


Oh, True Love

Gran Mamou

I Want You To Know


上記あたりなんかは聴いていて殊玉の名曲ですよね!!
サイモン&ガーファンクル好きにもお薦めですし、ロックン・ロールも彼等から聴けばソフトですよね。

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