BNFの株投資トレード手法

B・N・F、ジェイコム男、個人投資家。スイングトレード、デイトレードなどの取引手法を得意としている。

BNFが最初に読んだ一冊はジェシー・リバモア、2chの古参は知ってる。

大半のデイトレが朝買ってその日に売るのを逆手にとって、
引けで買って寄りで売ってた だからNYを気にしてた。

買い持ち越しのGU狙い
BNFはとある掲示板で簡単な株講義をやってた。
その時いたのがCISとかびびりとか今の億トレーダー達。
2000年前後と言えば、ファンダメンタル重視、
BNFはファンダは当然テクニカルも完全無視。
○○○○を慣行していた。
BNFと話した奴は皆知ってる、徹底的な○○○○だった。

世紀の相場師ジェシー・リバモア
リチャード スミ...

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簡単な事だった、大儲けするには才能が必要かもしれんが
負けないだけならある事に気付けば簡単だった。

株価がジリジリと下がる状況を受け、ある人が損失に耐えられなくなり、株を売りますよね。
すると株価はさらに下がり、これを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る、すると別の
人も恐怖に駆られ……。
最後には、売ろうと思っていた人がほぼ売り尽くしてしまい、これ以上は売る人がいなくなる。
そして“この安値なら買いだ”と判断した人が殺到し、一時的に暴騰するんです。
これを“リバウンド”と言います。
これ(乖離率)が 28 〜 68 %(市場やセクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値、安値を
付けているとある程度判断できます。
僕は有料のチャートソフトを使っていました。
でも逆張りは非常に難しいので、あまりおすすめできません。

ちなみにこれ(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)は当時(2001 年 12 月 19 日)僕が買ってい
た三種類の株ですが僕が買った日から反発し、上昇していくでしょう?
これらの会社の 25 日線からの乖離率はどれも 60 % くらいあったはず……どうみても下が
りすぎだったんですよね。
ただし、乖離率ばかり見ていると、倒産寸前の大赤字とか不正が発覚して上場廃止とか…そう
簡単にリバウンドしようがない会社に手を出してしまうこともありますから注意が必要です!
僕がこれらの会社(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)の株を買ったのは、この時、
株価が暴落した理由が「無関係な他社の倒産」だったからです。
この 3 社は当時業績があまりよくなく他の無関係な会社が倒産しただけで、みんながここもや
ばいんじゃないか、という発想になり暴落しましたが……僕にはこの 3 社は倒産するような状
況には見えなかった……だから買ったんです。
株式投資で最も重要なのはそういう理由の分析も含め全体の流れを見る力……
すなわち“洞察力”なんです。
相場の雰囲気を読み「連れ高銘柄」を狙う

・値動きが似ているグループ株を抑えておく (例:鉄鋼株→住友金属工業、
新日本製鐵、神戸製鋼所、JFEホールディングス) グループ株は一つの銘柄
が上がりだすと他の銘柄も上がりだす。いわゆる連れ高と呼ばれる現象。
・日経平均株価が上がりだすと鉄鋼なら前兆として4社のどれかが上げ始め
る。他の3社のうち、上がっていない銘柄があればそれに買いを入れる。

先物相場の情報利用法
先物相場は、日経平均の動きに先だって動くため「非常に利用価値が高い」
とか。先物が急騰したら日経平均に連れ高する主力株を買い、下落したら売
り、で間違いない。「どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く
反応できるかの勝負
ですよね。」

株価は不思議なもので、会社の価値は何も変わってないのに、その日のニューヨーク市場や先物の
動向など、相場全体の雰囲気で上下するんですよね。
仮に鉄鋼株を例にとると……たとえば相場の雰囲気がいい日などは、住友金属、新日本製鐵、神戸製
鋼所、JFE ホールディングスなど、その分野の主力株が軒並み騰げるんです。
連れ高にはパターンがあるんです。
たとえば鉄鋼なら、前兆として上の 4 社のどれかが、日経平均とともに騰げ始める。
しかしこの前兆段階だと、他の 3 社のどれかが、まだ騰がってなかったりするんです。
そんなときすぐ買いを入れるんですよ。
騰げるときには相場全体が一気に騰がるから、連れ高を利用した方が儲かるんです。
それ(連れ高が予測される瞬間を具体的にどう見極めるのか)ばかりは様々な企業の値動きを
 1 日中見て“体得する”ほかないですね。
毎日これ(登録銘柄リスト)を見続けると“一気に下がっていたハイテクが値を戻し始め、
すると日経平均が上がり、相場が強くなってきたのを受け鉄鋼も騰げ始める”というイメージ
が湧くんです。
儲かったのは僕の実力じゃなくて、単に時代のおかげ。
すべては相場環境しだいなんですよ。

とにかく毎日株価の動きを見てみることですよ。
会社員の方や学生の方で日中のザラ場が見れなかったとしても、家に帰ってから
株価を見て、どうして今日は上がったのか下がったのか、自分なりの理由を見つけ
ていくといいと思います。
今の時代、別に株を持っていない人でも、会社名をヤフーなどの検索エンジンに入
力すればチャートは一瞬で見られますから……。
これから株を始めてみようという人は、とりあえずどこかの会社を買ったつもりにな
ってしばらく見ていくのがいいかもしれません。

それと初心者の方にアドバイスしたいのは、業種(セクター)ごとの盛り上がり方(トレンド
を見ることですね。
〇〇百貨店という会社なら小売業だし、〇〇建設なら建設業……要はその会社がどうい
うジャンルに区分けされているかということですよ。
例外は低位株や新規上場した会社の株。
そういう会社はその会社本来の業種ではなく“低位”というセクター、“新規上場”
というセクターとしてジャンルを作ります。
株というのは業種全体で値上がりしたり値下がりしたりすることが多いですから
、自分が選んだ一つの会社を見るだけでなく同業他社がどうなっているかを見るのがと
ても大事なんです。
僕がジェイコム株を買ったのも別に誤発注に気づいたからではなく、この時期に新規上
場した会社はしばらく強いと睨んで注目していたからですしね。

日経全体の上値が重くなって買える株が少なくなったりすると、低位や新興にお金が
あとは売買代金や出来高の推移もよく見て、下がっていてもたくさんの人が買ってい
るなとか、上がっていても少人数しか買ってないな、と見極めることが重要です。
そうすれば、次に強いのはどの業種か、それからその業種の中でどの会社をいつ買う
べきかどんどんわかっていくものなんですよ。

(IPO 銘柄は)インターネットの情報サイトで、どんな会社か、予想価格はどれくらいか
を調べているだけですよ。
複数のサイトの予想株価と相場の雰囲気を総合すれば、今後の展開はだいたい読める。
(先物相場は)非常に利用価値が高い。
どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く反応できるかの勝負ですよね。
(注文を出す場面になると)考えるより先に手が動く。
それほど反射的なんです。

朝は 8 時 15 分に起きて、先物相場の動向や、米国株の状況を確認したりします。
もちろん、マーケットスピードで、扱っている銘柄の株価情報も見ます。
新聞やテレビは見ませんね。
あとは、9 時になったら、注目している銘柄の売り時や買い時を見つけて、取引するだけです。
午前の取引が終了する 11 時過ぎに遅い朝食をとって、午後も同じように取引をします。
15 時を過ぎたら、その日のニュースをネットで確認。

セクター別にしているのは同じ業種は連動するから。
去年だと鉄鋼や銀行、証券がほぼ同時に上がって、その次にハイテク、造船という順番で上がっていった。
ただ今は、上がるときは全部上がって下がるときは全部下がるという感じ。
セクターごとというよりも全体が連動するんですよ。
それも日本だけでなく世界の市場が。
例えば今日は、昼休み中にシンガポールや韓国の市場がどんどん上がっていった。
そしたら後場で日経平均も急上昇しました。

市場全体を見渡して、その時々で資金がきている銘柄を買ってるんです。
鉄鋼、商社、自動車、銀行……こういう銘柄は循環で物色されてますから、その時々の波に乗るっていうか。


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あとは全体の動き。
日経平均先物を見ながらイケそうだったら多めに買うし、ヤバそうだったらすぐ降りる。
上げてもいないのに長期で持つことはまずないです。
手法といえるのはそれだけで、まぁ始めた時期が良かったんでしょうね。

(2004 年は)大型株の動きがあまり良くなくなってきたので、仕手っぽい株や、フィデック、タカラバイオなどの IPO 銘柄など個別に盛り上がっている株を中心に売買しました。
たまに、その銘柄を買っている人がパニックに陥るような暴落が起きることがある。
左の銘柄(石井鐵工所・福島銀行・クラリオン・東京テアトル)のほか、01 年末の宇部興産、02 年半ばの大手銀行株などです。
ところが、この暴落時が絶好の買い場なんですよ……。

上げ相場と下げ相場では、投資法が若干変わってきます。
上げ相場では個別銘柄の出来高推移、場中の板情報、日足チャートを中心に見ますね。
基本的にはチャート重視です。
利益確定売りや損切りのタイミングについては自分なりのルールが何パターンかありますが、詳しいことは言えません。
ライバルも多いですからね(笑)。

今の上昇相場では、超大型株を中心に取引しています。
売買高ランキングを参考にして銘柄を選んでいますね。
例えば、三菱 UFJ や住友金属工業などです。
この相場では超大型株を選べば、普通は儲けられると思います。
あと、大事なのは損切りを早くすることでしょうか。
僕自身は、想定より下がった場合には、上がるまで待つことはせず、早めに損失を確定させています。

00 年 〜 02 年当時は、全体的に株価が下落トレンドにあった時期でしたが、それでもスイングトレードなら利益が出せました。
株価が下降する時でも、一本調子で下げるのではなく、下げてはある程度値段を戻すというのを繰り返して、波を作っていく。
その下がった後のリバウンドを狙って買っていたのです。
具体的には、ランキング情報を見て、25 日移動平均線より株価が大きく下回っている銘柄を選ぶのです。
当時は、兼松、日商岩井(現・双日)、住友重機械工業、井関農機など、25 日移動平均線との乖離率が 60 〜 70 % もある株が多くありました。
それらのような下がりすぎた株を買って、一時的に反発したところで利益確定していったのです。

 

ジェイコム株の初値予想は 100 万円くらいでした。
だいたい IPO(新規上場株)は初日にチェックしてるんですけど、100 万以下なら買いかなと思ってたんです。
なので、67 万 2000 円の初値がついた時点で大量に買おうと思ったら、いきなり 57 万 2000 円のストップ安でしょ。
これは買いだと思いましてね。
まあ、100 万くらいまでは上がるだろうと思って。

昨年の前半は、IPO 銘柄だった通信会社の日本通信とオンライン・ゲーム会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントで大きく儲けることができました。
二つの初値はそれぞれ 7 万円と 420 万円でそれほど高くなかったんですが、その後、連日の高値更新で急騰したんです。
この二つで数億円の資産を作ったのが大きかった。
その後の相場で大量の資金を投入することができましたから。

(投資術を)言葉で説明するのは難しい。
株取引を始めた 5 年前の下げ相場と 2005 年のような上げ相場では扱っている銘柄も数もやり方も違うし、市場に参加して独自で学んでいったので、お手本というのもないです。
05 年のような株式市場全体の上げ相場では大型株の循環物色。
今日は造船とか銀行とか、その日に盛り上がっている業界の売買をしている。
(判断の基準は)感覚というか慣れ。
トータルの値動きへの洞察力が一番大事。
日経平均や先物市場の動きを見ています。
(株価収益率 (PER) や株価純資産倍率 (PBR) については)まったく見ないです。
長期保有だったら意味があるかも知れないが、短期の売買では下がるときは下がるし、上がるときは上がる。
業績のいい企業の株でも下がったら負け。
気にしてもしょうがない。
株価に織り込まれている。

常時保有しているのは十〜三十銘柄で流動性のある大型株が中心です。
日経平均先物で全体の流れを見ながら色んな銘柄を物色する。
相場が悪いときはリバウンド狙いです。

他人の資金を動かすようなファンドは絶対にやらない。
株のことは忘れたい。
でももうかっているうちはやめられない。
大損するまでやめられないのでしょうね。


九八年に NHK スペシャル「マネー革命」を観て、海外の投資家が個人で凄い金額を稼いでいるのに衝撃を受けました。
その後、“これから株が上がる”という景気のいい見出しの本を立ち読みして株をやってみようと思った。
最初は郵便のバイトやお年玉などで貰った百数十万円が元手でした。

 

株投資で特別なことは何もしていません。
日経新聞はパラパラと目を通す程度で、とらなくてもいいと思っているほどだし、投資関係の雑誌もまったく読みません。
「会社四季報」の情報やニュースをインターネットで見るくらいですね。


世間ではネット投資家というと、みなひと括りに「デイトレーダー」と呼ぶ傾向があるけど、僕の投資スタイルは 1 日〜 1 週間程度で売買する「スイングトレード」です。
株をホールドする期間は長くても、せいぜい 10 日間。
たいがいは 2 〜 3 日のサイクルで売買します。
「下がったら買って、上がったら売る」の単純作業の積み重ねです。
ムダな売買をやっていることも結構多いし、買った銘柄が予想以上に上下して、結果的に一日で手仕舞いする“デイトレード”になることはありますけどね。

 

僕が株を始めたのは、IT バブル崩壊後の下げ相場からです。
もっとも下げ相場といっても、決して一直線に下がるわけじゃありません。
一定の下値に達したら、リバウンドで上昇するのが普通です。
当初は下げ相場のなかで、下値に達したと思われる銘柄を買って値上がりを取っていくスタイルでした。
01 年前半はこのやり方を繰り返してある程度儲けましたが、後半は損することが多くて精神的にもきつかったですね。
このときに起こったのが、9・11 の米国同時多発テロです。
あのときは KDDI とか日本テレコムとか通信株をたくさん持っていましたけど、これらが軒並みストップ安になってしまって本当に参りました。

引き続き 02 年も相当苦しかった。
この年は前半こそ儲けたものの、後半の半年で儲けた分を帳消しにしてしまいました。
結局、資産は横ばいのままでしたね。
このころは米国株と日本株の連動性が強くて、乱高下する米国株価にずいぶん振り回されました。
米国市場の動きが気になって、朝の 5 時、6 時まで相場をにらんで、2 時間寝たら日本株にかじりつく——そんな時期もありました。
きつくて、もうやめようと思ったのも、そのころです。
このような下げ相場のときをくぐり抜けているので、株がいかに厳しい世界であるかは自分なりに理解しているつもりです。

 

僕の投資スタイルは短期売買が大前提で、長期の株価予想はしません。
一日の予想が当たればいいんです。
つまり、一日の相場予想を着実に当てて、それをコツコツと積み重ねていく。
30 日続けば、結果的に 1 ヵ月の予想が当たったことになる。
長くてもせいぜい 1 週間単位の予想ですね。
昨年のように中期的に見ても大幅に株価が上昇した相場では、短期売買を繰り返すよりも中長期でじっくり持ってから売ったほうが結果的に儲かったでしょう。
でも、これが僕のスタイルですから変えるつもりはありません。

 


株価がジリジリと下がる状況を受け、ある人が損失に耐えられなくなり、株を売りますよね。
すると株価はさらに下がり、これを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る、すると別の
人も恐怖に駆られ……。
最後には、売ろうと思っていた人がほぼ売り尽くしてしまい、これ以上は売る人がいなくなる。
そして“この安値なら買いだ”と判断した人が殺到し、一時的に暴騰するんです。
これを“リバウンド”と言います。
これ(乖離率)が 28 〜 68 %(市場やセクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値、安値を
付けているとある程度判断できます。
僕は有料のチャートソフトを使っていました。
でも逆張りは非常に難しいので、あまりおすすめできません。

ちなみにこれ(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)は当時(2001 年 12 月 19 日)僕が買ってい
た三種類の株ですが僕が買った日から反発し、上昇していくでしょう?
これらの会社の 25 日線からの乖離率はどれも 60 % くらいあったはず……どうみても下が
りすぎだったんですよね。
ただし、乖離率ばかり見ていると、倒産寸前の大赤字とか不正が発覚して上場廃止とか…そう
簡単にリバウンドしようがない会社に手を出してしまうこともありますから注意が必要です!
僕がこれらの会社(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)の株を買ったのは、この時、
株価が暴落した理由が「無関係な他社の倒産」だったからです。
この 3 社は当時業績があまりよくなく他の無関係な会社が倒産しただけで、みんながここもや
ばいんじゃないか、という発想になり暴落しましたが……僕にはこの 3 社は倒産するような状
況には見えなかった……だから買ったんです。
株式投資で最も重要なのはそういう理由の分析も含め全体の流れを見る力……
すなわち“洞察力”なんです。
相場の雰囲気を読み「連れ高銘柄」を狙う

・値動きが似ているグループ株を抑えておく (例:鉄鋼株→住友金属工業、
新日本製鐵、神戸製鋼所、JFEホールディングス) グループ株は一つの銘柄
が上がりだすと他の銘柄も上がりだす。いわゆる連れ高と呼ばれる現象。
・日経平均株価が上がりだすと鉄鋼なら前兆として4社のどれかが上げ始め
る。他の3社のうち、上がっていない銘柄があればそれに買いを入れる。

先物相場の情報利用法
先物相場は、日経平均の動きに先だって動くため「非常に利用価値が高い」
とか。先物が急騰したら日経平均に連れ高する主力株を買い、下落したら売
り、で間違いない。「どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く
反応できるかの勝負
ですよね。」

株価は不思議なもので、会社の価値は何も変わってないのに、その日のニューヨーク市場や先物の
動向など、相場全体の雰囲気で上下するんですよね。
仮に鉄鋼株を例にとると……たとえば相場の雰囲気がいい日などは、住友金属、新日本製鐵、神戸製
鋼所、JFE ホールディングスなど、その分野の主力株が軒並み騰げるんです。
連れ高にはパターンがあるんです。
たとえば鉄鋼なら、前兆として上の 4 社のどれかが、日経平均とともに騰げ始める。
しかしこの前兆段階だと、他の 3 社のどれかが、まだ騰がってなかったりするんです。
そんなときすぐ買いを入れるんですよ。
騰げるときには相場全体が一気に騰がるから、連れ高を利用した方が儲かるんです。
それ(連れ高が予測される瞬間を具体的にどう見極めるのか)ばかりは様々な企業の値動きを
 1 日中見て“体得する”ほかないですね。
毎日これ(登録銘柄リスト)を見続けると“一気に下がっていたハイテクが値を戻し始め、
すると日経平均が上がり、相場が強くなってきたのを受け鉄鋼も騰げ始める”というイメージ
が湧くんです。
儲かったのは僕の実力じゃなくて、単に時代のおかげ。
すべては相場環境しだいなんですよ。

