MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

50’s~60’s OLDIES

最高なポップを週初めに聴いて気分良く行こうね☆

The Crickets
Something Old Something New...

BGOCD242[1]
クリケッツの1963年リリースの作品。
左からグレン・ハーディン、ソニー・カーティス、ジェリー・ネイラー、ジェリー・アリソン。
「Don'T Ever Change」が1962年、全英5位。

「My Little Girl」が1963年、全英17位。
 
その他の曲もカヴァーなど秀逸で、またハーモニーは古き良き50年代アメリカの音楽の様に聴けるよ!


こんにちは昨日は、母の手術で立ち会っていました。
母の手術は朝9時から夜7時くらいまでかかりました。
兄とは、久しぶりにお酒を交わし、今ある生き方とかを話し、母への
協力していく事など力を合わせてくことを固く誓いました!
正直、ブログも、SNSも、何かを自分が見つけるためにしている節があるので、これから何かを見つけれたら自分は、そこに全力で向かう気持ちです☆

⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 

兄貴もなかなか歌が良くて聴き逃せない!

Dorsey Burnette
Great Shakin' Fever
Great Shakin' Fever
こちらはジョニーバーネットのお兄さんの編集物。
勿論彼もテネシー州メンフィス生まれ。
彼は1949年にアマチュア・ボクシングのチャンピオンになってます。
その後ボクサー仲間のPaul Burlison,弟Johnny Burnetteと共に、
Johnny Burnette Trioを結成するんですよね☆
1955年頃から騒がれ地元では人気を博すものの57年には解散してしまうのです。
その後Johnny Burnetteとソングライターとして成功し、彼自身は59年にソロとして活動するんです。
その活躍が一通り聴けます♪

1. Great Shakin' Fever

2. Don't Let Go

3. Dying Ember
4. Rainin' In My Hear

5. Sad Boy

6. He Gave Me My Hands
7. Good Good Lovin'

8. A Full House
9. Feminine Touch
10. It's No Sin
11. The Creator
12. The Biggest Lover In Town
13. Buckeye Road
14. That's Me Without You
15. No One But Him
16. Cry For Your Love
17. The Rains Came Down
18. A Country Boy In The Army
19. Somebody Nobody Wants
20. It Could've Been Different
21. Little Child (& Billy Burnette)
22. With All Your Heart
23. Look What You've Missed
24. Gypsy Magic
25. I Would Do Anything


でも僕の知る限り1956年「Let's Fall In Love / Devil's Queen」1957年「Jungle Magic / At Distance」という曲をAbbottから「Bertha Lou / Till The Law Says Stop」をSurfから出してると思うんですけどね?
それと1960年のヒット曲「Tall Oak Tree」全米18位「Hey Little One」全米103位が無いのは痛いです・・・。
収集したい人はThe Era Years / Dorsey Burnetteも購入をお勧めします☆

⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 


本当は63年以降も欲しいとこですが貴重な録音が◎

Gene Pitney

1941年コネチカット州ハートフォードに生まれてます。
彼は高校時代にGene & the Genialsというバンドを組んでいたようです

その後ガール・シンガーのGinny Arnellとデュオを結成し、1959年にDeccaレーベルに初録音するんです。
この2枚組にはその頃からの音が聴けるんですよ♫

Classical Rock & Roll

Snuggle Up, Baby / Strollin' Thru the Park 


その後も1960年にBilly Bryan名義で録音してます。
Cradle Of My Arms / Going Back To My Baby



そして1961年からGene Pitneyとして「(I Wanna) Love My Life Away」でデビューし全米39位、全英26位となりました。
(I Wanna) Love My Life Away

1961年10月には「(The Man Who Shot) Liberty Valance」が全米4位と大ヒットしました。
(The Man Who Shot) Liberty Valance
1962年9月に自身最高のヒット「Only Love Can Break A Heart」が全米2位!!
Only Love Can Break A Heart




