2005年07月22日

人生の旋律 神田昌典著

今日は、本の紹介です。

いろいろな成功本を読んできました。
とはいっても、最近のブームというかプチリタイアものや、短期間で成功するといったたぐいの本である。

この人生の旋律を書いた神田昌典氏も、そういった成功本を読むうちにいきついた人です。

いまのブームのはしりとでもいったらよいでしょうか。
僕らごく普通のサラリーマンが目を向けたときには、先頭を走っていたような人です。その過激?な文章がいろいろな迷いを振り切ってくれるんですよね。

今回の人生の旋律は、一人の実業家にスポットをあて彼の生涯について語っています。いま、ライブドアの堀江社長をはじめ、突然変異のように現れた人達がいます。
年配者は彼らを恐れ、若者達は彼らに賛同する。

20〜30代の人達は、いつか俺も、私もあんなふうに、ちょっと遠慮してあそこまでいかなくても、なんとか成功したいって思っているんではないでしょうか。

でも、やっぱりああいう人は、ほんの一握りのような気がしてなりません。
だからといって、自分の夢がなくなるわけでもなく、それにもまして、自分自身というものをより理解しながら成功する道を模索できるのではないでしょうか。
他人の道を歩いては商売はできないはず。

この人生の旋律では、これからの日本を生きる人々の気づかなかった、忘れていた指針を提示してくれているように僕は感じました。

いま気づき始めている人には、ぜひ手にとって読んでみて欲しいと思います。
先人のパワーを感じ取ることは、若い成功者から学ぶのと違う根源的なパワーへと繋がるような気がしています。

人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?  
Posted by pyonta71 at 07:38Comments(2)TrackBack(0)心の声

2005年07月21日

独立起業をする

独立起業して成功を手にしている人が僕の周りでも増えてきました。

本を執筆し、コンサルティング業を営む人
ネットで自分のスキルを生かした活動をする人
会社を興し、アクティブに活動している人

彼らは、やっぱり、毎日が充実しているのがよく分かります。

一方、サラリーマンからは愚痴が聞こえてきます。。
朝の通勤ラッシュに乗る前に自殺したくなるとか。。。。
残念ですが、これが現実なんですよね。


どうして、こんなことが起きるのでしょう。

人に仕える人と、人を使う人との差なのではないでしょうか。
又は、主体的に活動している人と、従属的に活動している人の差なのではないでしょうか。

人は自分がしたこと自分が決断したこと全てに責任をもたなくてはなりません。
独立起業を考えた時、これが一番の障壁になると思われます。おそらく8割以上の人がこれで挫折をしてしまいます。

でも、責任を持つということは、独立起業などしていなくても必要なことで、実践するべき最重要事項だと僕は思います。自分にいいわけをしてしまうことはとても簡単なこと。それだと、無駄な脂肪が体の回りに付いてしまうのではないでしょうか。

雇われの身は、どこか他人まかせの部分があるのではないのでしょうか。
だから、人は自然と主体性を失い、自分の前に進むべき道に絶望を感じてしまうのではないでしょうか。

成功していく人を見ながら、生きることを拒絶したくなる気持ちをもってしまった人のことをふと思いだしてしまいました。

彼も頑張って欲しい。。そう願っています。





  

2005年07月20日

アンドリューヨークのジャズ

会社で1時間ほど残業してから、銀座山野楽器へ行った。

ここには週に1度は訪れるが、サザンのCDの発売日らしく、入口付近はなんだか異様にごった返していた。こうやって宣伝される音楽は、人の耳にも届きやすいんだろうな。

今日の目的は、練習の記録を残そうと思ってレッスン帳を購入することである。途中、クラシックのコーナーでジョン・ウィリアムスのコンプリートベスト、村治奏一くんのCDをチェック。ここはクラシックギターにとてつもなく弱い。。。脆弱なコーナーである。

隣にあるジャズコーナーはぐるっとしたのみで、4階でギターの匂いをかぎながらスルーして5階の楽譜売り場へ。

ジェイミーを軽く漁り、左回りでギターコーナーへ侵入。ローランド・ディアンスのCD付き楽譜がないかと輸入楽譜の付近をのぞくが収穫なし。

ふと、目線より上の最上段の棚に目をやると、どこかのサイトで紹介していたアンドリュ−・ヨークのジャズギター ハーモニーというCD付き教則本があるではないかぁぁぁ。。