とにかく毎日株価の動きを見てみることですよ。
会社員の方や学生の方で日中のザラ場が見れなかったとしても、家に帰ってから
株価を見て、どうして今日は上がったのか下がったのか、自分なりの理由を見つけ
ていくといいと思います。
今の時代、別に株を持っていない人でも、会社名をヤフーなどの検索エンジンに入
力すればチャートは一瞬で見られますから……。
これから株を始めてみようという人は、とりあえずどこかの会社を買ったつもりにな
ってしばらく見ていくのがいいかもしれません。

それと初心者の方にアドバイスしたいのは、業種(セクター)ごとの盛り上がり方(トレンド
を見ることですね。
〇〇百貨店という会社なら小売業だし、〇〇建設なら建設業……要はその会社がどうい
うジャンルに区分けされているかということですよ。
例外は低位株や新規上場した会社の株。
そういう会社はその会社本来の業種ではなく“低位”というセクター、“新規上場”
というセクターとしてジャンルを作ります。
株というのは業種全体で値上がりしたり値下がりしたりすることが多いですから
、自分が選んだ一つの会社を見るだけでなく同業他社がどうなっているかを見るのがと
ても大事なんです。
僕がジェイコム株を買ったのも別に誤発注に気づいたからではなく、この時期に新規上
場した会社はしばらく強いと睨んで注目していたからですしね。

日経全体の上値が重くなって買える株が少なくなったりすると、低位や新興にお金が
流れ急上昇したりします。
あとは売買代金や出来高の推移もよく見て、下がっていてもたくさんの人が買ってい
るなとか、上がっていても少人数しか買ってないな、と見極めることが重要です。
そうすれば、次に強いのはどの業種か、それからその業種の中でどの会社をいつ買う
べきかどんどんわかっていくものなんですよ。

(IPO 銘柄は)インターネットの情報サイトで、どんな会社か、予想価格はどれくらいか
を調べているだけですよ。
複数のサイトの予想株価と相場の雰囲気を総合すれば、今後の展開はだいたい読める。
(先物相場は)非常に利用価値が高い。
どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く反応できるかの勝負ですよね。
(注文を出す場面になると)考えるより先に手が動く。
それほど反射的なんです。

朝は 8 時 15 分に起きて、先物相場の動向や、米国株の状況を確認したりします。
もちろん、マーケットスピードで、扱っている銘柄の株価情報も見ます。
新聞やテレビは見ませんね。
あとは、9 時になったら、注目している銘柄の売り時や買い時を見つけて、取引するだけです。
午前の取引が終了する 11 時過ぎに遅い朝食をとって、午後も同じように取引をします。
15 時を過ぎたら、その日のニュースをネットで確認。

セクター別にしているのは同じ業種は連動するから。
去年だと鉄鋼や銀行、証券がほぼ同時に上がって、その次にハイテク、造船という順番で上がっていった。
ただ今は、上がるときは全部上がって下がるときは全部下がるという感じ。
セクターごとというよりも全体が連動するんですよ。
それも日本だけでなく世界の市場が。
例えば今日は、昼休み中にシンガポールや韓国の市場がどんどん上がっていった。
そしたら後場で日経平均も急上昇しました。

市場全体を見渡して、その時々で資金がきている銘柄を買ってるんです。
鉄鋼、商社、自動車、銀行……こういう銘柄は循環で物色されてますから、その時々の波に乗るっていうか。
あとは全体の動き。
日経平均先物を見ながらイケそうだったら多めに買うし、ヤバそうだったらすぐ降りる。
上げてもいないのに長期で持つことはまずないです。
手法といえるのはそれだけで、まぁ始めた時期が良かったんでしょうね。

(2004 年は)大型株の動きがあまり良くなくなってきたので、仕手っぽい株や、フィデック、タカラバイオなどの IPO 銘柄など個別に盛り上がっている株を中心に売買しました。
たまに、その銘柄を買っている人がパニックに陥るような暴落が起きることがある。
左の銘柄(石井鐵工所・福島銀行・クラリオン・東京テアトル)のほか、01 年末の宇部興産、02 年半ばの大手銀行株などです。
ところが、この暴落時が絶好の買い場なんですよ……。

上げ相場と下げ相場では、投資法が若干変わってきます。
上げ相場では個別銘柄の出来高推移、場中の板情報、日足チャートを中心に見ますね。
基本的にはチャート重視です。
利益確定売りや損切りのタイミングについては自分なりのルールが何パターンかありますが、詳しいことは言えません。
ライバルも多いですからね(笑)。

今の上昇相場では、超大型株を中心に取引しています。
売買高ランキングを参考にして銘柄を選んでいますね。
例えば、三菱 UFJ や住友金属工業などです。
この相場では超大型株を選べば、普通は儲けられると思います。
あと、大事なのは損切りを早くすることでしょうか。
僕自身は、想定より下がった場合には、上がるまで待つことはせず、早めに損失を確定させています。

00 年 〜 02 年当時は、全体的に株価が下落トレンドにあった時期でしたが、それでもスイングトレードなら利益が出せました。
株価が下降する時でも、一本調子で下げるのではなく、下げてはある程度値段を戻すというのを繰り返して、波を作っていく。
その下がった後のリバウンドを狙って買っていたのです。
具体的には、ランキング情報を見て、25 日移動平均線より株価が大きく下回っている銘柄を選ぶのです。
当時は、兼松、日商岩井(現・双日)、住友重機械工業、井関農機など、25 日移動平均線との乖離率が 60 〜 70 % もある株が多くありました。
それらのような下がりすぎた株を買って、一時的に反発したところで利益確定していったのです。

 

ジェイコム株の初値予想は 100 万円くらいでした。
だいたい IPO(新規上場株)は初日にチェックしてるんですけど、100 万以下なら買いかなと思ってたんです。
なので、67 万 2000 円の初値がついた時点で大量に買おうと思ったら、いきなり 57 万 2000 円のストップ安でしょ。
これは買いだと思いましてね。
まあ、100 万くらいまでは上がるだろうと思って。

昨年の前半は、IPO 銘柄だった通信会社の日本通信とオンライン・ゲーム会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントで大きく儲けることができました。
二つの初値はそれぞれ 7 万円と 420 万円でそれほど高くなかったんですが、その後、連日の高値更新で急騰したんです。
この二つで数億円の資産を作ったのが大きかった。
その後の相場で大量の資金を投入することができましたから。

(投資術を)言葉で説明するのは難しい。
株取引を始めた 5 年前の下げ相場と 2005 年のような上げ相場では扱っている銘柄も数もやり方も違うし、市場に参加して独自で学んでいったので、お手本というのもないです。
05 年のような株式市場全体の上げ相場では大型株の循環物色。
今日は造船とか銀行とか、その日に盛り上がっている業界の売買をしている。
(判断の基準は)感覚というか慣れ。
トータルの値動きへの洞察力が一番大事。
日経平均や先物市場の動きを見ています。
(株価収益率 (PER) や株価純資産倍率 (PBR) については)まったく見ないです。
長期保有だったら意味があるかも知れないが、短期の売買では下がるときは下がるし、上がるときは上がる。
業績のいい企業の株でも下がったら負け。
気にしてもしょうがない。
株価に織り込まれている。

常時保有しているのは十〜三十銘柄で流動性のある大型株が中心です。
日経平均先物で全体の流れを見ながら色んな銘柄を物色する。
相場が悪いときはリバウンド狙いです。

他人の資金を動かすようなファンドは絶対にやらない。
株のことは忘れたい。
でももうかっているうちはやめられない。
大損するまでやめられないのでしょうね。


九八年に NHK スペシャル「マネー革命」を観て、海外の投資家が個人で凄い金額を稼いでいるのに衝撃を受けました。
その後、“これから株が上がる”という景気のいい見出しの本を立ち読みして株をやってみようと思った。
最初は郵便のバイトやお年玉などで貰った百数十万円が元手でした。

 

株投資で特別なことは何もしていません。
日経新聞はパラパラと目を通す程度で、とらなくてもいいと思っているほどだし、投資関係の雑誌もまったく読みません。
「会社四季報」の情報やニュースをインターネットで見るくらいですね。


世間ではネット投資家というと、みなひと括りに「デイトレーダー」と呼ぶ傾向があるけど、僕の投資スタイルは 1 日〜 1 週間程度で売買する「スイングトレード」です。
株をホールドする期間は長くても、せいぜい 10 日間。
たいがいは 2 〜 3 日のサイクルで売買します。
「下がったら買って、上がったら売る」の単純作業の積み重ねです。
ムダな売買をやっていることも結構多いし、買った銘柄が予想以上に上下して、結果的に一日で手仕舞いする“デイトレード”になることはありますけどね。

 

僕が株を始めたのは、IT バブル崩壊後の下げ相場からです。
もっとも下げ相場といっても、決して一直線に下がるわけじゃありません。
一定の下値に達したら、リバウンドで上昇するのが普通です。
当初は下げ相場のなかで、下値に達したと思われる銘柄を買って値上がりを取っていくスタイルでした。
01 年前半はこのやり方を繰り返してある程度儲けましたが、後半は損することが多くて精神的にもきつかったですね。
このときに起こったのが、9・11 の米国同時多発テロです。
あのときは KDDI とか日本テレコムとか通信株をたくさん持っていましたけど、これらが軒並みストップ安になってしまって本当に参りました。

引き続き 02 年も相当苦しかった。
この年は前半こそ儲けたものの、後半の半年で儲けた分を帳消しにしてしまいました。
結局、資産は横ばいのままでしたね。
このころは米国株と日本株の連動性が強くて、乱高下する米国株価にずいぶん振り回されました。
米国市場の動きが気になって、朝の 5 時、6 時まで相場をにらんで、2 時間寝たら日本株にかじりつく——そんな時期もありました。
きつくて、もうやめようと思ったのも、そのころです。
このような下げ相場のときをくぐり抜けているので、株がいかに厳しい世界であるかは自分なりに理解しているつもりです。

 

僕の投資スタイルは短期売買が大前提で、長期の株価予想はしません。
一日の予想が当たればいいんです。
つまり、一日の相場予想を着実に当てて、それをコツコツと積み重ねていく。
30 日続けば、結果的に 1 ヵ月の予想が当たったことになる。
長くてもせいぜい 1 週間単位の予想ですね。
昨年のように中期的に見ても大幅に株価が上昇した相場では、短期売買を繰り返すよりも中長期でじっくり持ってから売ったほうが結果的に儲かったでしょう。
でも、これが僕のスタイルですから変えるつもりはありません。

 

取引は日本株のみです。
投資信託は手数料が高いし、短期でやるものじゃありませんから興味はありません。
外国株もやらないですね。
米国株なら多少はわかりますけど、中国株やインド株なんてさっぱりわからない。
基本的には、わからないものには手を出さないことにしています。

 

8 月からは大型株で儲けました。
銀行、造船、鉄鋼、商社などの大型株はチャートを見れば一目瞭然で、直角的に値上がりしました。
住友金属工業なんか、8 月から 10 月までの 2 ヵ月間で 200 円台から 400 円台に急騰しています。
昨年の 8 月以降は相場の流れに乗り、大型株の売買を繰り返して儲けた形です

あくまで市況全体を読み、投資先のセクターを決めることが先です。
売買代金・出来高・値上がり・値下がりのランキングなどを見て、その市
場を牽引しているような代表銘柄をチェック。
さらに米国市場、日経 225 先物、為替……全部見ることが大切です。

下落中の銘柄の底打ちを狙って買いにいく逆張りの場合は、25 日移動
平均線と日足チャートの乖離率も参考にします。
たとえば先日、不動産流動化関連が急下落していたとき、アセット・
マネジャーズやクリードなどの牽引銘柄に長い陰線が出ていて、底打
ち感がありました。
この手の銘柄は連動した動きをするので、少しでも出遅れているものが
あればチャンスかもしれませんね。
移動平均乖離率も時期や銘柄によって目安が違うので注意してください。

上がっている途中の銘柄が少し下げたところを狙う場合は、それが本当
に押し目なのかを判断しなきゃいけない。
そんなときはチャートだけでなく、米国の相場もチェックしてほしいですね。
僕は“グロベ (Globex)”を見ます。


始めた頃にラッキーなことが続いて。
長期投資時代、CSK と富士ソフト ABC のどちらかを買うか迷って、理由もなく後者を選んだ。
すると直後に CSK が悪材料発表で暴落したんです。
短期投資に切り替えた直後も、日本ドレーク・ビーム・モリンとアデルで迷って、なんとなく後者を選んだら、場後にドレーク・ビーム・モリンが下方修正で大暴落。
ここで資金が半減してたら、やる気をなくしてたと思います。
いま 1 億円損するより、ダメージが大きいんですから。

空売りどころか、信用取引という発想自体なかったんです。
いまもほとんど現物取引ですが、資産を作る段階で信用だけは絶対やっちゃいけない。
信用に手を出すと、資産がゼロ以下になることだってあるんで、危ないなと思って。
それに、当時はリバ(ウンド)狙いだけですごく取れたんです。
ある会社が下方修正して、100 万円の株価が 50 万円まで落ちたところで買えば、かなりのリバウンド
があった。
いまはデイトレーダーが増えたので、そこまで下げない。
70 万ぐらいで中途半端な買いが入るから、ほとんどリバウンドもないまま、再びダラダラ下
げ始めたりする。
参加者が少ない時代は動きが素直だったんですね。


資産が大きくなると、リバ狙いは難しい。
逆張りは下げてくるなかで拾う方法なので、買ったあと反騰しないような場合は逃げなきゃいけない。
でも、例えば 50 億円ぶんも買ってたとしたら、自分の売りの影響で株価を下げてしまう。
買って逃げてまたすぐ買い直すなんて手法は、資金が少ないときしかできないんです。
だから手法は順張りに変わったし、銘柄も何十億円入れてもビクともしない大型株に変わった。
出来高の少ない銘柄はもう監視してません。
逆張り時代は 2 〜 3 銘柄しか保有してなかったけど、いまは 20 〜 50 銘柄に分散しています。
大型株って、普通はそんなに動かないものなんです。
ところが、05 年夏以降、あり得ないほど急騰した。
住友金属工業なんて 1 ヵ月半で 200 円から 400 円へと倍になっちゃった。
流れに乗っかってれば儲かったんですね。
05 年春の 30 億円が冬には 80 億円と、いつの間にか増えていた。
そこへジェイコムがあって、100 億円になった。
100 億なんて意識したこともなかったけど、気がついたら……という感じです。

 

マケスピは登場したときから使ってるんで、視覚的に慣れてるんですよ。
どれが買いか、なんとなく見えてくる。
主要銘柄のチャートは頭に入ってるので、すべてのチャートを見はしないけど、多い日だ
と(監視銘柄)リストを何往復もする。

いまより上がると思ったら買い、いまより下がると思ったら売りますね。
どうなればそう思うのかについては、ちょっと……。
その銘柄の動きだけで決めてるわけではないです。
日経平均や日経先物の動き、同じセクターの他銘柄の動き、全体の出来高、
アメリカ市場の水準や出来高など、いろんな要素を見て、総合的に判断してるとしか言いようがない。
全体を見るほうが、その銘柄がちゃんと見えてくるんですね。

 

(「天才とは、10 億の資金を 1000 万と同じ感覚で動かせる人だと思う」と 2 ちゃんねるに)書いた頃は 10 億なんて夢の数字だったんです。
数億円を運用するなんて、想像もつかなかった。
ところが、3 億円を超えたあたりで怖くなくなったんですよ。
麻痺したのもあるけど、地合が好転したので、無邪気に買ってもどんどん儲かったことが大きい。
もし、いま天才を定義するとしたら?
うーん。
500 億を 1000 万と同じ感覚で、かな。


株は世界のさまざまな理由で上下している。
アメリカや中国、ヨーロッパの株価動向や為替、商品市況、それらを総合的に頭の中で処理し
て銘柄を選びます。
たとえば円高が進んだ場合、円高に強い銘柄を買うのではなく、それを悪材料にして売り叩
かれる銘柄を狙っていく逆張りという手法です。
トヨタ自動車とかホンダとか、丸紅、伊藤忠などの商社株とか。
下げれば下げるほどリバウンドが期待できる。
もちろん相場によって投資の仕方は違ってきます。
上げ相場のときは、ただ強い値動きの株を買っていけばいいし、今のように下げ相場のときは、
25 日移動平均線から株価が大きく乖離した銘柄を狙っていく。
この夏の乱高下だったら、乖離率は 30 % くらいが目標です。
大きく下げたところを狙い、リバウンドするのを待つ。
下げ相場のほうが、儲けられることも多いんですよ。

基本的には、1 泊から 1 週間くらいの保有をするスイングトレードです。
株価が 2 % から 3 % 上昇すれば決済します。
よほど相場がよくない限り、7 % から 8 % まで上昇するのを待つようなことはしないですね。
株価 1000 円の銘柄が 700 円まで下落したときに買えた場合、とりあえず 750 円から 760 円
まで戻れば売りますよ。
下がった株価が一直線に元に戻ることはないですから。
100 億円購入していた場合、1 % 値上がりすれば それで 1 億円の儲けですから。

PER や PBR などの指標は、短期売買にはあまり関係ないですね。
でも、まったく気にしないわけではありません。
商社などは事業の実績がある割には PER が低いですし、その分、資産下落のリスクも少な
いと考えているから買いやすい。
反対に新興市場銘柄は、PER が高いから、値下がりするとリバウンドしにくいと考えています。
最近は公募割れとかもよくあるし、新興市場株には投資していません。

たまたま権利が確定する日に株を持ち越すと配当金が貰えます。
前回の中間決算のときに入ってきたのは 4000 万円でした。
それが 2 回あるから、年間 8000 万円くらいですね。
ただ、配当が欲しくて買っているわけではないし、配当のいい株は権利が確
定した翌日、それ以上に株価が値下がりする傾向にあるので、むしろ配当に影響
されない配当利回りの低い、値動きだけを重視できる銘柄のほうが買いやすい。
株主優待は、小売などのセクターに多いんですが、そういう株はあまり値動きがないので買いません。
時々、優待の商品が送られてくるけど、あれは何株以上持っていると権利があるという
だけで、たくさん株を持っていればその分だけ来るというものでもないから、優待品で家中
あふれてしまうということはありません(笑)。

