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October 02, 2007

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すべての人達と共に楽しめる作品を紹介する場所として

On Air Music  から

素敵な作品達の配信を始めました。


『 5WW55B 』  five works
『 pole pole 』  Nabowa
『 Mub Mix 』  Yung Tsubotaj
『 NIJI-NORI 』  虹ノリ
『 The Henircoots ep 』  The Henircoots
『 A-underground 』 Jun Nishimura 
『 UNDER THE BLUE 』 mimmai
『 背中を向けたあなたはもういない 』 mimmai
『 Hydro-World 』 Kalna Katsoum



< 下村音響株式会社 >


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『 Hydro-World 』  Kalna Katsoum

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『 Hydro-World 』

kalnakatsoum-hydroworld


ニューヨークで行われたMATAフェスティバルで披露された「Hydro-World」からの2曲を独占配信しました(OAM)




これらの2曲はニューヨークのブルックリン・ライセウムで行われたMATAフェスティバルの委託パフォーマンス作品、「Hydro-World(ハイドロ・ワールド)」からの抜粋です。作者であるカルナ・カツゥーム本人によって世界初演されました。
These 2 pieces are from the performance 'Hydro-World', World Premiere as the commission in the MATA Festival 2007, Brooklyn Lyceum, New York, USA, performed by K-Kalna (Kalna Katsoum).

01. Still Burning
02. Let Me Back


Kalna Katsoum

kalnakatsoum-photo








京都生まれ。教会聖歌隊やコーラスグループでソプラノとして歌う。1999年よりカルナ・カツゥームとして活動開始する。他分野アートとのコラボレーションを意欲的に行い、楽曲をコラージュして ストーリー性のある舞台空間を演出している。演劇的・視覚的なパフォーマンスが特徴。
Born in Kyoto, Japan. After having sung in a choir and a chorus group, started her career as Kalna Katsoum in 1999. Her works are characterized by dramatic and visual performances that she directs herself by means of the collage of the harmony of electronic sounds and her crystalline voice through collaboration with other forms of art.

On Air Music → < Kalna Katsoum >


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September 05, 2007

『 背中を向けたあなたはもういない 』  mimmai

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『 背中を向けたあなたはもういない 』

mimmai-senaka



2005年にリリースされた「昼」と「夜」がテーマのライブアルバムから「夜」ヴァージョン「背中を向けたあなたはもういない」(OAM)



ライブの音をそのままのテイストでCDで聴きたい」という要望を形にしたようなCDです。アコースティックにこだわって作ったので、きっと満足してもらえるはずです。#3『moon river』や#4『濃縮サイケ』ではmimmaiのダークサイドを味わっていただけます。

01.クロージングタイム
02.sweet honey
03.moon river
04.濃縮サイケ
05.sugar
06.背中を向けたあなたはもういない


mimmai

mimmai-photo








1999年シンガーソングライターを志していたmaiとシンガーとしての道を模索し始めたmim。この二人が運命的な出会いを果たしmimmaiを結成しました。ライブハウスやレストランバー、クラブイベントなどで活動するかたわら自主オリジナルCDを制作しました。そのCDが音楽関係者に渡ったのをきっかけにTV、FM、雑誌、新聞などで取り上げられるようになり、2001年8月に名古屋のラジオ局ZIP-FM のレーベルから1st single“REUNITED”をリリース。同局のチャート番組では最高2位を記録しました。2002年2枚のCDをavexよりリリースしメジャーデビュー。ゴスペル・クアイアとのコラボレートやヒップホップMCとのコラボレート、大黒摩季のオープニングアクトとしてトヨタスタジアムでライブを行うなど、活動の範囲を広げました。mim、mai各々の個性を生かし、ソロ活動にもチャレンジし始め、mimはBMG JAPANからリリースされたコンピレーションアルバム『swing presents peace from central Japan』に参加しました。一方、maiは美大卒のアートの腕前を生かし、美容院やレストランバーの壁画の依頼を受けるようになりました。2007年、春にリリースされたnobodyknows+のニューシングルでは一部、楽曲制作に関わっています。