サイトでは、輸入盤のままで販売していたが、こちらは日本語に翻訳されている。中身もあまり確認せずに即ゲット!はずれはないと信じて。


ところで、本日の目的は達成されたかというと、結局買わずじまい。予想どおり、子供用のレッスン手帳しかなく(あたりまえか(恥))、まあそれでもよかったんだけど、急にばからしくなって購入中断。普通のノートに書けばよいだけなんだから(笑)。


ほんでもって、ポイント2倍で、7ポイント取得なり。


帰宅後、偽ビールを飲みながらさっそく、教本開けてみる。


ほうほう、ふむふむ、すごーくあたりまえのことしか書いてないぞ〜
などとは言ってはいけません。
クラシックギターリストの方々には目に鱗の内容のはず。

正直、ジャズを一所懸命やっている人には、物足りないはず。

でも、平易に理解しやすいように丁寧な解説となっているのは好感もてます。特に、コードを作ることを読者に促す際の丁寧な記述は、従来のジャズギター教本にはないように思われます。これを一冊こなすと、だいぶ頭の中がすっきりするのではないかな。

初心者以上、中級レベルで悩んでいる人、特に、ジャズを真剣にやりたい気持ちはあるけど、なにを覚えてどうするのか明確にわからず、練習も含めて実践が足りていない人には、かなりお奨めできます。

なにせ、自分がそうだからな〜(笑)さっそく活用させて頂きます。

このシリーズは全3巻だそうで、第2巻が近々発売とのことが教則本の巻末に紹介されています。

アンドリュー・ヨークのように、クラシックギターに根ざしながらボーダレスであるスタイルは最も理想とするところである。  
Posted by pyonta71 at 01:21Comments(0)TrackBack(0)本日のジャズ

2005年06月28日

すっかり5か月が過ぎてしまった。。

転職してから全く気力が沸かず、ブログから遠ざかっていました。

こうしてまた日記を書けるということは、心に余裕ができたのかもしれないなぁ。
転職は天国でないよな。それなりに見る目も厳しいし、楽しさはあまりないかも。
まあ、どうにかこうにか生きているのよしとすべし。


過去の日記を振り返って読んでみると実におもしろい。
5ヶ月までの自分なんてまるで他人のようなんだよね。

人は、その時点で生きている境遇に非常に影響されるんだってことがよく分かる。
その時、必要だと思われていたことが、ちょっと仕事が変わっただけでそれほど必要でもなくなる。

なんて、単純な。

というか俺が単細胞なのかしらん(汗)。

また、リタイアメントの血が騒ぎ始めたので、軌道修正をしたいと思っております。

♪今日のBGMは、ジョージ・ベンソンの“SILVER COLLECTION”(VERVE)
 熱い夜には、こってりてりてりブルースがよいっすねぇ。
Amazon頼むから、ちゃんと入荷しといてくれよ。みんなに紹介できないやんか〜


  
Posted by pyonta71 at 23:13Comments(0)TrackBack(0)心の声

2005年01月28日

ジャズギターの練習用に


YAMAHA SH-01 MP3 MIXING RECORDER サウンドスケッチャー
これを買うかどうか検討中です。

自分の練習した音を客観的に聞くために簡易なレコーダを探しています。

どうしても独りよがりになってしまっているので、きちんと録音して、リズムのいい加減さ、ミュートの甘さをとことんまで理解したいと思っています。

デジタル化されて、どのような媒体から再生される音も非常にクリアになってきているのだけれど、昔のテレコのように簡単に録音できて再生できるという機種がなくなってきている感じがします。

そんな中で、YAMAHAのサウンドスケッチャーはどうだろうか。
録音用マイクとスピーカとが本体に付いている機種はこれだけのようだ。

練習を録音するだけなので、このようなシンプルで他との接続を必要としないものが非常に便利であると思う。

ほかに、ローランドのR−1というのが最近でたようだが、スピーカが付いていない。ヘッドホンで聞くのも練習しながらはちょっとうっとしいな。余計な配線を施すことなく録ったらすぐ再生が一番理想的じゃないかな。