海外の株式動向や為替の動きなど、できるだけ重要な要素を考えながら、関連銘柄を探すんです。
さまざまな要素を組み込んでいけば、勝つ確率も高くなっていく。
株式投資というのは、勝つ率の問題なんですよ。
10 回やって 6 回勝てばいい。
当然、損をすることもありますが、その中で損失額を小さくしていく努力をして
いけば資産は増えていくんですよ。
ただ自分の場合、損失額も 1 億、2 億が当たり前になってきていてそれが辛いんです。
去年は 1 週間に 6 億損したこともありました。
やはり 1 億円というのは大きな額ですし、これを稼ぐのは大変なパワーが必要ですから。


異変を感じたのは 8 月 9 日でした。
普段は急騰しない銘柄がストップ高になり、それまで上昇を主導していた商社などが下げ止まら
なくなりました。
明らかにヘッジファンドの強引な売買で、そんな動きが世界的規模であって——。

その晩(銀行株のリバウンドを取り、2 億 6000 万円の含み益を持ち越して取引を終えた 16 日)の
 NY が一時 300 ドル以上下げてて、明日は 5 億円くらい損するだろうと覚悟しました。
ところが 17 日は銀行株が高く始まってくれて助かりました。
輸出株などでは 1 億 1000 万円の損が出たのですが、全部手仕舞って「今日はもう何も買わないぞ」
と相場を見守りました。

14 時 35 〜 38 分に先物が売り込まれた時に 2 分間迷って買わなかった。
買っていれば 5 億円は獲れたんです。
この 2 分間の判断が今年最大のミスでした。


('07 年度上半期は)日経平均がほぼ横ばいで推移するなか、商社、海運、非鉄金属など、
業績のいい企業が値を上げる“素直”な相場でしたね。

9 日に“異変”に気づいたんです。
日経平均は上げているが、好調だった商社は下げ止まらず、逆に普段はあまり動かない銘柄が暴投と、ヘッジファンドと思しき強引な売りと買い戻しで、お金が市場から逃げ出している感じでした。

16 日はこの辺が底値かと、銀行を中心に買いを入れ、含み益込みで 2 億 6000 万円儲けました。
そのまま銀行株などは持ち越したのですが、夜に米国市場が一時 300 ドル以上も急落、為替も一気に円高が進んだんですが、終値で米国株がかなり戻してくれていたので、翌 17 日の午前には持ち株を処分。
一晩で 1 億 1000 万円減らしましたが、トータルでは 1 億 5000 万円で利確できました。

17 日の後場はノーポジションでただ相場を見ていたんですが、前日比 600 円も下げていた日経平均が、午後 2 時 35 分〜 38 分さらに 200 円も急落!?
さすがに買いだろうと、80 億円突っ込もうか迷いましたが、この額だと注文に 20 分はかかる……。
大引けから逆算して、考える時間はわずか 2 分。
結局、買えませんでしたが、狙っていた銘柄は軒並み 7 % ほど上昇……。
この 2 分間が今年最大の判断ミスでしたね。
5 億円は儲けられていたはずですから。

8 月は取れたはずなのに取れなかった悔しい月。


今回ほどの下げ相場の場合、一日中チャートを見る時間がない限り、「損切り」を恐れずに現金で持
った方がよいでしょうね。
僕の売買の判断はすべて、これまでの経験に基づいた感覚。
アメリカやヨーロッパ、アジア株の動きに加え、為替や先物、雇用統計などの重要指標を常にチ
ェックしながら、総合的に判断しています。
手本にしていただく手法なんて、本当にないんです。

今が底かどうかは分からないし、知る必要もないですね。
分析しようとも思わない。

21 日の時点で保有する全株を売り注文して、翌朝までに現金化しました。
いったんノーポジションにしたうえで、寄付と同時に東証 1 部の大型株 50 - 60
銘柄を約 100 億円分買い進めた結果、終値では約 1 億 5000 万円の含み損になりました。
ですから、今日の利益を差し引きすれば、プラス 4 億円ですか。

自分は株取引がうまいと思ってないし、他人の金の運用はしたくない。

日経先物相場は利用価値の高い指標です。
ただし、(夕場は)時間的にアメリカ市場が開く前の指標で、あくまでも参考ということです。

その時の地合の見極めが重要で、今回のキツイ下げに直面したからといって、25 日移動平均線との乖離率だけで逆張りしてもダメ。
もともと高難度ですし、上げ相場の順張り同様、多くの値動きを 1 日中見て、体得するしかないんです。

相場に自分の思いは一切通用しません。
「ここまで儲けたいから、これだけ買う」という考え方は必ず失敗します。
厳しい相場では、一番難しいけど、一番大切なのが「売り時」。
これが分からないから、傷口を広げてしまう。


これら輸出、機械、商社関係株(トヨタ自動車やホンダ、三菱商事、丸紅といった有名企業の数々)
は特に下げがきつかったです。
長期的には分からないですが、これまでの感覚では、短期ではそう連日下がることはなかったので。

今週は FRB の追加利下げの発表があるかもしれません。
また動きそうですね。

 

 

昨年中ごろまで上げ相場だった日経平均が今年はずっと下げ続けているので、
上げ相場のときとは違って今は「逆張り」が中心。
ドンと下がったところに買いを入れて反発するのを待ってます。
でも、9 月に入ってからは値動きが尋常じゃない。
以前は「買い」だった大幅下げでも、そこからさらに下がってくるケースが目立つ。
今まで経験したことのないような相場で、まったく油断できません。

何パーセントで利益を確定するとか、損切りするとか、そういうルールは特にありません。
あくまで相場の雰囲気、空気を見ながら判断しています。
大事なことは欲を出さないこと、それと絶対に無理はしないってことでしょうか。

値動きだけを見るわけではなく、円高による業界への影響とか、個別の前提は頭に入れてるつもりです。
それと、米連邦公開市場委員会や日銀の金利にかかわる会議とか、11 月 15 日の金融サミットとか、経済に密接したイベントの日程も意識してますよ。

(10 月も)かなり儲かってますよ。

株価が急落して、10 月 28 日午前に 7100 円前後になったところで一気に買った。
60 億円ちょっとかな。
電機、銀行、商社、自動車……と何でも買ってますね(笑)。
7000 円を割り込んでから 1 億円以上の含み損が出てヒヤヒヤしたけど、最長で
11 月 4 日の米大統領選まで持つつもりでした。
政権交代への期待で多少の値上がりがあるかと思って。
でも、28 日午後に急反発し、29 日に 8200 円前後になったところで 90 銘柄ほどあったのをぜんぶ売った。
ひと晩で 12 億円の儲けが出た計算です。
もう少し待てばもっと儲かったけど、腹八分目ってことでちょうどよかったのかな。

9 月に米国株を始めて、リーマン株が暴落したときについ手が出て 7 億円ほど買った。
そしたら 2 日後に倒産……そのまま紙くずになった。
他の取引で最後は数億円の利益を出したけど、夜は眠れないし、為替リスクもあるし、手数料も高い
ので、米国株はもうやめた。
日経平均が千円以上の下げを記録したとき(10 月 10 日)には 5 億円の損が出た。
ま、そのぐらいの損切りでよく済んだなと思います。
損切りした次の日に何百円も下がったとか、そういうのが 2 度くらいあったから。
値下げ幅が大きくて損切りしづらい状況だけど、いつか上がるという希望的観測は絶対にダメ。
危ないと思ったらすぐ損切りする。
数分でも判断が遅ければ 1 億円が吹っ飛ぶことも少なくないから。
損切りをして次のチャンスを狙うほうがいい。
いや、損切りしたあとに予想が外れて反発しちゃうことも多いんだけど、今回は運が良かったですよ。

(秋葉原駅前のほぼ新築のビルを 90 億円で一棟買いしたのは)転売とか賃料収入とかに期待してるわけ
じゃなく、あくまで資産の分散が目的なんです。
現金が 200 億円あると、僕は全部使っちゃうから。
でも、いざ株を売り買いするときに 200 億円を取引するのは時間がかかっちゃってリスクが大きい。
100 億くらいが限界かなと思ってて、動かせない資産をつくろうと思ってビルを買ったんです。

 

1つの基準として3分足チャートを表示して
ローソクが崩れないできれいに描けている銘柄

まず、1日の損失額を限定させること
資金の2%しか損できないと設定すれば、1トレードごとの損切りラインも決めやすい
日単位では単利で考えて、月単位では複利で考えるとやりやすい
例えば資金400万なら損失額は1日8万円まで
現実的にはその6割、4万8千円までを目標とする
これならコツコツ負けることはあってもドカンと負けることはありえない
で、トレードは3分足を見ながら、25本平均にタッチしてのリバウンド狙い
上からタッチすれば買い、下からタッチすれば売りでスキャる
1日平均0.3%抜きを目標にして、20営業日で24万円
次の月からまた損切りラインやら利益目標を変えればいい

 

長期投資か短期投資か、あるいは中期にするのか?
それは相場が決めることなんだ

暴落したら、即売る。
騰がりだしたら買い戻す。

長期も短期もデイも、方法論は同じですよ。
値動きを周足でみるか、日足・分足でみるかの違いだけ。
デイトレは手数料がかさむけども、暴落の憂き目に合う危険は全く無い。

安値付近で買って高値付近で売る。これが常に言えること。

・安値を測るタイミングがしっかりしていること
 ⇒普遍的には形と出来高の推移

・マネーマネジメント
 ⇒元本を確保する状況をすぐに作り、高値まで持っていく技術

10億円以上行ったプレイヤーと数億円で停滞してるプレイヤーとの
大きな違いはここだと思うよ。


もし儲かるんであれば、引け買いの時点で、自分たちは既に元本を
確保し、大きく儲けてるよ。たとえ次の日どうなろうが既に儲けてる。
リストアップ・・
別に上がる上がらないなんて予想しなくていいんだからさ。
早くそこに気が付こう
マーケットはいつだってどのようにでも動くんだから、連続性の中で
利を積み重ねていくマネージメントの方がそれらも包含して
自然と勝てていけると思うな。

連続性は非常に大切なこと。BNF氏も休むことはないよね。
当てることではなく、マーケットの資金の流れと買い手に
付いていってるだけなんだよ。
売買代金が高いところから見ていくのが見つけ易い。
毎日継続的に歩み値の回数が多い人気化したところの上げ下げを狙う。
その銘柄のボラティリティにもよるが、6tick以上、11tick以上
毎日上げる部分を1日1回以上持っている銘柄をやっていれば
自分の手法では負ける気はしない。常にどこに資金が
移動してるかってことだけ注意していればスクリーニングは要らない。
流動性のある銘柄やセクターに移り変わるというのはそういうことなんだよ。
結果を予想するのは無意味。マーケットは常にどう動いても
おかしくないと見ていた方がいい。
その方が思い込みを排除することも出来、マネーマネジメントに従って
元本を確保しながら毎日利を積み重ねていける。
大事なのは流動性のあるところを毎日追いかけていくこと。
底なんて予測しなくても自然と全部取りきってしまう。
マーケットそのものの本質、連続性の中で上げ下げする普遍的な性質
に気がつくこと。
価格の連続性がランダム性をなくしてるとしか思えない。確実性は実はそこにある。
デイとスイングの違いに拘っている人がいるけど、
営業時間があるから連続性が切れるだけで、あまり特異なところに
目を向けない方が真の意味で地合に関係なく強くなれると思うよ。
夜間のように閑散としたり、GU、GDだらけだと、マネーマネジメントの
コントロールが効かない。
連続しているから売買の推移と形で、途中をカットしたり、買い直すことで
確実性も増し、折り返しの階段を自然と上っていくことができる。
売買代金が高いところから見ていくのが見つけ易い。
毎日継続的に歩み値の回数が多い人気化したところの上げ下げを狙う。
その銘柄のボラティリティにもよるが、6tick以上、11tick以上
毎日上げる部分を1日1回以上持っている銘柄をやっていれば
自分の手法では負ける気はしない。常にどこに資金が
移動してるかってことだけ注意していればスクリーニングは要らない。
流動性のある銘柄やセクターに移り変わるというのはそういうことなんだよ。
連続性は非常に大切なこと。BNF氏も休むことはないよね。
当てることではなく、マーケットの資金の流れと買い手に
付いていってるだけなんだよ。

チャートは二次的なもの。伸びシロがどのくらいありそうかと
確認するくらい。自分はINで板もティックチャートも指数も見ない。
初心者の頃は見てたこともあったが。
効率よく簡単にするため、あるデータをいじって大きなことに気がつく。
それからはピンポイントでタイミングを判断できるようになったよ。
もちろん間違うこともあるけど、ノイズが極端に減った。
単純になってから複数同時に扱えるようになる。
従来の(といっても3年前だが)5〜7倍以上回転できるようになった。
ただしマネーマネジメントができてないと同じタイミングで入っても
儲けられない奴が多いだろうな。高値まで綺麗に取りきれない。

ナンピンの場合はBNF氏のように1日で1千万円とか1億円とか
損してもロスカットまで続ける精神力が必要となる。
ただし折り返すと今度は1日で逆に1千万円とか1億円とか勝っていく。
自分は日単位の勝率がいいかわりに、1日数百万〜千万円
くらいしか勝てないよ。でも心は安定していて毎日株が面白くて
面白くてしょうがないという感じだね。まぁいつかは自動化したいが

ロスカットを徹底していくと、保持期間が短くなる。
リスクを避けるため高値で買って更に高値で売るため、
利幅は小さい。
が、二日以上保持では毎日ストップロスを行うため、
大きな負けは無くなった。
また日経平均マイナスの翌日以降はプラスになるまで入らない。
リバ狙いは特定の馴染みある銘柄のみ。
いかに儲けるかでなくいかに損しないか考えろと繰り返し

株価が下がった時の出来高と、株価が上がった時の出来高が
合計されてしまっているチャートを見ながらいくら考えても
何も見えて来ないよ。

日銀総裁が景気の良い発言をしたときは、
売りサインの暗号だと思ってる

個別株のリバ狙うよりも指数のレバ狙うほうが分かりやすいと思いますよ。
指数のリバがどのように発生するのか検証してみると良いと思います。NYダウを始め、ありとあらゆる指数チャートには強烈なV字が必ずあります。
そのV字の共通項を探してみてください。

およそ直近高値とV字底の価格の半値ぐらいまでは戻すケースが多いので、現在ポジションを抱えてしまっていても
リスクマネジメントとマネーマネジメントさえきちっとしておけばV字底でナンピンを仕掛けても良いし
ポジションを何度もLCしながら買い下がっていくのもよし で極力損失を最小限に抑えながらV字底を探ります。
リバウンドが開始された時は利乗せで攻め上げて、指数が半値まで戻した段階で半数を利益確定します。
もし、目論見が外れて半値まで戻さないとしてもTSで最小限の利益は確保します。

現在の時点ではまだ「平均的なV字底」なので、規模の大きいものであればまだ下がる可能性があります。
かと言ってショートのONポジションでは急反転した時に今の逆でGUで上に突き進んでいきますから
私はショートは打たずに、浮いてきたところでポジションを外し、また下がったところでエントリーするという感じで
買い下がります。

>>704
私は指数貢献度の高い先行銘柄を見てます。
典型的な安値覚えだと思います。
下の買い板が厚いと逆にドカンと投げられてしまいます。
暴落中は流動性の低下が一番怖いので、厚い買い板を見れば安心して大口が投げてきます。
それに下に出る買い板なんて「安く買おう」というスケベ心の方々ばかりですよね。
ということは、買い上がる気なんてないですよね。
ですから、そんな買い板が食われる=買い上がる気が無い板が無くなれば、次の展開がロスカットの嵐になるのはミエミエです。
売り方の買戻しにしろ、買い方の買い上がりにしろ、本当に買いたいときは売り板を食ってでも買い上がるはずです。

チャートを見て錯覚に陥るようであれば「価格のデーター」だけを見てみてはいかがですか?
チャートは近づけて見るのと、遠ざけてみるのとでは全く違ったものに見えてしまいます。つまりチャートはアナログ的なんです。
でも、価格データーのみならデジタルなので、近くで見ようとも遠くで見ようとも同じものとして見えるのではないかなと思います。

づいたかねその日どちらに行くか決まるのはだいたい9時15分なんだよやっぱ、地合です。株は地合なんです。

そういうわけで、コツを掴みました。
地合が良ければ勝つ。地合が悪いと負ける。
これがコツです。

毎日デイトレするのをやめます。地合が悪い日はお休みします。これがコツです。


仕手筋の見せ板を出す位置と時間が、予想できるようになった

 


優良企業が下がったら買う

支持線や抵抗線を知り 過去の節目や移動平均線や出来高の多い価格帯が支持線や抵抗線になることや、
株価と移動平均線の位置関係の意味 5日移動平均線を上離れしだしたら株価上昇のサインとかを知り

登録してるのは、好材料のある旬な300銘柄だけだ。週末の時間あるときに、すこし銘柄入れ替えする。
その300銘柄の中から、自動的に、複数の条件で絞り込むシステムだ。

コンピューターでも出来ることは、コンピュータにさせればいいのである。

次の日に強いセクターを先読みする事は可能なのかな?
自分は代表銘柄のいくつかがチャート的な買いサインが出たセクターを勝手に次の日強いセクターと決めつけてるけど

代表的な銘柄は出来高の多い銘柄、みんなが知ってる企業っす。
出来高が多いってことはそれだけ沢山取引されているってことだよ。

だから、そこで売り買いすれば短時間で株を買ったり売ったりできる。

以下で出来高の多い銘柄を調べるとその「代表的銘柄」がわかるよ。
http://stock.asahi.com/search/qsearch.exe?F=asahicom/stock

チャート、あるいはテクニカルでわかるのは
「こうなることが多い。こうなることは少ない」
ということだけ。
10時近くまで寄らないのがあるだろ?
特売り&特買いなってるのそういうの買えよ。
翌日に持ち越さない
売りが極限に達したところで買う
これだけで勝てるはず

極度の暴騰暴落から約3日〜1週間先までは傘下せずに静観する。
データもなにもありゃしないし、通常時のテクニカルも通用しないほど
不規則な動きするから。 スイングで持ち越し損が出てる場合は
いくらだろうと即損切り。

俺の手法はBNFとほぼ一緒(っていうかマネしたら稼げるようになった
乖離、ボリバン、MACD基本でセクター分けしつつ売買

株を買わないと損した気になる。
損を出すやつはドカンと損する 。
突発的に来た暴落がどれほど怖いものなのか
「長期で持てば云々」みたいな理屈は持ってても、いざ短期爆下げその時になると、 耐えられないものは耐えられない
デイトレーダーは、バブル期に流行ったフリーター
中期的に株が下降局面になったらアウト
テクニカルが通用する時期と
通用しない時期がある