On Air Music → < mimmai >


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『 UNDER THE BLUE 』  mimmai

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『 UNDER THE BLUE 』

mimmai-undertheblue


mimmaiはmim(三浦好枝)mai(立山舞子)からなる女性ユニット。配信第一弾は2005年にリリースされた「昼」と「夜」がテーマのライブアルバムから「昼」ヴァージョン「UNDER THE BLUE」(OAM)




ライブの音をそのままの形にしました。『背中を向けたあなたはもういない』が夜ヴァージョンなら、こちらは昼ヴァージョンで明るい曲ばかりを収録しました。日曜の午後に聞きたくなる1枚です。

01.UNDER THE BLUE
02.あなたの心で憩う私
03.WING
04.I'll be there
05.DRIVE
06.time to say good-by


mimmai

mimmai-photo








1999年シンガーソングライターを志していたmaiとシンガーとしての道を模索し始めたmim。この二人が運命的な出会いを果たしmimmaiを結成しました。ライブハウスやレストランバー、クラブイベントなどで活動するかたわら自主オリジナルCDを制作しました。そのCDが音楽関係者に渡ったのをきっかけにTV、FM、雑誌、新聞などで取り上げられるようになり、2001年8月に名古屋のラジオ局ZIP-FM のレーベルから1st single“REUNITED”をリリース。同局のチャート番組では最高2位を記録しました。2002年2枚のCDをavexよりリリースしメジャーデビュー。ゴスペル・クアイアとのコラボレートやヒップホップMCとのコラボレート、大黒摩季のオープニングアクトとしてトヨタスタジアムでライブを行うなど、活動の範囲を広げました。mim、mai各々の個性を生かし、ソロ活動にもチャレンジし始め、mimはBMG JAPANからリリースされたコンピレーションアルバム『swing presents peace from central Japan』に参加しました。一方、maiは美大卒のアートの腕前を生かし、美容院やレストランバーの壁画の依頼を受けるようになりました。2007年、春にリリースされたnobodyknows+のニューシングルでは一部、楽曲制作に関わっています。

On Air Music → < mimmai >


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July 02, 2007

『 A-underground 』 Jun Nishimura 

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『 A-underground 』

junnishimura-aunground


彼独自の視点から産み出された音楽は、心地良い電子音が奏であい、まるで美しい世界が広がってゆくかのようです。イマジネーションがかきたてられる、スピリチュアルなエレクトロニカ!(OAM)




"音風景"という言葉を最近よく耳にしますが「作者、及びその作品を聞く多くの人達が同じ風景や情感を共有する」という方向とはまた別に、聴き手、また聴く際のシュチエーションによって、その時々の個々のイマジネーションを音に掛け合わせる事で音風景が変わる余地を持った音楽もあるのでは?また所謂「飽きない音楽」とは後者ではなかろうか?積極的に後者であろうとした作品がA-undergroundです。



Jun Nishimura


junnishimura-photo








コンポーザー、キーボーディストとしてRock、POPS、JAZZ等幅広いジャンルでの長いバンドキャリアを持つ。1999年よりPC+シンセサイザーというスタイルでClub、Cafe、Gallery等でソロパフォーマーとしてライブ活動を展開。
またソロライブパフォーマンスのみならずベネチアビエンナーレ出展の映像作家PavelMrkus氏とのギャラリーでの共演、建築家高松伸の京大研究室での建築3D作品のサウンドトラック担当、アニメーションムービーの音源作成等幅広い活動を展開。 2006年よりdumb typeで10年以上活動したPeterGolightly(dance,Vo.,PoetryReading)BunITO(WarrGuitar)と共にパフォーマンスユニット"redsleep"を始動。1st.DVD"TheSunSong"をAmazon.co.jpよりリリース。
またソロでは2007年5月、1st.EP(onlineMP3販売)"marvin"をベルリンのレーベル"MERKUR"よりリリース。(hrfq.comにて販売中)


On Air Music → < Jun Nishimura >


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April 16, 2007

『 The Henircoots ep 』  The Henircoots

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『 The Henircoots ep 』
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The Henircootsの最新EP『 The Henircoots ep』。昨年のホーンセクションの加入によってスカ&ファンクな色あいがいっそう濃密に。新曲3曲にDUBバージョンを加えた、ディープに踊れる6曲入りです。



