1
マケスピの先物3分足一目均衡表で日経平均の騰落は事前に手に取る様に分かる。
今日の10時からの暴落も一目均衡表に明確なシグナルが出ている。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

2
暴落の後のリバ取りは、高配当銘柄だな。
年一回配当銘柄が安全に勝てる
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

3
VWAPは所詮その当日だけの加重平均であって、
前日以前の情報は一切含まれていない。
誰もがデイトレだけやってるわけじゃあるまいし、
VWAPだけで参加者の収支を判断するのは危険。
平均買いコスト(移動平均線)と組み合わせる事
によって、初めてその真価を発揮する。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

4
結局、ニューヨークの終わり方、為替、先物、の動向を監視すれば、おのずと
セクター別の資金の流入量というのはわかるはず。それを逆手にとって
やればいいんだよ。先の鉄相場の時も、業績に対するPERの低さは目に余る
ものがあり、円高のあおりもあったので、単純に買えば儲かる相場だった。
株は簡単に考えることがコツなんだよな。
あとテクニカルも一つの指標でなく、複数の角度から解析することが大切だ。
初心者の場合、オシレーターだけで取引したりっていのがおおいみたいだけど、
そういうのは自殺行為なんだ。ボラティリティ、トレンド、出来高、などを
総合的に判断し、どこに支持線、抵抗線があり、どのタイミングで抜けて
トレンドを作るかを判断すること。またその時に形成されるトレンドライン、
値動きによって作戦は180度変わってくる。上昇トレンドでも売りから入ったり、
暴落相場で買いから入ったり。移動平均線もそれだけを使うの
ではなく、なぜ今上昇しているのか、誰が買っているのかといったファンダメンタル
までみること。高値掴みの原因はなぜ上昇しているのかを分からずに飛びつく
ことにある。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

5
トレンドが成就するのなんか、日経225のなかの
出来高上位の常連20銘柄、新興3市場の出来高
上位の常連20銘柄くらいと分かれば、初心者卒業
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

6
出来高に関して、前日比2〜5倍くらいが上がりやすい、6倍以上になると
逆に上がりにくくなる。高値圏限定では前日比1倍以下が上がりやすい。
高値で動かないときは出来高細った方がいい。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

7
売買が集中してなくて、それなりに名前が有名、つまりメジャーな
銘柄が大きく動いたら逆張りにする
いくらなんでも15ティックが限界だからそれをメドに利確
上では売ればいい
ただし、東証の売買高が3兆を2日連続で越えてきたら通用しない
材料があったらそれは避ける
次のセクターとなるトレンド予想はしなくてもいいと思う
動き出してから乗っても十分間に合う
セクター全体が強い&代表銘柄が強い
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

8
東証で、売買代金の大きな銘柄で前日陽線だったものの中から
寄りの5分足のローソク本体が、前日のVWAPと終値の間に「
収まった」ものを探す。 そこから下げていった場合、当日のVW
APまでは一度は戻る。但し100分足より下げた場合は
この限りではない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


9
ボラティリティーが大きい銘柄は翌日ボラティリティーが大きい可能性が高い。
ボラティリティーが小さい銘柄は翌日ボラティリティーが小さい可能性が高い。
常にボラティリティーが大きい銘柄はないし常にボラティリティーが小さい銘柄はない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

10
勝てるようになった理由は地道な検証作業だった
勝てそうな条件が頭に浮かんだら
すぐにチャートに照らし合わせて、ひたすら検証作業
チャートに穴が開くほど見たし
日足チャート予想はかなり自信ある
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


11
一目均衡表だと何分足が有効で、MACDだと何分足が有効か。
 225の個人の割合は1割くらいでしょ。
大口の手法で値動きがきまるわけで。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


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暴落の都度そのときの投資家が退場し、上がる局面で新しい
投資家が入り、と常にメンバーチェンジが起きてる。
勝ち組の1割はずっと残るが、他の9割は常に入れ替え。
株式市場はプロが大きな割合を占めてるからそこで生き
残らなくちゃいけない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


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ブレイクアウトが儲かると思うな。株価が凝り固まったところで上抜けで買い、
底割れで損切り。損切りのポイントが非常に明確だしロスが小幅ですむのがよいと思う。
大量に売られて下がったとこの上を買いに行き、上昇が減速したとこの下で売るって
やってればとりあえず大怪我はしないかと。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

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コインの裏表が50%の確率で、株が通常の確率と逆のほうに動いたときに、
その反対のポジションをとれば儲かるかというと、けしてそんなことはない。
なぜなら、株というのは、恒常的に思い込みで動いてるから、いつもずれた状態に
あるもんだから。
だから、みんながずれたときには、一人だけその反対をやろうとするより、
人より先に、意識的にずれた行動を早くおこしたほうが儲かる。
確率上こうあるべきだといっても、株価はそうならない。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


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昔からアノマリーで天気との連動性ってあるよ。
証券のディーラーも通勤のときや、窓から見える景色が、快晴かじめじめした
雨かで気分が変る。
快晴のときのほうが上昇確率が高い。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


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逆張りは才能がないと儲からない
順張りは努力すれば才能とは関係なく、ある程度は儲かる
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは

 


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VWAP(出来高加重平均価格)の一般利用法
株価がVWAPを下から上抜けば買い、上から下に抜けたときは売り
引け際はに株価がVWAPより上にある時は買い、下にある時は売り
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


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良く言われていることだが自分の取引を見直すといいよ。
IPO・新興・東証を取引してて過去約100回分の損切りの検証してみた。
その内の率・額の大きい損切り約50回分のその後の株価を検証してみて分か
ったことがあり、 コツを掴みそれから殆んど負けなくなった。
ここまでは誰しも思いつく。
しかし一番怖いのは


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マルチ商法は、頭の方にいないと儲からない。
株とマルチ商法に似ているところがあって、
相場の初動で買って、後の方で売るのが儲かる。
相場の途中で買ってもいいけど、最後に買ったら大損。
マルチも同じで、ピラミットの上の方は儲かるけど、
その他大勢の構成員は儲からない。
ここまでは誰しも思いつく。