するべき損切りとしなくてもよい損切りがある
売り圧力が弱まっても、すぐに買いが入るとは限らない。
すぐに買いが入ってこないと、そのうち売りがまた出てくる。
それを見て自分も狼狽し始める。
入る価格は正しくても、入る時間を間違えるとしなくても良い
損切りをすることになる。価格調整と時間(日柄)調整。
下に厚い買板があるのにバンバン売って来る時は、大口が意図的に
投げているのだと自分に言い聞かせてすぐに撤退する。
暴落時は、株のことは忘れて嵐が過ぎ去るのを待つ
狼狽売りしても、結局アホールドが吉のことも多い

 

100万って、なんかひとつのくぎりだね。
種100万で回してるときって、わりと勝てる。
自信がついて、種500万にすると、大負けする。
負けを取り戻そうと焦ると、負けスパイラル。
全力でいっちゃったりすると、たいてい負ける。
種半分、余力残しながら売買したほうがいいみたい。
小口で売買してたほうが勝てる銘柄とかあるし。

 

長期保有というのは、暴落時のドン底で拾って、
持ってれば騰がるだけという株だけを選らんで持つこと

出来高を別な角度で計算することで売り買いのポイントが
はっきりと分かる。
これはどんな地合になろうが流動性のあるところは
常に同じ規則で動いているよ。
出来高(流動性)とチャートの連続性
(簡単に言えば定期的な上げ下げ)


ロスカットを徹底していくと、保持期間が短くなる。
リスクを避けるため高値で買って更に高値で売るため、
利幅は小さい。
が、二日以上保持では毎日ストップロスを行うため、
大きな負けは無くなった。
また日経平均マイナスの翌日以降はプラスになるまで入らない。
リバ狙いは特定の馴染みある銘柄のみ。
いかに儲けるかでなくいかに損しないか考えろと繰り返し
いろんなところで言われている。
手法を厳しく限定させて今後もこのテーマに取り組んでいきた

損を受け入れる。

マケスピの先物3分足一目均衡表で日経平均の騰落は事前に手に取る様に分かる。
今日の10時からの暴落も一目均衡表に明確なシグナルが出ている。

業種別指数一覧と売買代金上位銘柄を見ながら先物がブレイクするタイミングで
資金の流れが来てるセクターの東1大型を仕込むだけ。個別チャートは関係ない。

暴落の後のリバ取りは、高配当銘柄だな。
年一回配当銘柄が安全に勝てる

PER50の銘柄とPER10の銘柄ではLCの深さが違います。
リスクスレで「LCは固定化すべきではない」と言ったのは
価格帯や市場動向によってLCの最適値は常に変化しているからです。
また、抵抗線上1番底と抵抗線上2番底でもLCの深さが変わってきます。
抵抗線上2番底では抵抗線上1番底と同じようなLC設定をせず、深めにLCポイントを設定されたりします。
つまり「前者ではLCとなるが、後者だとLCにはならない」ケースもあるわけです。

複数気配と先物みてればよくないか

株価がどの移動平均線を意識した値動きなのかを捕えるだけでいいんだよ
そうすれば移動平均線の下でも自信を持って買う事が出来るんだよ

移動平均線のより下げてるのてさ、2種類あるのな
出来高あるが下げ続けてるのと、出来高なくてさげてる奴。
みんな出来高ある奴探すけど、あれ本当は逆ではないか
出来高少ない時に仕込むのは案外大事
出来高少ない奴は需給の問題の可能性が大だから。。
出来高ある奴は確信されて売られてるような。。
案外、出来高少ない奴をじっと見てると一旦止まって、一時下げで、その後暴騰するような気がする。
パターンだけど

有利/不利な位置が明確に区別できる。
ポジションを外したりすぐ買い直したり、その比率もボラティリティと
統計に基づき続ければ続けるほど利が重なっていくことが分かっている。
ロスカットだけでなく、利食いのプロセスが大事なんだよ。
だから初心者はタイミングばっかり話をしているけど、
(もちろん精度の高いリアルタイムにタイミングを算出する方法を
持ってはいるが)マネーマネジメントの方がそれよりも重要だということ。
1日で-10%下がった銘柄でも1日中保有してるわけでないため
+30tickとか勝ったりする。これが複数の銘柄で毎日続く。
利確しながら流れに乗りながら追いかけていくので、自然と底に
辿り着き、折り返しは損することのない玉がマネジメントに従って
次から次に貯まっていく。


最近は個人の損切りラインまで強引に売り崩したりしてくる
こつこつ稼いでドカンとやられる
機関の人から新興株の事を聞いたけどね。
ワンテック抜きとかが増えた事で、今はわざと急落をさせて
ディトレを大損させて退場させるらしいね。
私も新興株も弄ってるけど、大儲けしてるよ。
ただディトレで入ると負けるよ。
それとディトレが死滅したら、昔のようにドンドコ買い上げるらしいよ

1ティック抜きするには実質2〜3ティックほど値上がりする必要がある。

そもそも1ティック抜き=急落無限ナンピン買い又はその逆
という認識しかない素人の場合は、必ずドッカーんとやられるのは確率論で考えても普通にわかる
が、ボンクラな素人は全く気づかない
本当の1ティック抜きとは素人が使う発注プラットフォームでは出来ないようになっている
画面上に提示された買値で売り、売値で買うという事しか出来ない素人には1ティック抜き自体が不可能とみんなに気づいて欲しい
本当の1ティック抜きとはその間の指値でやり取りするものであり、価格の上下は関係無い
これが本当のスキャルピングであり、ネットや書籍でいわれているスキャルピングは単なる素人の勘違いでしかない

株主優待の権利落ちの日に安値で買う 
必ずあがる

たとえば5分足でのボラティリティ(値幅)が平均4tickある銘柄があって、
上昇すると読んで買い立てても、5分足の一番上で買っちゃえば、
3tickは下がる可能性がある。
つまり3tick下がっても、つぎの5分以降で上昇すれば勝てる。
ところが、1tick下で損切りしてたら勝てるものも勝てなくなる。
この場合、4tick下に逆指値する
ここで、4tick下で損切りした場合の金額に、自分が耐えられるかどうか
もし耐えられないのなら、そもそもその株を買うべきじゃない

一方、5分足でのボラティリティが1tickしかない銘柄の場合、
買い立ててから1tickでも下がったら、それは読み間違えてエントリーしたことになるから、
即損切りが正解。

1200円で買うと同時に1200円でストップロスをセットする。
値上がりすれば儲かるし、万一上がらなくても手数料だけの損で済む。ディーラーが置いてるサポートとレジスタンスラインがわかっていればそこで待つだけだよ

堅きこと 亀の如く
板見せること 狸の如く
損を切ること 蜥蜴の如く
利確すること 脱兎の如し

観点が全然ずれてるね。どうして高値で買うということになるんだ??
売買代金が高いところから見ていくのが見つけ易い。
毎日継続的に歩み値の回数が多い人気化したところの上げ下げを狙う。
その銘柄のボラティリティにもよるが、6tick以上、11tick以上
毎日上げる部分を1日1回以上持っている銘柄をやっていれば
自分の手法では負ける気はしない。常にどこに資金が
移動してるかってことだけ注意していればスクリーニングは要らない。
流動性のある銘柄やセクターに移り変わるというのはそういうことなんだよ。

2chとは別の掲示板に、BNFが現れたことがある。。
内容は具体的で、それは需給の読みと、仕掛けのタイミング 損切りのパターンが5つほど書いてあった。。
その場にカキコしたのはたぶん、俺とcis、びびり?、クールポコ、最強、りんだったかな
数日して見に行くと削除されていた。 

(高値+安値+終値)/3の六日のピボット移動平均線で上向いたら
買いで、下向いたら売りのドテンというのを為替のセミナーでやってた。
ドテンだから常にポジションをもつことになる。
目標利益はおかずに、トレイリングストップを置く。
ストップは買いなら(売りなら)過去三日の一番高い(安い)
安値(高値)から過去三日の値幅の平均を足したところになる。
トレンドフォローだから株には使えないかと思ったけど、
バックテストしたら意外と使える。勝率は五割。損益比は1:2くらい。
短期売買はシストレに限る。

5日線のブレーク狙いという単純なことやっててもブレが多い。
マネーマネージメントがしっかりできていれば、底付近から
高値付近まで自然と取り切れるよ。
ちなみにBNF氏は5日線の下からでしか買わない。
彼は1〜6レベルで買う人を分類しているが、1を底とすると
逆張りのときは1、順張りのときは1〜2の間で買っている。
まとめて買うために銘柄でなくセクター単位で優位性を測っているけどね

テクニカルの買いサインがでたとしてもヘラ指数が
下げサインなら入るべきじゃないってこと。指数と連動が少ない銘柄
で初心者が勝負すると痛い目にあうよ。

流動性のある銘柄で-5%以下、-10%以下の日となったときだけをかき集め、
バックテストしてもトータルがプラスになる検証をすれば
どんな地合にも強くなる。

ロスカットの定義は簡単だが、利食いする自分に合った方法を定義すること。
どのように高値まで機械的に持っていくか。

とりあえず25日乖離率-10%以下を買えば勝率50%以上だ。
普通に考えれば儲けられる。もちろんロスカットは必要だ。
これで儲けられない人は何かがおかしい。手法以前の問題だ。
乖離率を指標にする
損切りを機械的に行う
これで勝てる
乖離率のほかにも売買代金を見てる
売買代金が多いところなら安心感がある
私は直近で最も出来高が減ったところが節目と書きましたが、実は
直近で最も出来高が増えたところも節目となる事が多いのです。
スイングで重要なのは目先動いてくれるのかです。
数日間〜数週間もあまり値動きがないような株を買っても仕方ないですし、
資金効率が落ちてしまいます。
ならば、数日間の値動きをだけを見ていれば良いという訳ではなく、その
パターンに入る前のチャートと出来高が重要なのです。
出来高が重要という話をしましたが、出来高は手掛かりを提供してくれる
材料になりますが、最終的な判断は価格(株価)なのです。
訳がわからないと思っているでしょうが、簡単にいいますと、価格(株価)
にも節目があるのです。
この価格(株価)の節目はスイングトレードにあたり重要な節目がどこか?
これを導き出すことができればかなり上達すると思いますよ。

> 出来高の少ない時に買って出来高の多い時に売れ
>  ↑↑↑↑↑↑↑↑↑
>  基本的だが大事だな

> それから、出来高が前日より減って価格を下げた日に引け成買い→寄り成売り
> これだけで安定的に儲かる
相場の世界では9割が負け組みと言われている、実際そうだ。
「株を買った90%は損をしているわけだ。」
これじゃ株を買ったら損をするのが決まってるのと同じだろ。
でも勝ってる奴は少数ながらいる訳だ。
んじゃ勝ってる1割の連中はどこで買ってるかと言うと
「負けてる9割が買ってる所とは別の所で買ってる訳だ」
判る?つまり出来高が増えてる所は9割の負け組みが買ってる場所の可能性が高いわけ。
出来高が多い、買ってる奴が多い所で買って儲けが出るなら、
たくさんの奴、9割の負け組みが勝ってしまう事になる、これは相場の原理から言ったらおかしい状態なわけ。
だからできる事なら出来高の少ない時に買うのがいいわけ。
大丈夫?マーケットセンチメントとか見て買ってるか〜?

でも必ずしもこれが当てはまらい事があるのが相場の怖い所。
なぜなら9割の負け組みが損をしない、あるいは儲かってしまう特殊な状態も稀に起きる訳だ。
評価損益率とか見るとよく判る、誰もが儲かってる相場ってのがたまにある。
この場合は逆に危険な場合も出てくる。
だって大多数が儲かってるだぜ、逆をしたら損しちまう。
そういう場合は大勢に付く、トレンドフォローだ。
一度加速がついた株価はなかなか止まれない、後から後から馬鹿が群がってどこまでも上がる。

個別銘柄と同じくセクターにも癖があるからそれを把握する事。
ある期間ごとに上げ下げを繰り返すセクターとか。
あるセクターが来ると同じく遅れてくるセクターとか、
逆に下がるセクターとか。
いったん上がると数日間は上げ続けるセクターとか。
この場合はそのセクターの主力株から中小株へ狙いを変えるだけ。
つまりセクターへの物色から、今度はセクター内への物色。

セクターのチャート見て狙うセクターを決める

マケスピで複合チャートを見てセクター内出遅れ銘柄を探す

日経先物に連動する銘柄を登録しておいて
上がれば買い下がれば売りの単純作業。
銘柄選択のみがポイント。

チャートも見ずに、画面は基本的に、先物の動きと、登録銘柄情報×5
の計6画面だったと思う。
本当にチャートが頭に入ってるんだろうな。BNFと話したことのあるl
eyって人の話、マジ衝撃的…
何年も前のトレードの日時、銘柄、買売値、乖離率、枚数、翌日の株価。
全て記憶しててスラスラでてきた日には「・・・は??」って思ったよ。
だから一般人が信じれないのも仕方ないよね。

買いの基準は不明。
ただし、グラフではなく何らかの率を見ているのは確か。
売りは前場開始直後に頻繁に売っていたのでON
(オーバーナイト)法を使っているはず。
また、 後場開始直後にもすぐ売りを出していたので
「特買い」を確認して上昇したところでの売りと見た
だから彼は大口買いの動向をかなり的確に予測できるってことだろうね

相場は本当に難しい。
正しい物など何もないかのような錯覚に陥ってくる。
実際には本当に無いのかも。
なにも材料がない場合、株価は一定の価格帯を循環する
その一定の価格帯からさらに下げた、さらに上げた現象が起きると
株価が大きく変動することが多々ある 。
どういう時に動くかといえば全員が買うか売るかした時。
株価の動きはランダムといわれますがそうでない時もある。
株価が人為的に動かされる局面は儲けの機会。
さらに付け加えて言うと
BNFの場合は5日移動平均値を基にした逆張りと順張り。
数年前は逆張り、1,2年前からは順張り、とはいっても
5日移動平均値より高い値だと損したと感じているから、
その下値からしか買わない。




日付  株価(前日比)  出来高
16日 650(+8)  180982
17日 656(+6)  125212
18日 656(±0)  105887
19日 650(−6)   69833
22日 666(+16) 105341
23日 695(+29) 256337

出来高が徐々に減って、株価も上昇してましたが19日更に減って
下げています。
本来なら次の日は、弱いと見て下げるパターンですが、寄り付きか
らこれ以上下がる気配がなく、再び出来高が増加し反転しました。
今日もご覧のとおり強かったです。
出来高が直近で少なかった19日が大きく動く節目だった訳です。
上下どちらに大きく動くかは相場を見ていくしかありません。

株価が連動するグループ銘柄をセクター別に分ける。
連れ高がはじまった瞬間にグループ銘柄に素早く飛びつく。
このタイミングを逃さないためにこそ、常時数百もの銘柄を監視し続けている

今日強かったセクターが次の日は弱いセクターである時もあります。
明らかに買われていたと書いてありますので、けっこう今日の高い位置で
買われた事だろうと推測できます。
株は基本的には安く買って高く売るです。
強いセクターの見極め方が間違っていると思われます。
高くなって上げてるから強いというのは誰でもわかります
強いセクターでも出遅れてる株があればそれを
買って行くというのは正解ですが、どれも一緒に動いてるときでは意味
がありません。気づいたときには高値である可能性が高いからです。
自分が買う株価の位置よりも上へ行くのかということを考えていった方が
効率が良くなると思います。

損きりは自分が上へ行くだろうと思って買っていたところよりも
下へ行ってしまっている状態。
つまり、予測が外れた事になります。
買うときと同じようにセクター
の他の株価はどうなのか?
市場全体の状況は?など総合的にダメだと思ったら投げます。
前日の安値を下回ったらとか決めてしまうと判断が遅れて損失を拡大
してしまうこともありますので、状況判断で決断します。
自分の買い値より下だから持ち越さないという事でもありません。

2.3日のスイングが基本です、もちろん損切等でデイトレになること
もありますが。→小さな損と大きな益狙い

⊇蠢Я蠑譴良かっただけですよ。
 →当たり前だが勝敗の確率ではなく、リスクリターンを求めてる。
  儲かる時期(日)と儲からない時期(日)の差が結構あって
  毎時期(日)儲けてる訳でない

 




道を歩いていて現金がつまった財布を拾う幸運にはめぐりあいませんが
マーケットを眺めていてお金が落ちている
しかも誰も気づいていないという状況に遭遇することは
月に1度か2度ならありえます。
最も効率的に財布を拾うコツとは
手法はそれぞれですが、共通した答えを書きます。
30年前からコツは一貫して変わってないことに驚かされます。

うまくいけば仕事やめて40代で引退


五分足の息遣い
株は要するにクセを見つけるゲームなんだよ

移動平均線が上昇→「上がったから売る」と覚える
  移動平均線が下降→「下がったから買う」と覚える。

、暴落が無ければ、株の動きは、平均を取れば滑らかに動くって事。
  暴落が起きるのは予想できないし、めったに無いからみんな無視してると思う。

大口の動きがすべて
  相場心理は重要

先物はNY爆上げ大きくGUした日はあまり垂れずに高値を追う

100万が半分の50万になったとする。
  これと逆をやれば2倍儲かっていたことだ。
  それが、答えだよ! 投資家は、みんな同じ動きをする。


損切りは早めに、利確は粘る
逆張りは行き過ぎる人の心理を利用するもの。

シグナルが出た時はすでに遅い
どの指標もシグナルを確認してちゃもう遅い。
シグナルが出る直前の形を身体に染み込ませる

長く続けたかったら決めた銘柄3〜6本だけでやれ。派手な材料ものなど
  放っておけ。材料ニュースに振り回されるな。あれこれ浮気の必要なし。
  そして、休む必要はないが、結果として休むことはあって当然。

基本1円抜きを2年やってる
日経が上がった瞬間買うだけ

マジで先の株価が見えるのか?
  例えば今日の株価をそれぞれ半分隠して、何分後はどのくらいの
  株価か当てるクイズでもやったら50%以上の確立で当てるのだろうか?