ホレスアンディとも共演した、関西アンダーグラウンドシーンの雄「ヘニルコーツ」のニューシングルを、新レーベル「u.lu」からドロップ。オリジナル3曲に加え、ダブミキサーに、SOUL FIREのHAV、エゴラッピンのライブPAとしても活躍するイヌジマン、ヘニルコーツ・エコーマウンテン・DOPPELの鬼才MONの3名を迎えた豪華シングル。

01. Arican Invader
02. Knockin' on
03. 大人の鳥
04. Arican Invader (Mon Dub)
05. Knockin' on (Inujiman Dub)
06. 大人の鳥 (Hav Dub)


The Henircoots
henircoots-photo








1997年、西村コージ(Per.Vo) 小西大典(Ba.) 福井隆介(Dr.)により結成。関西アンダーグラウンドシーンの聖地、難波ベアーズを中心に活動を開始。2000年、エコーマウンテンのMON(Gt.)が加入。2002年、SF Recordingsの DUBコンピレーションアルバム「BLUE FLAME DUB vol.3」へ参加。2003年、1stアルバム「TALKING EMSEMBLE 」を同レーベルよりリリース。本場ジャマイカンシンガー HORACE ANDY との共演を果たすなど、その圧倒的なライブパフォーマンス と緻密に構成された楽曲で、関西ダブシーンに 於いて積極的に活動を展開。その後、ガムラングループとのセッション等を経て、2006年、惜しくも活動休止を余儀なくされた、 京都SKAバンドの雄、「THREE SEVEN」より、杉原淳一(T.Sax.) 津本弘樹(Tromborn.) 由子(Key.) が加入。スカ・ラテン・アフロと、更なる飛躍を遂げ、2007年、新レーベルu.luより「The Henircoots ep」をドロップ!

On Air Music → < The Henircoots >



< u.lu >
2007年、エコーマウンテンのたくまとかとうがはじめた音楽レーベル。
ひよこだ、これは、レーベルとは記録。残す。泣けるようなライブの断片から酒の肴の残りカスまで。なんとかなる残せばな、このユルくもつながるオンガクの輪。共鳴、ミミからハートなんだ、ハンドルの遊び、これから奇跡が起こればいいのかな?なんて具合に非常にユールー、なんだそれ。とにかくもって、導火線は用意したぞ、とびきりうっすら長いやつ、火つけてね、マッチでシュワっと魂の炎。打ち上げてね、ベイエリアからのキラキラ星。京都・大阪で芽吹いたユールーネイションをそっと笹舟に乗せて送り出す旅立ちの夜明け。予感。


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April 02, 2007

『 NIJI-NORI 』  虹ノリ

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『 NIJI-NORI 』

nijinori-nijinori


虹ノリの音楽のコンセプトは、「IluminatedGroove」=「聴く人の心に光明を投じること」。リズムとハーモニーの繊細なクロスオーバーミュージック。



多彩なフレーズやリズムをシーケンスするprog&keyの『SHAKE』と、繊細なソングライティングと心に響くギターを奏でるprog&guitar『トシロタカヒロ』の2人が織り成す景色が見える音楽。

01. go to the downstream
02. AO
03. UNERI
04. UNERI deep remix


虹ノリ
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prog&keyの『SHAKE』と、prog&guitar『トシロタカヒロ』の2人が織り成す、景色が見える音楽。多様なリズムと、jazz、bossa、rockなどのクロスオーバーが、心地よい景色として聴く人の心に光明を投じる。SHAKEは、キーボーディストとしての技術に加え、さまざまなアーティストへの楽曲の提供やコラボレーションを通じて得た多彩なリズムと豊富なアイデアで、虹ノリの音楽に彩りを与える。また、ToshiroTakahiroはギタリストであるだけでなく、クラブでの演奏、トラックメイキング、コンポーザー、DJとしての経験もあり、jazz、bossaの理論に裏づけされたコードワークなどが虹ノリの音楽の礎となっている。グルーブの中に見え隠れする彩り鮮やかな情景=「Illuminated Groove」。現在、名古屋を拠点にする2人組ユニット。主にクラブを中心に活動中。

