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鎧(よろい)兜(かぶと)が、脱げました

今日、堀口ひとみさんのコーチングを受けて

気付いたことがあります。


「自分を認める」、ということは、

自分を褒められるようになると同時に、

自分の嫌なところ、見たくないところも

自分で、認めるということなんだ!


そのために、必要なことは、

「素直である」ということ。


この気付きは、大きいです。

昨年、初めて、堀口さんのコーチングを受けて

鎧がゴトンと脱げたときと同じくらいの

衝撃がありました。


私は、要領が悪いし、時間かかるし、

そういうところが嫌で嫌で、しょうがなかっので、

自分を認めることができませんでした。


自分の中で、唯一、認められるところは、

「素直である」というところでした。


この長所で、ずいぶん、助けられてきました。


でも、素直であることと、要領が悪いことを、

ドッキングさせて、損な性格だと思って

考え込んで動けなくなってしまいました。


これ、すごい、勘違いでした、(笑)


「要領が悪くて、時間が掛かること」を

「素直に認める」この二つを分けて考える。


できないこと、やれないことを、認めると

それを変えるにはどうしたらいいのか?に

進むことができます。



そうすれば、どうしたらいいのかが分かる、

何をすればいいのか気付くので、行動にフォーカスできる。


今日のコーチングで、ここの視点が変わりました。


具体的に言うと、コーチに対して、

「できていること、やれたことを話す」ことよりも

「自分が、自分で嫌だ、と思っているところ、

やれていないところを、素直に話す」

ということを、今日のコーチングで、やったのです。



「こういう嫌な自分がいる」と話すことは、

「嫌な自分」を認めることです。

そうすると、肩の力が抜けて、構えなくなるし、

次の行動が取れるようになれます。


ようやく、行動状態に移ることができました。


行動するまでには、3つのプロセスがあって

不安状態 :やれるかな〜、自信ないな〜
 ↓
可動状態 :やれるかも、動けるかも 
 ↓
行動状態 :やれる!、できる! 


この段階を踏んでいきます。

私は、鎧を着ていたので、なかなか動けなかったですね。

今回、ずいぶん軽くなりました。


コーチングが終わった時に、

「すっきりしましたね」とコーチから

フィードバックを貰ったのですが、

本当にすっきり晴れて、虹まで見えました!

すごく、綺麗でしたよ。(笑)


そのあと、また、どんどん気付いたことが

あって、堀口さんにメールしたのですが、

返信に「鎧かぶとが脱げましたね」と書いてありました。

ほんと、今まで、かぶとまで被っていて、

重たかったですね。

脱げて初めて、その重さに驚いています。(爆笑)


私も本格的に、コーチ業をスタートします。


こういうセッションを、クライアントさんに

提供できるコーチになります。

頑張ります。

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コメント
1. Posted by KEIKO★   2009年07月31日 19:56
スーパーコーチの誕生だね★
2. Posted by 北村美佐代   2009年08月02日 22:38
章子さん、素敵です!
読んでて、こっちまでスッキリ晴れた気分になりましたよ
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