 初級編

  1.需給と価格のグラフを理解すること
  2.一ドル102円が101円になったら、輸出する会社は
    くるしいということをよく理解すること
  3.金利が上がると、債券が安くなることをよく理解すること
  4.空売りして値下がりすると儲かるってことをよく理解すること

  中級編

  1.グッドニュースで売り、バッドニュースで買いと言われる理由を
    よく理解すること
  2.なんで価格変動グラフ(チャート)が波を描くのかをよく理解すること

五分足の息遣い
株は要するにクセを見つけるゲームなんだよ


基本的に高値を更新したら飛びついて買って、下げたら直ぐ損切

分足の5、12、25本線がサポートになったり戻りの天井になったりする
  って誰かが言ってたような。あとトレンドフォローは重要。逆向きにポジを取らない。
  MACDはデイでは使えないよ。今は現物薄商いの最中、先物で空中戦繰り広げるから、
  意図的なチャート形成では無効なパターンで逆向きにINしていたなんてことに。

大抵の銘柄で、誰でも分かる最も目立つ値動きがあって、
  それは、相場は一番最後が一番大きく動き、必ずオーバーシュートする点。

  年間リターン率が40%程度の堅実な個人投資家は、そのことを知っているから、
  そんなものに大金を投入しないものだが、証取直結端末の証券自己は、カモ(個人)を
  たくさん誘き寄せるために一番最後に株価急騰を演出する。

  初心者は分かり易い教科書通りのチャートの出現で、乗り遅れていることで焦って判断を誤まり、
  上の方で跳び付き(JC)、オーバーシュートを掴んでいるケースが多い。

  証券取引所直結端末の証券自己に執行スピードで勝てるわけなく、同じ時点の判断であれば
  個人は大抵負けてしまう。オーバーシュートする時は、買い板がスカスカなので逃げ足は超速になり、
  オーバーシュートを掴んだと気付いた時はもう遅い。自己は一番先に下りるのだよ

結局、株は買いが売りより多ければ上がるんだよ
  大口がどう動くか?それを考えるんだよ
  数枚しか買わない個人は大口が買ったら、後からあわてて買って、大口が売ったら狼狽売りする
  こんな弱小雑魚が株価に与える影響なんかほとんどない
  大口が上げる前に大口の存在に気づき、買う
  これが最強のローリスクハイリターンの投資法
  東証1部の売買代金が大きい大型株は大口vs大口で簡単に操作できないから
  レーティングなんかを使って操作している

東1の銘柄の終値を見る際
  売り気配よりも買い気配の方が強い(できれば圧倒的)の方が
  明日の寄り付きにおける始値は前日の終値よりも
  割高で始まると思って夜間で買ってすぐに翌日成行注文に
  して見たら案の定、高く売れた。

基本的にアメリカが100ドル下がったとしても買値より下がらない
  と思った株しか持ち越ししません。
  少しでも危険を感じたら引けで売ります。
  故に新興仕手株中心ですね。

1tick抜きなら手慣れた銘柄が一番確率が高い
  チャンスだと思う動きになるまでひたすら待つ
  他の銘柄を物色するのもいいけど
  物色のしすぎは、かえって
  近くのチャンスを見逃すことにもなるしね

『高値で掴まされ安値で売らされる。自分は神』みたいなレスを
  目にします。
  私も過去そうでしたし当たり前の話なんです。
  仕手が計算して買いシグナルまで株価をつり上げて大量売り抜けしたり
  売りシグナルまで下げたさらに下で大量買いしてるのですから。
  それを見抜いて流れにのり勝ち組になるには経験を積み重ねるしかないのだと思います。

スタンレー・ドラッケンミラー(ソロスの後継者、個人的に好きな人)
1)資産を保ち、ホームランを打つこと
2)最も重要なことは「正しければいくら稼げ」、「間違っていればいくら損するのか」
 ということだけ

ギル・ブレイク(BNFの手法と良く似ている、優位性を見つけ、
セクター単位に資金を移動する。保有していても1〜4日間)
1)あなたの性格に合う投資対象、戦略、時間軸に集中すること
2)マーケットはほとんどの場合、予測不能だと感じながらも、予測不能ではない
 価格動向パターンを見つけること
3)あなたの発見したものが統計的に有効であることを自分に十分納得させること
4)トレーディング・ルールを決めること
5)そのルールに従うこと

ビクター・スペランデオ(マーケットの年齢と確率で分析、流動性が重要)
1)過ちを認め損きりを素早く施行できること
人が金融市場で失敗する唯一で最も重要な理由は、損切りを素早くしないから。
どんなに多くの本がこのルールについて書いても、そして、どんなに多くの専門家が
このアドバイスをしても依然として同じ過ちを繰り返すのは人間の面白いところ。

トム・バッソ(トレードを完全にシステム化し心理的な影響を受けないようにしている)
1)一番重要な要素は投資の心理学
2)二番目がリスク管理
3)一番重要性が低いのがどこで買い/どこで売るかという判断
※単に勝ってるだけの投資家や初心者はこの順番が逆である傾向が強い。
 どうして大きく勝てないのか、ほとんどの人が負けてしまっている、
 マーケットの本質を理解するところまでには到達していない。

WMAはSMAに比べクロスが早く出るので
     いち早くトレンドを見極めることができる。
    ただしクロスだけを見てるとだましが多いので
      クロスはトレンド確認、利食い、ロスカットに使用。
      実際チャートに一定期間あけたWMAを何本か出すといいぞ。
          どこで売買するか感覚でわかってくると思う。
          あとはグランビル、ダウ理論なんかがいい。
          重要なのはトレンドに乗っかることですぞ。

ZAiの記事でBNFがザラ場でヤフーの出来高ランキングを見てるってのがあった。
あんな20分遅れを見てるのかと思ったが、あれには200位まで出てるから、
証券会社の30位ぐらいのランキングより早く最適な銘柄を
見つけられる場合もあるんだね。
あのランキングの中の新規銘柄と出来高減少銘柄が頭に入っていれば、
出来高急増銘柄を証券のランキングに出るより先に仕込むことができる。
これは試す価値ありかもな。

損切り5%、利確5% 勝率65%
損切り5%、利確8% 勝率50%

これ以上望んじゃいけない。
時間帯とランキングと呼値の差、あたりかな。
俺はスキャやらねえけど
「時間軸が短い」とは、
14:30〜15:00の時間の長さは、9:00〜15:00に比べて短い。
つまり、14:30以降にデイトレするってことかな? 持ち越しに切り替えることもできる。
そういえば市況スレで、14:30になると、自転車こぎながら 「2時半ですぅ〜」の

某氏によると、デイトレは一度壁を越えると安定して収益が出るらしい。
「大事なのはトレーダーとしての自分を信じることだ。
そして人間としての自分を信じないことだ。 」
値動きが読めないときは両建てして、例えば上がった場合、
天井になって下がり始めたときに買い玉を利確、十分下がったところで売り玉を利確か損切りする方法がある。

具体例では、楽天が65000円のときに両建てして、今61100円だが、午後から急にリバウンドしたら売り玉を利確して4000円抜き。
リバウンドが62000円までだとしてそこで垂れてきたら買い玉を損切りしてマイナス3000円。
トータルではプラス1000円。

確かにローリターンだけど、リスクが低いから損はまずしない方法だと思う。
種が大きければ確実に儲かるだろうな。

順張りは難しい
下手すると高値掴み乙になる
逆張りも難しい
下手すると落ちるナイフになる
要は引け間際にいい感じなのを買えばいいわけです
後は好材料出た銘柄を

寄りで買うのは好材料が出た銘柄がいいですよ
それ以外は引け間際のほうが安全ですよ

逆張りメインでどんな下げトレでも反発で最低数千円は取れてた。
過去一回だけ反発せず、底が抜けたことがあったけどその時はドローダウンだと思ってた。
でも今日再び底抜けに遭遇、そして原因が判った。
底が抜ける危険性はボリンジャーバンドで計ることができる。
これによって過去の底抜けも必然であることが判った。

出来高少ない時に買って多い時に売るっていう基本

 


・株で勝つにはいかに板の先頭に並ぶかにかかってる
・ふるいにかけられると小さい奴だけが落ちていく。
・単純に強いセクターを買い、弱いセクターを売りでいい。
・好況セクターに順張り、大きい乖離銘柄に逆張り
・セクター全体が上がっているときに出遅れ銘柄があればそれに乗る。
・強い銘柄、順張り、高値を買うのは基本の基本
・100回続けてトータルプラスな方法を繰り返すだけ
・寄から下がってきて売り枯れたところを買う
・下ヒゲと投資収益率には比例関係がある
・優良株は株価が下落したときに反発するボラティリティが大きい。
・セクタートレンドを見て、下がってるセクターの主要株を買う。
・売り方が利確したくなる所で買うとリバが取りやすい
・予想以上にトレンドは続くので、新安値に逆張りするのは危険。
・急落のリバ狙いが簡単。
・出来高を伴った長大陰線は買い。
 ・ボックス相場で天井、底の出来高が増加してきたらどちらかへブレイクする前兆。
・監視してる多くの銘柄の5分チャートで翌日のチャートを予測するとカンがすごくよくなる。
・出来高多いやつで、下がってるところを買うと殆ど損しない。
・信用売り残の状態を確認して、これは多すぎって感じで逆日歩がそろそろのを買う。
・値下がり率上位の銘柄から、安値圏にいて決算が黒字のものを選ぶ。その上で出来高に注目。
・NYを見て、日経の動きを予想。 日経に連動しやすい銘柄を買う。 下げそうな日はノーポジ。
・し ←こうなってるのを買えばたいていあがる
・店舗数と売り上げが比例。5億売り上げ店が10店舗になると50億、50店舗になると250億。
・寄付後に、200円以下で大きい買いが入っている銘柄を買う。
・出来高の多い銘柄の場合、業種に関係なくほとんど似たような値動きになる
・いつまでも負け続ける人は自分の得意な銘柄を持ってない人が多い
・新興ランキング上位で出来高多いのを持ち越し朝売る
・損切りだけは最大に意識しないといけない
・GUしてもすぐ飛び付かない。五分待って押し目後再度ブレイクアウトするのを待つ
・皆が売ってる時に買って、皆が買ってる時に売れ
・14:30から大きな買いが入る銘柄を持ち越せば儲かる
・コツコツ損切りしてドカンと儲ける
・暴落の次の日に暴落が来る確率は低い
・高値掴み高値放し
・株は安く買って高く売るのだから、売り枯れリバを狙う逆張りは本質をついてる
・ヒマワリ … 日足窓開け割安株投資法

 


怖いのは一円も値上がることなく下がる陰線の日。
これはどおしても避けたい。そこでチャートを見てほしい。
これらの超低位株は陽線の次の日は一円の値幅がつく確立が高い。
もちろんこの法則にそぐわない銘柄もたくさんあるので、それらは
シカト。陽線が出た次の日に勝率の良い銘柄を成行買いすればよい。
で、勝率の数え方もいたって単純。半年から1年のチャートを見る。
そして陽線の数を数えて、その次の日が一円の値上がりも無くさがる
陰線も数える。仮に100本陽線があり、最悪陰線が30本あったら、
勝率7割。この勝率7割以上の銘柄が以外に多い。中には10割近いものも
存在する。そこは各自時間をさいて探してくれ。
狙いはズバリ勝率7割以上の銘柄。この方法で、種50万から、平均約8万ほど
稼いできた。50万で勝率7割以上の銘柄を常に選択して全力買いしてるわり
には少ないと思う奴もいるかもしれんが、機械的な連続注文をもってしても
一円の値幅を取れないこともある。50円以下になるとそれが大きく現れる。
だからなるべく50円以上がいい。
損切りメドは−2円がおすすめ。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 

 

 

■ ルールの簡易開設

○ 1の「先物が上がる」の規準ですが、
先物の1ティックの往復では、手を出しませんでした。

2ティック一気に上げるなど、明らかに踏み上げ狙いの買い、
現物株がついてこれないほどの、瞬間的な上げを狙っていきました。

現物株が反応する前に買えることが多いからです。

買うときは、上の板が厚くても買っていきました。
でも、ベストは、売りの最前線が薄い状態だと思います。

板が厚くても買おうと思ったのは、
最前線のみが厚く、それより上の売り板が薄かった時でした。

ブレイクが期待できるからです。

○ 2の「連動しやすい」の規準ですが、
先物が上がったら上がる、先物が下がったら下がる、
これがキッチリ見てとれる銘柄を狙っていきました。

先物が上がっても横ばい、先物が下がったら下がる、
こういう上値の重さが確認したら、様子見をまぜていきました。

その逆もあって、助かったことも多いですが、
連動率という点で見ると低いので、
素直に上下に反応してくれる銘柄を基本としていました。

○ 3については、止まったら売る、とかの次元ではなくて、
瞬間的なさらなる上げが来なかったらすぐ売る、という次元での話です。

「先物に現物が反応する前に買う」のが基本なので、
勝つときは、瞬時に含み益が出ることが多かったです。

なので、さらなる上げがすぐに来なければ、
すぐに利確していました。

ただ、あまりに異常な買いに対しては、
保有時間をやや長めにとることもありました

ただ上の条件を満たさず下落した場合は値幅が大きいからご注意を


アメリカは上がるか下がるかわかりませんが
アメリカに関係なく上がる株だと思ったので買いました。
基本的にアメリカが100ドル下がったとしても買値より下がらない
と思った株しか持ち越ししません。
少しでも危険を感じたら引けで売ります。
故に新興仕手株中心ですね。

勝率を確実に上げる方法:

利確は買値の+3%とし、損切りは買値の−30%とする。

長くやっていれば損切りの回数に対し、利確の回数が圧倒的に
多くなり、勝率が高くなる。トータルで儲かるかどうかは不明。

 

] ヒデ : 2006/10/16(月) 15:54:20.06 ID:2D4M1mru
1tick抜きなら手慣れた銘柄が一番確率が高い
チャンスだと思う動きになるまでひたすら待つ
他の銘柄を物色するのもいいけど
物色のしすぎは、かえって
近くのチャンスを見逃すことにもなるしね

第一三共は3380円に落ちると翌日3440円に上がる。
しかし3450円には殆どならない。

ストップ安・ストップ高から反転するのを狙えばいい。

確かにIPOだと一般投資家は空売りできないのがつらいところですね。
最初はこっぴどくやられましたよ。
でもIPOやってるうちに仕掛けるタイミングや仕掛けられるタイミングがわかってきます。

『あ、そろそろ爆弾くるな』っていうのがわかってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第1章 なぜテクニカル分析なのか?
第2章 アームズ・インデックス
第3章 出来高対応チャート
第4章 EMV(イーズ・オブ・ムーブメント)
第5章 出来高調整済み移動平均(VAMA)
第6章 市場の潮汐――価格と出来高の特徴
第7章 市場の潮汐――出来高対応チャートとEMV
第8章 市場の潮汐――VAMAとサイクル
第9章 市場を見極める
第10章 長期アームズ・インデックス
第11章 どの株を買うか
第12章 買いのメカニズム
第13章 株を買ってから
第14章 空売りの方法
第15章 空売りした株を買い戻す
第16章 その他の市場
第17章 結論

もっと使わせろ
捨てさせろ
無駄使いさせろ
季節を忘れさせろ
贈り物をさせろ
組み合わせで買わせろ
きっかけを投じろ
流行遅れにさせろ
気安く買わせろ
混乱をつくり出せ

「ストライクがくるまで待て」
うまい人はストライクがくるまでひたすらバットを振るのを見送り
もしくはうまくファールで逃れる、そして直球がきたとき大きく
スイングしてドッカ〜ンとホームランをぶちかませる人なのだ
毎日バッターBOXに立つ必要ないんだよ
それこそが個人投資家が機関に比べて圧倒的に有利な点。

 


長期で上昇トレンドなら何をやっても有効なのでは。
一番簡単なのは暴落で買いを繰り返すことだな。
バブルがはじけるまではこの方法で儲かる。

出来高は、市場全体の売買株数を示す。相場の勢いをみる参考指標で、
売買高ともいう。出来高と株価は非常に関係が深く、常に両者の動き
に注目することが必要である。
出来高加重平均価格(Volume Weighted Average Price)
とは当日の取引所で成立した価格を価格毎の出来高で加重平均した価格をいう。
流動性と出来高のある銘柄だと雲抜けからぐっと上げてくるチャートが多い

必ず陽線で終わる銘柄
って事は低い寄り付き→爆上げ→爆下げ→寄り値を割らない→買う→上がる→売る
雲が先にある場合は基準線以下で買う事が出来ればOK
雲で買うのもOK

地合の良い時のイメージは、4日上げて1日大きく下げる。
必ずしもそのとおりにはならないけど、買い急ぐ者が多いから利食い日の方が短い。
こんな地合だと素人でも何時買っても儲かる。
臆病になってすぐに利食う癖のある投資歴の長い奴の方が儲からない。
それが、2日上げて2日下げるようになると、買い時、売り時を
考えないと儲からなくなってくる。
初動の陽線で買っても翌日騰がる可能性はあるから、
タイミングのウマい奴は儲かる。
でも、1日大きく上げて4日下落する地合になると、初動に乗っても
翌日は損切りしなくてはいけなくなる。
地合に乗って儲けた素人はたちまち退場、下落4日目の引けに買って
翌日の引けで売れる慎重派だけが儲かる。
空売りで儲ける奴も多くなるので1日大きく上げて
10日下げる銘柄もでてくる。
この慎重派はしかし、地合が好転しても下落4日目の引けを待って
翌日売ってしまうので、せっかくのチャンスも儲からない投資家に
仕上がってしまう。。
つまり投資のスタイルは地合に合わせて変えないといけないわけ。


原則として、価格が動く主な要因は、買いと売りのいづれかに50%以上の
資金(出来高)が集中するという事が言えると思います。
そして出来高を引っ張る主な要因は、一口の資金が大きい所謂機関達です。
その機関が何を参考にしながらインとアウトを繰り返しているかをリアルタイムで判断出来る事が最低条件となると思います。
先物が現物を引っ張るように見えるのは、大口のプットとコール、そしてそれらを考慮したサポートとレジスタンスラインで
先物のシステムや機関の裁量がインとアウトを繰り返しているのが大きな要因と思われます。
特にファンドの自動システム等は、どれも似たようなラインでSTOPが引っかかるように設定されているため、それらのラインと時間枠を意識していれば、
自ずと現物の動きも予想がつくと思います。

 

 


まず業種別に代表的な銘柄を選定しておく。貸借銘柄のみ。
そのなかで20日前と比較して最も上昇率の高いものを買い、下落率の高いを売り。


そんな感じ

値上がりランキング上位の一目3分足見てみなよ
どういう場面で反発してるか調べると実に興味深いタイミングだよ

全体暴落で始まってもGDしてない
前場もまだ買い勢いが続いてる
東証売買代金上位で唯一前日比プラスなので注目度がかなり高い
資金が集中しやすい状態
まだ、そんなに上げてない上昇余地がありあり
値上り率上位・3分足一目

前日比率や出来高ランキングの馬鹿馬鹿しさに気付け。
100円が101円になるのと10万が10万千円に
なるのは前日比1%で同列に扱えると思う奴は負け組。
株価1円の株が一日で100万株出来たからと言って、
その銘柄が他よりも人気化していると思う奴は負け組。
銘柄同士の強弱の比較は売買代金でしか成り立たない。
それ以外のランキングは、素人嵌め込み用でしかない。
当日売買代金を寄付後の経過時間の比で補正した値と
前日売買代金の増減比率をエクセル使って出してみろ。
もっとスキルがあるなら、一定の時間が経過する度に
区間毎の売買代金増加をグラフかチャートにしてみろ。
東証大型のように取引量の多い銘柄なら、資金の移動
いわゆるセクター・トレンドが手に取るように分かる。