1962年12月「Half Heaven Half Heartache」が全米12位。
Half Heaven Half Heartache


「Louisiana Mama」は日本では飯田久彦さんのカヴァーで有名ですが、本国では売れなかったんですよね~。
こんなメロディーがいいのになぜでしょうね?
Louisiana Mama


残念なのは1963年から66年くらいまでもヒットが多い(しかもこの頃が一番聴きどころ)のでJasmineから次作で続きとなる編集物を出して欲しいものです。

 コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 


ハーモニーが美しいから安心して聴けるね♪

Everly Brothers
The Best Of The Everly Brothers
Everly Brothers - 101: Cathy's Clown
前回書いた記事
☆★50年代のポップス史に輝く兄弟星★☆
で紹介したEverly Brothersは、僕の中では50年代アーティストの中でも特別な存在で最初に購入したのは内容が「It's Everly Time!」に酷似した海賊盤だったんですけど、その中で特に好きな曲が「I Want You To Know」冒頭曲だったから特に聴いていたんですよね。
この曲というか、ベスト盤だと良く漏れていて聴けないものが多いのでつい値段の安くて沢山収録されてるベストを収集してしまいます。
前回紹介した「Everly Brothers 100 Hits」にはもちろん100曲収録なのですが、今回紹介するベストで被らないのは48曲(うちテイク違い1曲)。
ですからほぼ半分は被らないこちらを購入したわけです☆
Keep A Knocking

This Little Girl Of Mine


Oh, True Love

Gran Mamou

I Want You To Know


上記あたりなんかは聴いていて殊玉の名曲ですよね!!
サイモン&ガーファンクル好きにもお薦めですし、ロックン・ロールも彼等から聴けばソフトですよね。

⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 


50年代イギリスの女性歌手といえば彼女!!

Alma Cogan
Celebration
The Ultimate Collection
Celebration: The Ultimate Collection
1932年ロンドン生まれ。
1966年34歳の若さで他界されてます。

僕は彼女の音源を聴いたのはCD棚で売られていたのをジャケ買いして、たまたまだったんですよね。
今回紹介するこのベスト盤は後に手にしたもので3枚組仕様、非常に良くできた編集でしたが最近は入手しづらい感じみたいです。

アルマはジョン・レノンとも交際していたこともあるようで、更にオードリー・ヘップバーンとも繋がりもあったようです。

彼女と言えば日本でも「Just Couldn't Resist Her With Her Pocket Transistor」ポケット・トランジスターが森山加代子さんのカヴァーが大ヒットしていたので知られてます。
Just Couldn't Resist Her With Her Pocket Transistor

ポールアンカが作曲しアネットに提供した曲でしたが彼女でヒットした「The Train Of Love」恋の汽車ポッポが有名ですよね!
The Train Of Love

「Tell Him」の日本語ヴァージョンは「Itte Kudes」として収録されていて感涙物!
もちろん英語のヴァージョンもありますよ!ちなみにドイツ語も(笑)。
「Fly Me To The Moon」もカーステレオで聴きたいですね♪
Fly Me To The Moon / Tell Him   

彼女の日本語で聴くとまたいつもの昭和歌謡収集が始まっちゃいそうです(笑)。
ジャズ、マンボ、ポップスの名曲は上手く歌うし彼女のハスキーな声が好きな人が日本に多いのも頷けますね!
ヒット自体はイギリスだけではありますが54年頃から61年頃まではコンスタントにヒットがある人でした。
1954年リズムや歌ともに最高の「Bell Bottom Blues」は全英4位。
Bell Bottom Blues

「Little Things Mean A Lot」全英11位。

少し声の張りと伸ばす部分を意識しているせいなのかとても心地よい聴き心地の「I Can't Tell A Waltz From A Tango」全英6位。
I Can't Tell A Waltz From A Tango

1955年のスウィンギンに歌う「Dreamboat」は全英1位。
Dreamboat

歌を聴いていると楽しくなってしまう「Never Do A Tango With An Eskimo」は全英6位。
Never Do A Tango With An Eskimo


⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩



プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
カテゴリ別アーカイブ