何かアドバイスがあったらしてくださいね。  
Posted by pyonta71 at 00:49Comments(0)TrackBack(0)本日のジャズ

2005年01月27日

能力の限界を決めているのは自分

語学を習得する過程において、その習得を妨げる要素に、自分が生きてきた過去の経験、知識、プライドなどがあるそうだ。

これらは、フィルタと呼ばれ、自己の能力の限界を妨げてしまう。なにかを学ぶには、もちろん語学だけではなく全てにおいて、まず始めに自由があるべきなのかもしれない。

過去の情報は、過去の情報として、決して自分の能力を妨げることなく自由に取り出せる状態が最も望まれる状態だと思う。

例えば、人と会話をしていたとしても、自己のフィルタを通して言葉を発していたら、決して相手の話している言葉を理解することができないであろう。

このフィルタを取り除くことができたら、日常生活、仕事、趣味においても、最大の能力を発揮することができるのではないだろうか。

ます、なによりも先に自由があって、自由は獲得されるものではなく、まずそこにあるべきものなのかもしれない。

  
Posted by pyonta71 at 00:24Comments(0)TrackBack(0)心の声

2005年01月09日

きっと、よくなる!(本田健)


きっと、よくなる!

本田健さんの本を読むと、やっぱりホッとするな。

元気になれるし、明るくなれる。それに自分に自信が持てるようになる。

それは、単なる気休めではなくて、忘れていたものをきちんと思い出させてくれるような感じです。

今回の著作、”きっと、よくなる!”は、今までで一番よい作品なのでは、と思っています。タイトルからすると、癒しや、自己啓発に関する内容だけだと思ってしまいますが、それに限定されることなく、新しいビジネスのアイデアや、モチベーションを強く与えてくれる内容に仕上がっています。

この本で力をもらえる人、たくさんいるんだろうな。

  

2005年01月05日

本田健氏と神田昌典氏の対談を聴いて

数ヶ月前より、神田昌典氏のテープ講座を受講するようになりました。

このテープ講座は、毎月神田氏が厳選したビジネス界の成功者と対談をした模様が毎月送付されるというシステムになっています。受講者は、毎月5000円を支払うことで、このカセットテープを取得することができます。また、今年から、カセットテープがCDになるようです。

詳しくは、神田氏のサイトで確認してください。

日本では、テープ学習が、ほとんど定着していないため、僕もそうでしたが、たかだかインタビューに対して5000円を払うなんて、考えられないと思われる方が大多数ではないでしょうか。


アメリカでは、自己啓発書などもテープ化されているのが普通であるようで、いわゆる隙間時間を利用した有効な学習法として広く認知されています。

半信半疑でテープを購入してみましたが、浸透率が本と比較して雲泥の差だなぁということを実感しています。

神田氏のテープ講座に登場する方達は、超有名な方から、一般的には知られていないが、かなり設けている方まで様々です。ユーザの好みなどもありますので、全てがお勧めとはいえませんが、神田氏がどんな方をチョイスしてくるのかを知るのも楽しみの一つだと思います。

先月、2004年の締めくくりには、”ユダヤ人大富豪の教え”などの著作で有名な本田健氏が登場しました。

本田健さんは、いままで、なんとなく敬遠していた人であり、著作などを読みましたが、だから僕達はどうしたらいいのだろう?幸せになれるの?という思いが解決されることはありませんでした。

どうしても、彼の経歴や、資産の多さなどが平均的サラリーマンの僕には、ひっかかり、ネガティブに捉えてしまいがちでした。

今回のテープ講座を聴いて感じたことは、ビジネスに対してすごく戦略的で、リアルに存在している人だなぁということでした。幸せを語る著作のイメージとは、全く違い、すごく身近な部分も持ち合わせているんだなぁという印象です。

ビジネスを仕掛けるには、地道な調査と、準備と、確実な人脈が必要なのだなぁと実感しました。これさえ、怠らなければ資金はあまり必要ないのかもしれないですね。

2005年、今年は何ができるか、いまから楽しみです。