ある会社が自社の株を新規に上場したとする。
A・B・C・Dさんが100円で買うとする。
時価総額は100円×4株で400円になる。
EさんがAさんから150円で買ったとする。
株価は150円になり、時価総額は600円。
Aさんは初期投資を回収し、50円の売却益。
B・C・Dさんはそれぞれ50円の含み益だ。
だが、市場には依然として400円しかない。
市場資産と時価総額との差額は、過去にこの
銘柄に関わった人の損益と、現在この銘柄に
関わっている人の含み益・含み損に一致する。
現在の差額は200円だが、Aさんが50円
持ってトンズラしたので、残りの150円を
4人で奪い合うか、もしくは更に高く買って
くれる美味しいカモが来るのを待つ事になる。
株ってのはこういう仕組みなんだよ。だから
短期で儲ける為に株価はそれ程重要ではない。
時価総額と売買代金の推移がすべてなんだよ。 

株式必勝法 1
寄りから5分で値上がりランキ
ング上位のを
10ほど成り買いを入れ
約定するとすぐ下で逆指値を入
れる。
10の内半分は逆指値が約定し
てしまうが残
りの内3つそこそこ上げてくれ
れば
結構儲かる。 地合いがよけれ
ば・・・・・・

例)値上がりランキング上位株
が20万×10
株約定とすると199000円
で逆指値
半分の5株逆指値で損切りなら
1000×5で
5000円の損失。 残り5株が
もし平均50
00円上がれば25000円。
差し引き20000円の利益に
なる。

寄りから5分以内に各市場値上
がりランキン
グ1位に
上がってくるのを買いを入れる
(成りでも指
し値でも可)
約定値からすぐ下で逆指し値
(板が薄くなっ
たら結局2ティックになる)
を最低4銘柄以上入れる。
逆指値がない証券の人は自分の
意思、
機械的にやる(下がってもまた
戻るだろうと
思う人は無理)
この間やってみると時間は数分
で済む。
中には寄り天もあるので欲かか
ずに早めに利
確する
(分足チャートで動きが鈍くな
ったら即利確)
あくまで地合いが大事で無理は
しない方が無難。
下は最小限でロスカット、上は
チャートで伸
びるだけ伸ばすがそこで逆指値
を上に上げて
いくのもいい。

株式必勝法 2
両建て1ティック抜き

例えば
1000円の株を1000株現物と空
売りで同時に買う
  ↓
現物の損切り指値980円に設定
する
同じく空売りの損切り指値
1030円に設定する
  ↓
どちらかが約定したら残った方
を成りで
いつでも約定できるようにスタ
ンバイ
そこから1ティック上(下)がっ
たら即成り売り、
動きそうもないときは損切りし
た値と同じ
値で撤退
  ↓
これで1万円の儲け、最悪でも
同値撤退

コツは30円動いたら損切りす
るようにセッ
トしておくこと 株価はきりの
いい数字に
向かって進む傾向がある つま
り1000円な
ら次は1050(950)→1100(900)
→1150(850)
・・・みたいな感じ
±2ティックまでなら揉み合い
で普通に動
くが3ティック動けば次のきり
のいい数字
に向かおうとする しかし次の
きりのいい
数字にたどり着いたとしてもタ
ッチしただ
けでとても約定できるような状
況でないの
がほとんど ということは次の
きりのい
い数字よりも1ティック下で利
益が出るよ
うな作戦を組まなく
てはいけない だから±3ティッ
ク目で損切り→4ティック目で
利益確定という作戦にする も
ちろん出来高が多くて値動き
の良い銘柄でないといけない 。
勝負時間帯は1日4回、寄り付
き20分と前場引け10分と後場
開始10分と江頭 あと先物が命、
先物が急激に動いたら空売
りできる人気銘柄は間違いなく
動く 出来高の一番大きい空
売りできる銘柄に迷わず参戦 。

元々はつなぎ売り。最初は両建
てではない。
ヽ瑤鯒磴α阿剖売りの注文確
認画面までもう1台のPCで出
しておく。
板が勢いよく喰われ始めたら
仕掛ける。
M確、ロスカットを空売りの
注文によって行う
(,巴輅個樵阿泙能猗してお
いたのでボタン一発でできる)

ここで両建てになってしまうが、
両建ての間は株価がどう動こう

損はない(手数料が若干変わる
場合もあるが)

ぜ,砲泙身弔寮いのあるとき
に仕掛けていく
(ここからのことが買いてあっ
たが基本的に 銑と同じ)

要するに株価の上下のぎざぎざ
を安全に全部とっていこうとい
うのが
本来の株の儲け方。株価が大き
く動いてくれれば日経平均なん
かは
関係ない。

株式必勝法 3

ジェイコムで20億円儲けた天
才トレーダーB・N・F氏は、
2000年から2002年の下降相場
期も160万円を1億円にまで増
やしたという。
その手法は完全な逆張り。
つまり急落して25日移動平均
線から大きく乖離した銘柄の現
物買いのみで
驚異のパフォーマンスを叩き出
したのだ。
会社の業績などは一切無視。

乖離率ならここのサイトがピッ
クアップしてる
http://kyukyoku.seesaa.net/

 

株式必勝法 4
3%抜き投資法
一日で
3%以上騰がって 成功
満たない時は   失敗
ルールはこれだけ。

ほぼ毎日
寄りで全力買い、買えたら3%
のせて指値売り。
マ○ックス証券のリレー注文を
利用するのがベスト。
値動きの激烈な銘柄が多いので
自動売買が適している。

(B・N・F)さんの名言から引

チャートは極力単純な方がいい
と思います。
結局、株は騰がるか下がるかだ
けの話なので
複雑にチャート分析しても単純
にチャート分析しても
騰がるか下がるかの予想が付け
ばそれでいいのです。

時価総額が大きい銘柄を200
ぐらい選択し、それをセクター
ごとにまとめる。
1セクターに5銘柄以上は有っ
たほがいい。
この作業は週に1回ぐらい、休
みの暇な時でもやればいい。
市場が始まったら200銘柄を
監視
ザラバ中は絶対に目を放さない、
某セクターが上がり始めたら、
それに連動する出遅れセクター
や出遅れ銘柄に買いを入れる。
某セクターが下がり始めたら、
それに連動する出遅れセクター
や出遅れ銘柄を手仕舞う。
上記の逆で空売りもできる。
http://blog.livedoor.jp/volta
ire/
http://ameblo.jp/team-akimar
i/

現物のみの短期の逆張りで簡単
に儲かりました。というのは私
は逆張りが好きで
株は逆張りが有利だと思ってい
るからです。

その理由は例えば短期筋が順張
りする場合(この話の短期は一
泊二日長くて二泊三日の短期で
す)
その株が動意づく前に買ってた
人を1とすると、その株を常に
監視して
上がり出す雰囲気を感じてまだ
大して上がってない時に、勇気
出して買う人を2として
その後、完全に上がり出したの
を確認してその株が次の日も、
上がると思って買う人を3
その日の高値で買う人を4とす
ると、大体そういう動意づいた
株のその日の出来高の推移を見
ると
3〜4の間での出来高が多い気
がします。そして次の日買い気
配で始まれば
その寄りで買う人を5、寄った
後に更にそれより高値で買う人
を6とすると
短期のつもりで3〜4の間で買
った人は良くて6の人に売って
利益を出すって感じですが

これでは1で買った人の膨大な
利益には到底及びません。しか
し、1の段階で買ってる人は
長期の人でしょうから、資金効
率的なリスクを負っているので
短期のつもりで3〜4
の間で買う人の投資方法も、1
の人と比べて悪いわけではない
でしょう。
一泊二日の短期での順張りでは
到底1の段階で、買うことは難
しくコツコツ
細かい利益を積み重ねる感じに
なる気がします。細かい利益と
言っても
1%〜6%ぐらいはいける気が
しますが。

一方、一泊二日の短期の逆張り
に目をやると
過去の25日移動平均線から何
パーセント乖離したところで株
は反発するのか?
相場の雰囲気がいいから乖離が
浅めでも反発するんじゃない
か?相場の雰囲気が悪いから
今回の乖離は相当きついところ
までいくんじゃないか?出来高
はどうか?
ボリンジャーバンド的にはどう
か?などを考慮して底を見極め
買うことができれば
一泊二日の短期なのに短期売買
での順張りでは買うことの難し

動意づく前の水準である1の段
階と同等の水準で買うことがで
きるのです。
底打ったかな〜?ぐらいで買う
人は、短期の順張りで言えば2
の人ぐらいで
完全に底打ってから買う人は短
期の順張りでは3〜4の人に相
当すると思います。
私は一泊二日の短期なのに短期
の順張りでの1の水準で買える
おいしい相場が
下げ相場だと思っているので下
げ相場でも上げ相場でも現物だ
けでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフは危険じゃんと
いう意見もあるでしょうが、前
の日までのマイナス乖離のきつ
い株が
当日もそれなりのマイナスであ
る場面で、自分のテクニカルの
判断で反発すると
思ってる株を買ってもその日、
そこから更に下落するのは余地
は少なくなり、上がりそうもな
ければ
さっさと損切ればいいわけです。
私の感覚ではただでも乖離のき
つい株がダウやナスの下げなど

朝から結構売られてれば、そこ
で買っても損切り早ければそん
なにリスクを感じません。
むしろ短期の順張りでの1の水
準で買えるかもとわくわくしま
す。

こんな感じで180万から1億
までは逆張りで儲けた比率がか
なり高いです
そこからは去年の上げ相場でア
ホになって順張りして儲けた感
じですね。
ってもそれまで逆張りで儲けて
きたのでかなりビビリ捲くりの
順張りでしたから
利益率はそれほどよくないです。

●近年のトレンド
・近年、技術革新や流行のスピ
ードが速く、長期の予測が難し
くなってきている。
・売買が一部銘柄に集中する傾
向が見受けられる。
・株のネット取引により、売買
手数料が低くなった為、以前よ
り値上がり幅が低くても、利益
が得られる。ようになった。
  
●結論
その時々に応じた業種、銘柄を
タイミングを逃さず売買するこ
とにより、値上がり幅が低くて
も、売買回数を増やすことによ
り、多くの利益を得ることがで
きる。同時に値下がりリスク軽
減が可能となる。
 
短期投資で成功するコツ

●投資資金の回転数を上げる
より少ない資金で、大きな資金
と同様な収益を得るためには、
投下資金の回転数を上げて、利
食いを重ねる必要があります。

●投損切りの実践
一旦投下した資金も、先々値上
がりの可能性のない銘柄は勇気
をもって売却するべきです。そ
れにより、再度投資することに
より、資金の回転をあげること
ができます。

●出来高の少ない銘柄は避ける
出来高が極端に少ない銘柄は、
買うことは出来ても売りたい時
に、値が付かず売れないことが
あります。ある程度の流動性が
ないと短期投資の対象としては
不向きです。

●手数料の安いネット系証券会
社を選ぶ
小さな値上がりでも、収益を上
げるためには、それにかかる諸
経費を圧縮する必要があります。
諸経費には税金と手数料があり
ますが、源泉分離課税は削れな
いので、削減できるのは売買手
数料です。

●売りポジションも・・・
上級者向けですが、信用取引き
などで空売りすることにより、
相場全体が値下がり局面であっ
ても利益を得ることができます。
デッドクロスで売り時、銘柄が
わかります。
 

結論

●短期売買〔1ヵ月から3ヶ月
程度をめどにする〕

●損切りの実践

●数%〜1割で利食う

たとえ月に1%でも、その成績が年単位で維持できればプロ。
1000万しか運用してなくても、10年後には、100億に
機関投資家は年8%稼げば首にならないそうだ
成績のいい投信みると中国株か国内なら鉄
しかも同じ時期に新日鉄を買った人の方が儲かってる。

 

例えばお前等の好きな女の子が事故で脊椎損傷して首から下全く動かなくなって
何日も悩んだ末に泣きながら殺してくれと頼まれたらお前等うどんと蕎麦どっちが好き?

例えばテクニカルでうまくいかなくて下げても、ファンダいい銘柄ならまだ救いようがある

今底にある喜々

2:30〜3:00まで活況で高値引けした銘柄に限定すると
翌日GDではじまっても10:00までは魔力のかかった値動きをする
勝ち続ける基本スタイルは永遠に変わることはない
結局、リスク管理しつつ
どれだけ流れに乗れるかどうかだよ
あとは単純作業

どの銘柄が上がるかなんて精度良くわからないよ
あがりそうなのを片っ端から買えばいいんだよ
10個銘柄買って1銘柄が吹けばプラスになる思考でいいと思うよ
右肩上がりの銘柄は押し目の後で突如暴騰しやすい


最初デイトレやったとき、その日の値上がり銘柄、値下がり銘柄を見て
売買していた。でもタイミングが遅すぎて儲けられない。

そこで前の日以前の値上がり、値下がり銘柄一覧を見て上位10位くらいのを
過去のものから、値動きの良いものを50くらい選定して監視銘柄に入れて常時チェック
するようにした。
とくに前の日に動きが少なかった銘柄を朝一番で重点的に監視するように
したら安全に安定的に儲けられるようになった。
この50くらいの銘柄の5分足チャート毎日紙にだして売買のタイミングを数ヶ月
研究したら儲けられるようになりました。

巷のデイトレの本みたいにその日の値上がり一覧を見て売買するのは
普通の人には無理ですね。これで儲けられるのはごく一部の人だけ

私は、売買の指標としてmacdと移動平均線とストキャスを重要視してます。

買いは、macdがゼロ近辺で半日以上停滞して急に上げたとき最初の押しで買います。

売りは長期短期とも移動平均線が下げ気味で、半日くらいmacdがゼロ近辺で
停滞しているときに急に下げたとき、直ぐにカラ売りします。

板情報は基本的に見ないです。
この方法は売り方と買い方の中期的な力関係を視て売買するので儲けは
1ティックとかそんなわずかな幅でなく大きく儲けることが多いです。
しょっちゅう売買するのではなくこのような絶好のタイミングになるまで
待ち伏せして売買します。一日すう銘柄くらいしか売買しません。
普通の人は多くの銘柄を同時に売買しすぎですね。

最初デイトレやったとき、その日の値上がり銘柄、値下がり銘柄を見て
売買していた。でもタイミングが遅すぎて儲けられない。

そこで前の日以前の値上がり、値下がり銘柄一覧を見て上位10位くらいのを
過去のものから、値動きの良いものを50くらい選定して監視銘柄に入れて常時チェック
するようにした。
とくに前の日に動きが少なかった銘柄を朝一番で重点的に監視するように
したら安全に安定的に儲けられるようになった。
この50くらいの銘柄の5分足チャート毎日紙にだして売買のタイミングを数ヶ月
研究したら儲けられるようになりました。

初級編


1.需給と価格のグラフを理解すること
2.一ドル102円が101円になったら、輸出する会社は
  くるしいということをよく理解すること
3.金利が上がると、債券が安くなることをよく理解すること
4.空売りして値下がりすると儲かるってことをよく理解すること

中級編

1.グッドニュースで売り、バッドニュースで買いと言われる理由を
  よく理解すること
2.なんで価格変動グラフ(チャート)が波を描くのかをよく理解すること

巷のデイトレの本みたいにその日の値上がり一覧を見て売買するのは
普通の人には無理ですね。これで儲けられるのはごく一部の人だけ


本出してるやつは、だいたい営業が多いよな。
つまり有料ニュースレター出してるとか、チャートソフト出してるとか、あとは本人がモノ書き屋か。
まあそれでも他人の方法ということで、参考になる場合が多いが。

それと手法といっても地合いに助けられてるだけの場合が多い。
たとえば数名の億トレーダー。
彼らのほとんどは数百万の資金のときに、日経7000円前後にたまたま買っていて、初心者ながらのアホールドしている間に資金がどんどん増えていった。
だから彼らの手法は相場が急落すると買うというのが多い。
株之助(HANABI)氏など典型。
しかしこの方法では、バブル崩壊から日経底までの間に相場を張ってたら玉砕していただろう。
当時の下げ相場は今日の底値が明日の高値という状態だった。

それに数年前はほぼ確実にこう動くというのがあった。
例えばランキング上昇銘柄は2,3日は継続した。だから初日・翌日に全力買いして資産増やしたのも多い。
しかしいまは1日持たない場合が多い。

同じようなものとして、S高買い。昔はS高したら、翌日ほぼ間違いなくGUした。やはりこれで資産増やしたのもいる。
しかしいまはS高翌日はGDのこともある。

いま手法の本書いてる連中は、確かに当時はそれで儲けたのかもしれない。
しかしいまは通用するかどうか分からない。
つまり彼らの手法を闇雲に真似るのではなく、いまも使えるかどうか検証する必要がある。


デイトレで何億も儲けた若い人って一相場も経験していない。
こういう人の書いた本は特定の一時期だけに通用するだけ
株式投資の本出すなら最低でも3相場くらい経験してからにしてほしいですね。

こういう人はカラ売りがほとんどできない。(ドンドン上がる時期だからカラ売りも
必要なかった)
カラ売りができないと今のような相場では安定的に儲けられません。
カラ売りができるとどんな相場でも儲けられる。

デイトレの対象にする銘柄をこれから上がる株とかに限定するとダメですね。
流通性があって(出来高が多い)、上下にいつも動く株を対象とするのが
一番です。
そういう銘柄なら朝、買いで儲けて、午後売りで儲けることが可能ですね。
そのへんを勘違いしている人が非常に多いですね。
今日もソフトバンクで朝カラ売りして買い戻して次に買いでまた儲けましたよ。
上下によく動く株で流動性がある銘柄を選ぶのがデイトレのコツなんですよ。
新興市場なような値動きの荒すぎて、流動性が少ない銘柄は実は
デイトレ向きじゃないんですよ。
私のやり方は板情報をみて機敏に売買するのではなく中期的な売り方買い方の
力関係をみて売買するからそれほど機敏さは必要ないですね。


物が動いてから現物が動くのだから
同時には動かないよ
コツコツとってもドカンと負けることはない
低リスクで安定した手法
テクニカルがどうのこうの言っても
たいていの銘柄は先物親分に逆らえないからね
[252] 山師さん : 2006/09/15(金) 01:26:52.90 ID:06jjpW/t
先物が崩れたらみんな
われ先にとロスカットするでしょ
一緒に空売りすれば儲かるのですよ
常に先物の板を見てないとダメだよ
売り板が連続で厚い銘柄もダメ
仕掛ける前にすでに上昇して間もないのもダメ
という感じでアレンジすれば
勝率がもっとUPする

ミクシも似たようなパターン過去にも多くあります。
IPOだから特別ってことないですね。
この銘柄をはじめての下げで買って失敗したひとがいるけど
この銘柄は2度目の急落の次の上げで買わないとダメですね。
相場は投資家の心理だから、毎回いつも同じような
パターンが現れます。
損する人の心理は過去も未来永劫変わらないんですね。
それがチャートパターンに現れるんです。


絶好の買いポイント、売りポイントは、一番不安で恐怖を感じるところ
なんです。前も書いたように、
一番恐怖を感じるところがいちばん安全で、一番安全って
思もえるところが一番危険なんです。

負ける人が居るから勝つ人も居る
そうでなければ成り立たない
幾らチャート分析しても一線先は闇

参考までに。
寄りで成り注文でその価格通り約定したと仮定して
2ティック上まで行く確率高い上位5銘柄
※1日の平均売買代金1億円以上のみ


9984 85.7% cnt=2183
8035 85.2% cnt=2185
8802 84.8% cnt=2185
6753 84.4% cnt=2185
6971 84.0% cnt=2185
馬鹿でも儲かりそうなお祭り銘柄(要は大相場になるもの)がでたときだけやって
無い時は休む。そのかわり回数は少ないから祭りがきたときはロットを張って
勝負をかけます。そういう銘柄はS高になることも多いのでS高になればもちろん
持ち越してGUの利益を取りにいきます。

この単純なトレードで100万を1000万まで増やしました。
別に儲けるのに難しいことは必要ないとわかりました。

この「休む」ってのが上でも書いてる人いるがかなり重要
たいていの人はザラ場みて頻繁に動きすぎてやられる。これやってる限り
資産は増やせないでしょう。


不動産株の先物・セクター連動はおいしいよ
これだけで1日1%以上は堅いよ

■ 先物連動銘柄順張り結果(06.03.23〜06.06.01)

現在、私は日経225先物のトレードに挑戦しています。
それ以前の株式のトレード内容を
集計していなかったので、集計してみました。
主なトレードルールは以下です。

1 日経225先物が上がる
2 連動しやすい銘柄1を買う
3 先物の動きが止まる、もしくは下がる

株価はランダムだよ
あるチャートパターンに基づいた予測が100%当たるというのであれば証明して欲しい
それにチャートパターンというのは単なる結果論だ
基本的に個別のトレードごとの予想は不要だろう。あるチャートのパターンが
60%の確率で儲かるとすれば、あとはそのパターンが出てくるたびにバカの
一つ覚えで仕掛けていくだけ。もちろん、将来にわたって勝率が60%とは
限らないわけだが。
チャートは結果だと言ってる人がいるけど、結果の反対は原因だよ。
原因あっての結果。
みんな適当に気まぐれで買ったり売ったりすれば、めちゃくちゃな値動きになるけど、
そんな人はいない。
結果としてのチャートから原因を探ればいいんだよ。


中小型の銘柄で毎日取引していると
主(ぬし)みたいのが分る
2部の過疎銘柄持ってたが、毎日寄りの気配をストップ高につけて遊んでる主がいたな。
最初は何か材料でたかと喜んでたが、9時になると通常に戻る。
みんな釣られないから。

 

ヾ麌娉峅弌複咤册)
売りオプデイトレ(SQ前日)
ギャップバズーカ
ぅ淵僉璽狡イ
ゥ皀哀蘆,(レーティング速報)
Ε屐璽瓮薀鵝淵競蘊豬荵使表)
В孱廝腺丱灰丱鵐競
┯緇譽轡鵐ロ
こんなセコイ手法で

 

チャートを一切見ないことにした。
その代わり、株価の前日比数値を毎日
エクセルに打ち込んでプラスなら青・マイナスなら
赤に色分けして、そろそろ一方向への動きが
鈍ってきたかなあ、というところで取引開始。
あとは放置してマターリ一週間ごとに経過を観察。
これで勝てるようになった。


堅いとこ狙って大きく負けなきゃいい
BOXで動いている当面の底値圏まで下がった銘柄で
先物も見ながら買ってそれでも下がったら止まったとこでナンピンする
買値に戻ったらナンピン分は利確
あとは繰り返し

買って気長にホールドすれば済む時代は終わった。
長期投資はもうダメだよ。
どんどん合併・吸収されていくし
製造者責任とか情報流出で一夜にして
会社の屋台骨が揺らぐ事態になることが増えている。
長期投資家に戦略は無い。運頼み。

 

簡単なテクニカルの手法があって、それさえ聞けば、毎日大もうけ、
っていう考え方をやめて、出来高の変化やセクターの動向、
市場全体のトレンドを地道にチェックすることのほうが
儲かる近道。

東一でPER40台でも、ファンダのある比較方法で短期の割安度が図れることに気が付いた。
少し前の東邦テナックスの爆上げにも乗れたし、今のパフォーマンスも好調だ。
PER10ぐらいでも今は割高で買えないというような、波の上下するタイミングが手にとる
ようにわかるようになった。
あとはテクニカルでエントリーのタイミングを図るだけで今すごく稼げてる。
なによりも手法を確立することが大事だとつくづく感じてるよ。

 
東1って必ず循環物色が起こるから出遅れセクター買っておくといい
業績悪いセクターは駄目

売りの方が圧倒的に勝率が高い。
だから利確と損切り幅を同じにしておけば、統計的に勝てるはず。

地合いがいいときに、株価が上がるのは当然だから、そういう日に上がらないものを弱い、と
捉えて監視対象からはずす。地合いが悪いときに、下げるのは当然だけど、中には途中で
下げ止まる(そして上昇)銘柄があって、それは強い、と判断する

「マーケットで勝つということは、すなわち参加者から馬鹿を見つけてその馬鹿の財産を
奪い取ってしまう事である! 馬鹿のたくさんいる市場ほど簡単に勝つことができるのである」

株は、もやもやした業績をはっきりさせてくれる材料が全て。
そこから過去、現在、未来予測を線でつなぐことで取るべきポジが決まる。
テクニカルは、材料が出るまでのつなぎの極小さな材料に過ぎない。
ファンダは出来上がった線と株価の対比をするために必ず必要。

日経が上昇し過ぎたりNYが怪しいなどで
翌日下落しそうな日はポジション減らして、
当日は寄りで売る。迷う時は買わない。
1日で2%から3%上がる銘柄は普通にあるから、
翌日GUした銘柄は慎重に監視しながらホールドし、
損切り分は極力1%以内で済ます。
GDした日の後にはリバがあるはずだから、
必ずそのタイミングで損失は取り戻す。


日経225採用銘柄、 長期移動平均線で見て
乖離率が高い銘柄で逆張りして、
評価額が1%以上上がったら売り
逆に1%以上下がったら倍額でナンピン。

 

 


買いにくい所は買い、買いやすい所は売る
徹底的に資金が来ている銘柄に着く
これだけ
今の相場は一極集中型
だから逆張りはしないほうがいい
やるなら資金が来てるセクターの順張りだけ
資金が来てるセクター=売買代金ランキング
買いにくい所=高騰・高所銘柄 ・暴落時
皆が買いにくいと思っている銘柄は、まだまだ伸びます。
皆が買いやすい時には、既に時遅し
また暴落時も同じで
誰がこんなの買うんだよ・・・と言うのが買いパターン
こちらは木を見て森を見ずで行うと高確率でアボーンするので注意。
暴落とは言っても悪材料やサイダー疑惑で下げている銘柄はNG


結局は、正しく勝って、正しく負けること
正しい負け方・自分のシナリオ通りの負け方って大事だよね
うまく負けると次につながるし。
コツコツ儲けてドカンと負ける逆をやればいいじゃない
つまりコツコツ負けてドカンと儲けられるパターンを見付ければ
損切りは素早く、利食いはじっくり
どのような手法であってもこの原則に従わなければならない
逆にいえばこの原則に従えばどのような手法でもうまくいく

寄り前に注文、ザラ場は放置、何があろうと引けで売却する。

今度のマネックスのツールすげーな
VWAPの乖離率を色で表示してくれるからわかりやすい
しかもシステムトレードできるから寝てるだけで儲かる
全然負けなくなった。しかも同じパターンで。
今はどんだけ利益を上げられるかしか考えていない。

リスクマネジメントで必勝法とかいっても、しょせん裁定、裁定もどきをすることになり、
調達金利に比べてコンマ数パーセント儲かるとかいう話になっちゃうし、
種がでかくなきゃ意味がない話だ。
結局どっかで博打を打たなきゃしょうがないんだよ。
普段はビクビクしながら小利を重ね、相場から目を離さず観察を続け、
時間をかけて待って待って、満を持しての大勝負で儲けるしかない。
だらだら複利で儲かりますなんてのは机上の空論。

【年30%以上リターンの投資家、共通点は?】
 ・万事に余裕あり(ベテランが多い、半数以上が金融資産1,000万円以上)
 ・投資の勉強熱心(全然苦にならない)
 ・銘柄は大型株中心(東証一部のブランド銘柄)
 ・分散投資している(リスク管理がしっかりしている、投資信託、外国株にも手を伸ばす)

【年30%リターンの投資家の特徴は?】
・大型株に長期投資(東証一部の銘柄に長期投資)
・じっくりと銘柄研究(会社の決算書をよく読む人が多い)
・よく使う指標は PER PBR ROE 営業益の伸び率(ファンダメンタル重視)
・ギャンブルは苦手

【投資家の一例】
・60歳を過ぎて投資を始める
・勉強好き。売買記録ノートを取り、なぜ買ったのか、この時の損切りラインはどう考えていたのか、などを
 書き込み、常に読み返し反省している。
・クロージングベルをいつも見ている

【マイナスリターンの投資家の特徴は?】
・新興株に短気投資(値動きの軽い株が好き、売買過剰気味)
・最新情報を追いかける(掲示板情報が大好き、いつも見ている、モバイル取引好き)
・よく使う指標は 移動平均線 ロウソク足 板情報(業績よりもチャートを好む)
・ネットオークション好き


長時間揉み合ってて、午後から出来高急増でブレイクアウトしたので皆追従して爆age
基本中の基本で、分かり易すぎるサインだと思うが


BNFが最初に読んだ一冊はジェシー・リバモア、2chの古参は知ってる。
大半のデイトレが朝買ってその日に売るのを逆手にとって、
引けで買って寄りで売ってた だからNYを気にしてた。
買い持ち越しのGU狙い
BNFはとある掲示板で簡単な株講義をやってた。
その時いたのがCISとかびびりとか今の億トレーダー達。
2000年前後と言えば、ファンダメンタル重視、
BNFはファンダは当然テクニカルも完全無視。
○○○○を慣行していた。
BNFと話した奴は皆知ってる、徹底的な○○○○だった。
簡単な事だった、大儲けするには才能が必要かもしれんが
負けないだけならある事に気付けば簡単だった。

>819 :B・N・F ◆mKx8G6UMYQ :04/10/03 17:20:27 ID:IdmbGKeE
>チャートは極力単純な方がいいと思います。
>結局、株は上がるか下がるかだけの話なので
>複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても
>上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。
>むしろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけど
>こっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり買い場を
>逃すようなことになっては本末転倒だと思います。
>それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている
>株を探すのに集中した方がいいと思います。

>株で重要な要素の一つは銘柄の視野の広さだと思います。
>結局、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても
>銘柄の視野が狭ければ有効利用はできないからです。
>まったく同じ実力のAさんとBさんがいたとして
>Aさんには10銘柄しか取引可能な銘柄がなくて
>Bさんには100銘柄取引可能な銘柄があるとしたら
>おそらくBさんの方が1年後資産を増やしているのでは
>ないでしょうか?チャート分析上、上がるか下がるかの
>パターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株を
>いかに多く見つけられるかが重要だと思います。

36 名前:B・N・F ◆mKx8G6UMYQ [] 投稿日:04/03/06(土) 02:49 ID:kyul+4/n
>>33
別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。
証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。
私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが
現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで
株は逆張りが有利だと思っているからです。

その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)
その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して
上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として
その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3
その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると
3〜4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まれば
その寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると
短期のつもりで3〜4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが

これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は
長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3〜4
の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。
一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ
細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても
1%〜6%ぐらいはいける気がしますが。

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると
過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?
相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから
今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか?
ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば
一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい
動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。
底打ったかな〜?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで
完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3〜4の人に相当すると思います。
私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場が
下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が
当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると
思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければ
さっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで
朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。
むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです
そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。
ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから
利益率はそれほどよくないです。

21
チャートが一番重要なのは言うまでもないよね。でもMACDやRSIなんかの
指標もかなり重要。条件は厳しければ厳しいほどいいよ。銘柄は探し出せばいい
銘柄が決まれば。あとは日中足をじっくりみてエントリーすることだね。
チャート分析通りに行きやすいのは
売買代金が多い銘柄とヒゲの少ない銘柄
なんで売買代金が多い銘柄が分析通りに行くかというと
大金持ちが1人、小金持ちが9人だとすれば
チャートは1人の大金持ちの思い通りに動かせるわけ
大金持ちが5人いれは、5人の意思がチャートに表示されるので
不自然な動きにはなりにくい
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


22
大金持ちは、大きく仕掛けたときに
後から付いてくる大金持ちがいるかいないかを
かなり気にして見てるよ
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

23
値動きは過去を覚えてる
今までS高したことのない銘柄は
S高付近まで来てもやはりS高せずに落ちていく
初めての銘柄をいじるときは過去のS高履歴を見ると参考になる
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

24
スイングとかデイトレとかあまり関係ないよ
ギャップがあるかないかだけで
結局は日足重視だから
デイトレでもスイングでもとれるよ
ボラが少ないならボラの大きい銘柄を見つければいいだけだよ
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

25
総合的に判断できなければ勝てない。俺の場合は指数、出来高、
MACD、DMI、ストキャス、移動平均
日中足、日足、週足、って全部か。
で結局コントロールできるのはドローダウンだけなんだよ。
資産減らさないトレードを繰り返してたら自然とたねは増える。
まずは水平線上の高値、安値を意識
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

26
主に東1でボックスか右肩上がりの株を見つける。
ボックス下限か押しで買う。ナンピン買いは1回まで、支持線割れでロスカット。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


27
5日MAと20日MAのゴールデンクロスで買い、過去五日の安値でしきる。20日MAは上向きのときでないと駄目です。
あと、意外に5日MAが20日MAを下抜いたときも買い場で10日の安値で仕切るのが有効です。
この手法はチャンスを待てるかどうかですね。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


28
負けるコツ
大底と思って全力買い→もっと下がる→損切り→急騰
負けるコツ
IPOの全力買い
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


29
「自分はもう勝てるようになった」と慢心すると
すぐスタート地点へ戻される、このゲームの特徴
ただ、失敗しても巻き返す、地道に努力するヤツが生き残るし
負けトレードから学ばない人間は、退場して負け組になる
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 

30
以前、楽天のRSSで登録銘柄整理してたら、偶然上げやすい銘柄下げやすい銘柄の見分け方がみつかった。
単純に大きい小さいでないPERがらみの見分け方。225がらみ以外の東一のみで。
これでピックアップした銘柄に、スイングなのでテクニカルでエントリーのタイミングを図るだけでほぼ全勝するようになった。
数少ない負けも突然の材料、エントリータイミングのミスぐらいしかない。
今は株やるのが楽しくてしかたがない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

31
勝てる手法が一つも無いのだから、当然勝てるはずありません
勝てる手法が1つもないのに株やってるなんて
100%勝てる手法はありませんが、まずあなたがすべきことは勝率
の良い手法を1つ身につけることです
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

1
マケスピの先物3分足一目均衡表で日経平均の騰落は事前に手に取る様に分かる。
今日の10時からの暴落も一目均衡表に明確なシグナルが出ている。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

2
暴落の後のリバ取りは、高配当銘柄だな。
年一回配当銘柄が安全に勝てる
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

3
VWAPは所詮その当日だけの加重平均であって、
前日以前の情報は一切含まれていない。
誰もがデイトレだけやってるわけじゃあるまいし、
VWAPだけで参加者の収支を判断するのは危険。
平均買いコスト(移動平均線)と組み合わせる事
によって、初めてその真価を発揮する。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

4
結局、ニューヨークの終わり方、為替、先物、の動向を監視すれば、おのずと
セクター別の資金の流入量というのはわかるはず。それを逆手にとって
やればいいんだよ。先の鉄相場の時も、業績に対するPERの低さは目に余る
ものがあり、円高のあおりもあったので、単純に買えば儲かる相場だった。
株は簡単に考えることがコツなんだよな。
あとテクニカルも一つの指標でなく、複数の角度から解析することが大切だ。
初心者の場合、オシレーターだけで取引したりっていのがおおいみたいだけど、
そういうのは自殺行為なんだ。ボラティリティ、トレンド、出来高、などを
総合的に判断し、どこに支持線、抵抗線があり、どのタイミングで抜けて
トレンドを作るかを判断すること。またその時に形成されるトレンドライン、
値動きによって作戦は180度変わってくる。上昇トレンドでも売りから入ったり、
暴落相場で買いから入ったり。移動平均線もそれだけを使うの
ではなく、なぜ今上昇しているのか、誰が買っているのかといったファンダメンタル
までみること。高値掴みの原因はなぜ上昇しているのかを分からずに飛びつく
ことにある。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

5
トレンドが成就するのなんか、日経225のなかの
出来高上位の常連20銘柄、新興3市場の出来高
上位の常連20銘柄くらいと分かれば、初心者卒業
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

6
出来高に関して、前日比2〜5倍くらいが上がりやすい、6倍以上になると
逆に上がりにくくなる。高値圏限定では前日比1倍以下が上がりやすい。
高値で動かないときは出来高細った方がいい。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

7
売買が集中してなくて、それなりに名前が有名、つまりメジャーな
銘柄が大きく動いたら逆張りにする
いくらなんでも15ティックが限界だからそれをメドに利確
上では売ればいい
ただし、東証の売買高が3兆を2日連続で越えてきたら通用しない
材料があったらそれは避ける
次のセクターとなるトレンド予想はしなくてもいいと思う
動き出してから乗っても十分間に合う
セクター全体が強い&代表銘柄が強い
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

8
東証で、売買代金の大きな銘柄で前日陽線だったものの中から
寄りの5分足のローソク本体が、前日のVWAPと終値の間に「
収まった」ものを探す。 そこから下げていった場合、当日のVW
APまでは一度は戻る。但し100分足より下げた場合は
この限りではない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


9
ボラティリティーが大きい銘柄は翌日ボラティリティーが大きい可能性が高い。
ボラティリティーが小さい銘柄は翌日ボラティリティーが小さい可能性が高い。
常にボラティリティーが大きい銘柄はないし常にボラティリティーが小さい銘柄はない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

10
勝てるようになった理由は地道な検証作業だった
勝てそうな条件が頭に浮かんだら
すぐにチャートに照らし合わせて、ひたすら検証作業
チャートに穴が開くほど見たし
日足チャート予想はかなり自信ある
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


11
一目均衡表だと何分足が有効で、MACDだと何分足が有効か。
 225の個人の割合は1割くらいでしょ。
大口の手法で値動きがきまるわけで。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


12
暴落の都度そのときの投資家が退場し、上がる局面で新しい
投資家が入り、と常にメンバーチェンジが起きてる。
勝ち組の1割はずっと残るが、他の9割は常に入れ替え。
株式市場はプロが大きな割合を占めてるからそこで生き
残らなくちゃいけない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


13
ブレイクアウトが儲かると思うな。株価が凝り固まったところで上抜けで買い、
底割れで損切り。損切りのポイントが非常に明確だしロスが小幅ですむのがよいと思う。
大量に売られて下がったとこの上を買いに行き、上昇が減速したとこの下で売るって
やってればとりあえず大怪我はしないかと。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

14
コインの裏表が50%の確率で、株が通常の確率と逆のほうに動いたときに、
その反対のポジションをとれば儲かるかというと、けしてそんなことはない。
なぜなら、株というのは、恒常的に思い込みで動いてるから、いつもずれた状態に
あるもんだから。
だから、みんながずれたときには、一人だけその反対をやろうとするより、
人より先に、意識的にずれた行動を早くおこしたほうが儲かる。
確率上こうあるべきだといっても、株価はそうならない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


16
昔からアノマリーで天気との連動性ってあるよ。
証券のディーラーも通勤のときや、窓から見える景色が、快晴かじめじめした
雨かで気分が変る。
快晴のときのほうが上昇確率が高い。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


17
逆張りは才能がないと儲からない
順張りは努力すれば才能とは関係なく、ある程度は儲かる
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 


18
VWAP(出来高加重平均価格)の一般利用法
株価がVWAPを下から上抜けば買い、上から下に抜けたときは売り
引け際はに株価がVWAPより上にある時は買い、下にある時は売り
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


19
良く言われていることだが自分の取引を見直すといいよ。
IPO・新興・東証を取引してて過去約100回分の損切りの検証してみた。
その内の率・額の大きい損切り約50回分のその後の株価を検証してみて分か
ったことがあり、 コツを掴みそれから殆んど負けなくなった。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


20
マルチ商法は、頭の方にいないと儲からない。
株とマルチ商法に似ているところがあって、
相場の初動で買って、後の方で売るのが儲かる。
相場の途中で買ってもいいけど、最後に買ったら大損。
マルチも同じで、ピラミットの上の方は儲かるけど、
その他大勢の構成員は儲からない。
ここまでは誰しも思いつく。

21
日経平均見てて、短時間で急落したら
そのタイミングで下がらないT1主力銘柄
空売。
買戻しポイントは高値ー(高値ー昨日の終値)/2
指値不成り引け成り買戻しでポジ必ず閉じ
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

22
長い下ヒゲを待つ
値動きの大きい銘柄の急落を待つ
十字架のように下ヒゲが付くことを期待して、下値で指して待つ
株価の上下により、マメに注文値を訂正して大きな売りが続出するのを待て。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

23
VWAPは5分足25本平均線、75本平均線、前日終値と同じで伸びシロがどの程度あるか
確認するのと同じレベルの抵抗線としてしか見ていない。5分足に重ねるのがいいと思う。
また、乖離率のような固定な判断は一過性のものとなるだろう。いつまでも通用しない。
歩み値もINには関係ない。
歩み値はマーケットが終わってから資金がどこに移動しつつあるかを確認する程度。
プレイヤーが多いかを判断するため歩み値の回数の方が重要。
当日もマーケットが終わってからも売買代金ランキングで見ていくのが見つけ易い
というよりほとんど固定で登録してある。銘柄を選ぶ行為自体誤り。バーコード銘柄を除き
流動性があるところにどんどん参加していく。
そうしてマネーマネジメントに従い、どの銘柄も毎日利確しながら自然と底に辿り着き
折り返しの階段を上っていく。
投信は自ら流動性を作らないと
ならない宿命があるかのように、ぐるぐる資金を回している。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


24
まず出来高乖離ランキングと売買代金急増ランキングを見比べて
出来高乖離ランキングより売買代金急増ランキングが上位の
銘柄を引け間際に買う
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


25
歩み値にいきなりドカンと大きな注文が表示されるときは、オプションや225先物の自動注文が予め設定されている事が多いです。
そしてそれを後追いして、225と連動性の高い銘柄が動く事が多いです。
すかさず同じ売買を行う層と、それと反対売買を待ち伏せする層にそこで分かれる事が多いようです。
機関のシステムは当然ながら両方に指値で段階的に連続注文を入れて待ち構えています。
それをサポートとレジスタンスで考慮する方が手っ取り早いかと思います。
手数料の負担が少ない機関は根本的に個人とは優位性が異なりますので、新高値、新安値を区切りにインとアウトを繰りかえしているディーラーも多いです。
もしろんシステムにもこれらは追加されています。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


26
寄り値が動かない状態で、
買板が多くなってきて、売板がそれより少ない状態で、
売買開始寸前まで買板が膨らんできて、それでも、
寄り値が上に動かない状態なら、
みんな安く仕込んで一気に買いあがる作戦だから、
寄りで全力買いするといいよ。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


27
朝から安く始まる日にテクニカルで乖離の大きい底付近の銘柄を買う。
その日もっと下げるようなら損切り、上げて終わるようならホールド。
翌日日経が反発しそうなら持ち越し。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


28
寄りから5分で値上がりランキ
ング上位のを
10ほど成り買いを入れ
約定するとすぐ下で逆指値を入
れる。
10の内半分は逆指値が約定し
てしまうが残
りの内3つそこそこ上げてくれ
れば
結構儲かる。 地合いがよけれ
ば・・・・・・
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 

 

29
東証1部の出来高高い銘柄だけでやってる。時間は寄り付きから
10時過ぎまでがほとんど。だからいつでも逃げられる。
1日1回の理由はこの時間が最大のチャンスであとは値が動かない
事が多いから。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

30

朝、前日比−2パーセント以上の買う。
遅くとも、午後には取れるよ。
.侫.鵐世婆段疏別
▲謄ニカルで買い時を待つ
C蝋腓い悪い時は入らない
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


31
出来高が多い銘柄で動きがあるもの
買い タイミングは
分足のMACD25本線を5本線が抜いたとき
1分ほど動かなかったら即売り
だましだと思ったら
同値か1ティック下で機械的に撤退
確実性を追求した結果
売りは 基本は1ティック抜き
買った瞬間に大きな買いが来て上昇したときは
その上昇が止まったとき
(2分足で見て陰線が出た時)
買うときに損切り価格、離隔の価格を決めておく
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

1
・優良銘柄で5日移動平均を大きく割ったら乗って、超えたら飛び降り。
・大きく下げた後で出来高が減って、下ひげをつけたところで買う。
・陽線の引け買い、翌日の寄り売り、株は夜上がる
・確率いいのを見つけて 単調にくりかえせ
・株は簡単に考えることがコツ
・値動きは過去を覚えてる
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

2
株は簡単に考えることがコツ
〆能蕕裡桔楝が前日のVWAPと終値の間に入ったら100本
で切り返してVWAPまで1回は帰ってくる。
∈能蕕裡桔楝が前日の高値を越えて出たら下がってきた場
合前日のVWAPで反転する。離隔は前日の終値で。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


3
S高が連荘つける場合がよくある
前日S高で引けた銘柄を全部登録して
翌日の朝から監視。
再度、S高張り付きになる直前で買う。買えたら翌日売る。
大勢の参加者の動意による純粋なストップ高と
仕手筋や資金力が豊富な機関が操作して 行う意図的なストップ高がある。
上手く見定めれば結構儲けやすい 。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一重要なのは


4
年に一回ぐらいの頻度でチャートが極端に行き過ぎることがある。
勿論、倒産などの悪材料が無い前提で。
毎日スクリーニングすれば何銘柄か引っかかってくる。
セミは地中にいる時も、飛んでる時も捕まえるのは難しい。
脱皮の瞬間に出会うと案外簡単に捕まえられる。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


5
株は簡単に考えることがコツ
出来高急増ランキングを見て
その中で前日よりも株価が急落している銘柄に注目する
翌日、出来高が減っており、かつ株価が上がっていれば、さらに注目。
買うのは翌々日の前場。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


6
確率いい手法を見つけて 単調にくりかえせ
東証1部で出来高が多く、緩やかな上昇トレンドを形成 してる株
大型安定株を5つくらい選定して
前日終値から1から3%くらい下で指値注文
これは地合などによって変動させる
約定するのはだいたい1か2銘柄だけ
利確は買い値から2%くらいを目安にしてる
下げれば他の約定しなかった資金でナンピン
ただし、最終的に(買い増し全資金投入)2%以上の損失が出た時には損切り
損きりすることはほとんどない
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


7
確率いい手法を見つけて 単調にくりかえせ
26日移動平均線乖離率が−15%以下で買い、+15%以上で売り
RSIが25%以下で買い、70%以上で売り
ボリュームレシオ(VR)が70%以下で買い、250%以上で売り
ぅ汽ぅ灰蹈献ルライン(25以下で買い、75以上で売り)
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


8
確率いい手法を見つけて 単調にくりかえせ
まず、条件としては最低種50万はほしい。
連続注文できる証券会社。
 狙いは50〜100円の超低位株。これらを寄付成り行きで買う。
そして連続注文で+1円で指値注文を出しておく。
一円の値上がりで利益を出すということ。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 


9
大口が買ってくるまでは買うな。上に厚い売り板ができたら、
その1ティック上で、逆指値の買い注文を入れておけ。
大口が上げるつもりなら、厚い売り板が食われる。それを見た
個人が成り行きで買い注文を続々と入れてきて株価は騰がる。
次に上に厚い売り板が出現するが、まさにそこが利益確定する位置。
その厚い売り板も多分、食われるが、その直後にナイアガラ落としが来る。
最初の厚い売り板を食ったら買い、次の厚い売り板のラインで売れ。
2番目の売り板を食ったら、さらに騰がる場合もあるが、めったにない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


10
出来高の山と重なって株価が底値を付け、いちど出来高が減って
動きが止まった後ふたたび出来高を伴って株価が上昇し始めたら、
典型的な大相場のサイン。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


11
朝寄り30分が 重要。
45分くらいは5分足、1分足の様子を見てその後の展開を冷静に判断。
その後上位8銘柄くらいを監視。
そのほか上位ランキングの出来高が多い東証株もなるべくチェック。
初値から少しあがってその後値下がって、また値上がって抵抗線を
超えたら買い。 上位ランキング株は急に大量の売り注文がある
場合があるので、値下がってもみあってから上がれば買い。もみ
合い続ければスルー。 初値から少し上がって、急落、その後前日
の終値を超えれば買い。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


12
VWAPより下では、VWAP取引を受けたディーラーの買いが入りやすく
上では売りが入りやすい。
証券会社はその日のVWAP価格と、実際の約定値との差額をとること
で利益を出すのが目的。
売買代金の推移を見て機関投資家の動きに追随すれば
株価なんか一切見なくても儲けられる様になるよ
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 

13
日足がボリバンの中心値を必ず通過する日がくるから
下から上に抜ける時は買で、上から下に抜ける時は売
株価はボリバンの中に95%の確立で納まるのだから、
もう一つ
ボリバンの外に指値をしておく
ボリバン上なら売りで下なら買い
その指値が約定した場合には95%の確立で利益が出る
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


14
最近の値動きは先物に左右されるから先物のチャート見ながらやれる方が有利であることは間違いない。
先物とマザーズ指数見てるとさ、危機が回避できることが多い。
個別銘柄と別に、常に把握しとくべきでしょうね。
でも先物のチャート見れれば必ず勝てる訳では無くそれを生かす売買の仕方を身に付けないと勝てないとは思うけど。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


15
四半期決算で期待されている銘柄なら100%勝てるよ。
僕はそれと上方修正銘柄の寄り買いだけで食べている。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

16
・ローソク
・移動平均線
・線引き(トレンド、サポート、レジスタンス)
・出来高
この基本を守るだけでいいよ。
絶対当たるとかそういう問題ではなく、パフォーマンス、リスク管理の問題だろ。
あとは一目均衡表があればいい。
これで売買ルールをつくって守る。
オシレーター系は状況に応じて参考程度。
前日の最安値を必ず次の日上回る場面がある手法ってあるよ
グランビル買いポイント4は最強だよ
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

17
決算発表前になると、大体前日までかなり株価が下がっているから
「発表したらもっと下がる」と売り方が、勝ち誇ってホルダーは弱気
決算発表の次の日S高、ホルダー大喜び
売り方が、消える
怖すぎるくらい、ハッキリしてる。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

18
例えばテクニカルでうまくいかなくて下げても、
ファンダいい銘柄ならまだ救いようがある
引けで買って寄りで売るという単純なシステムでも
ずっと続けていけば利益になる。
日経平均だと寄りで売って引けに買い戻し。
これを十年以上繰り返した人は莫大な利益に。
EXCELの簡単なバックテストでわかる。
とくに下落トレンドの年は大儲けできる。
朝買う人が多いから。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 

19
2日移動平均から上で引ければ買い、下で引ければ売り
というのを繰り返してもそれなりのパフォーマンス
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


20
中途半端な乖離は戻りを助長し、極端な乖離は乖離を助長する。
チャートは創作されてルアー化してると思っていい。
しかし市場には、平均に収束しようとする力が常に働く
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

引け際2:30以降の値動きを見て、高値引けだったらと
条件をつけて、持ち越す。

27 名前:名無しさん@お金いっぱい。[sage] 投稿日:05/01/13(木) 22:50:00 ID:bmNDLITm
>>723
BNF先生・・・・先生が種290万時代のポジションの持ち方について教えてください。
下げ相場でも毎日全力で回転させてましたか?それだけでいいんで教えてください。

回転効率の悪い初心者投資家より


732 名前:B・N・F ◆mKx8G6UMYQ [sage] 投稿日:05/01/13(木) 23:15:53 ID:vHAh+u0A

>>727
その頃は長い下げ相場だったので大体買い候補に上がる
乖離のきつい株があったのと300万ぐらいなら
小型株でも1銘柄で全力で行けたので毎日全力に近かったです。

>819 :B・N・F ◆mKx8G6UMYQ :04/10/03 17:20:27 ID:IdmbGKeE
>チャートは極力単純な方がいいと思います。
>結局、株は上がるか下がるかだけの話なので
>複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても
>上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。
>むしろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけど
>こっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり買い場を
>逃すようなことになっては本末転倒だと思います。
>それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている
>株を探すのに集中した方がいいと思います。

>株で重要な要素の一つは銘柄の視野の広さだと思います。
>結局、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても
>銘柄の視野が狭ければ有効利用はできないからです。
>まったく同じ実力のAさんとBさんがいたとして
>Aさんには10銘柄しか取引可能な銘柄がなくて
>Bさんには100銘柄取引可能な銘柄があるとしたら
>おそらくBさんの方が1年後資産を増やしているのでは
>ないでしょうか?チャート分析上、上がるか下がるかの
>パターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株を
>いかに多く見つけられるかが重要だと思います。

36 名前:B・N・F ◆mKx8G6UMYQ [] 投稿日:04/03/06(土) 02:49 ID:kyul+4/n
>>33
別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。
証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。
私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが
現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで
株は逆張りが有利だと思っているからです。

その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)
その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して
上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として
その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3
その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると
3〜4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まれば
その寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると
短期のつもりで3〜4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが

これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は
長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3〜4
の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。
一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ
細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても
1%〜6%ぐらいはいける気がしますが。

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると
過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?
相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから
今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか?
ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば
一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい
動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。
底打ったかな〜?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで
完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3〜4の人に相当すると思います。
私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場が
下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が
当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると
思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければ
さっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで
朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。
むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです
そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。
ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから
利益率はそれほどよくないです。

 

連続性は非常に大切なこと。BNF氏も休むことはないよね。
当てることではなく、マーケットの資金の流れと買い手に
付いていってるだけなんだよ。
売買代金が高いところから見ていくのが見つけ易い。
毎日継続的に歩み値の回数が多い人気化したところの上げ下げを狙う。
その銘柄のボラティリティにもよるが、6tick以上、11tick以上
毎日上げる部分を1日1回以上持っている銘柄をやっていれば
自分の手法では負ける気はしない。常にどこに資金が
移動してるかってことだけ注意していればスクリーニングは要らない。
流動性のある銘柄やセクターに移り変わるというのはそういうことなんだよ。
結果を予想するのは無意味。マーケットは常にどう動いても
おかしくないと見ていた方がいい。
その方が思い込みを排除することも出来、マネーマネジメントに従って
元本を確保しながら毎日利を積み重ねていける。
大事なのは流動性のあるところを毎日追いかけていくこと。
底なんて予測しなくても自然と全部取りきってしまう。
マーケットそのものの本質、連続性の中で上げ下げする普遍的な性質
に気がつくこと。
価格の連続性がランダム性をなくしてるとしか思えない。確実性は実はそこにある。
デイとスイングの違いに拘っている人がいるけど、
営業時間があるから連続性が切れるだけで、あまり特異なところに
目を向けない方が真の意味で地合に関係なく強くなれると思うよ。
夜間のように閑散としたり、GU、GDだらけだと、マネーマネジメントの
コントロールが効かない。
連続しているから売買の推移と形で、途中をカットしたり、買い直すことで
確実性も増し、折り返しの階段を自然と上っていくことができる。
売買代金が高いところから見ていくのが見つけ易い。
毎日継続的に歩み値の回数が多い人気化したところの上げ下げを狙う。
その銘柄のボラティリティにもよるが、6tick以上、11tick以上
毎日上げる部分を1日1回以上持っている銘柄をやっていれば
自分の手法では負ける気はしない。常にどこに資金が
移動してるかってことだけ注意していればスクリーニングは要らない。
流動性のある銘柄やセクターに移り変わるというのはそういうことなんだよ。
連続性は非常に大切なこと。BNF氏も休むことはないよね。
当てることではなく、マーケットの資金の流れと買い手に
付いていってるだけなんだよ。

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