On Air Music → < 虹ノリ >


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February 09, 2007

『 Mub Mix 』 Yung Tsubotaj

< @kyoon >

『 Mub Mix 』

Mud Mix - yung tsubotaj_jaket

不都合なことを見て見ぬふりして過ごせる時代は終わりました。ならば、過去にすがって生きるもことも、未来に向かって生きることも、どちらの選択肢も許される平和な(?)日本でいられる間に、このアルバムを届けたいと思います。 text by OAM





01.Mae e (Feat. Tatsuo Kohki)
  この曲の打楽器パートを録音し終えた時、Yung Tsubotaj は決めていた。「この曲にはあのギター以外考えられない」と。電話した相手は EP-4 時代に行動を共にした好気タツオ。「今、録音してる曲にギターを入れて欲しいんやけど」、「悪いけど、今は手元にギターは無い」、「用意する」、「じゃあ・・・」と、好気が提案したギタープレイは Yung の思い描いていたイメージとぴったり合致した。説得も含めた打ち合わせは、曲を聴く事も無く5分の電話で終了。録音は借り物のギターで、ピック代わりのアルミホイルを探す時間を含めて30分で終了。こうしてあうんの呼吸で出来上がったトラックにYung は、近代戦争が、平穏な暮らしを望む人々にとって如何に無意味なものかを訴えるライムを乗せた。

02.Warm Ice (Feat. Tower Tee)
  長年の相棒 Tower Tee をギターに迎えて、とびっきり生温いリゾートへ誘う。缶チューハイ好きのオバさんがテキトーに作ったリゾートカクテルを傾けながら、何処ででも見れる普通の夕日を眺めて下さい。でも実は、部屋の物干しに寝そべって眺める街の夕日でも、立派なリゾート気分を味わえるはず!?

03.Trodan Come Round (Feat. Trodan)
  Yung Tsubotaj の棲み家周辺をうろつくアーティストの中でも、最強の弾き語りシンガー Trodan 登場。スタジオまでの移動が Yung の運転する車で1時間、その前に、移動中の車で聴く音楽をセレクトするのに同じ1時間を費やして完成したのがこの曲。

04.Liquor Heaven (Feat. Trodan)
  Trodan が歌うのは、「20歳未満にはお売り致しません」と掲げていながら、実際には年齢チェックなどすることのない深夜営業の酒販店が軒を連ねる商店街や、夜の11時までなら、子供でもアルコールが買える自動販売機が街のあちこちに無数に設置されているこの国への痛烈な批判。続く Yung のライムも同じくアルコール依存について、二人のメッセージを重ね合わすと・・・何かが見えてくる。ギターはすべて Trodan。 (by Yung Tsubotaj)


Yung Tsubotaj

Yung Tsubotaj_photo












1960生れ 京都市出身 パーカッショニスト。  '82年にNew Wave Group "EP-4" に加入、 解散する '86年までに発表した4枚のアルバム、3枚のシングル、 1枚のカセットブックすべてに参加、'84年にはヨーロッパツアーを行っている。 " EP-4 " の活動と並行して、'84年には、自身のリーダーGroup "Unit4" を結成。 '01年に活動を停止するまでの17年の間に、多くのプレーヤーを起用して、音楽的には様々なアプローチを試みているが、自身は、打楽器の演奏以外に「唄う」のではなく、直接的な日本語で「喋る」という独特のパフォーマンスを確立、メッセージを発信し続けた。 1枚のライブアルバムをリリース、1枚のコンピレーションアルバムに参加している。 その後はパーカッショニストとしてソロ活動を開始。 現在、関西を中心に活動している " 木場孝志グループ "、 " elements " 、" Hui Nalu " に参加、精力的に活動中。 楽曲は、ユン・ツボタジの出会った様々なミュージシャンとのコラボレーションをテーマとしており、キャリアの集大成とも言える内容である。 

On Air Music → < Yung Tsubotaj >


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January 25, 2007

『 pole pole 』 Nabowa

< @kyoon >

『 pole pole 』

nabowa_jacket_huraiya.(omote)










2005年〜繰り返しライブでセッションしてきた曲を4曲(1、3、4、5曲目)、今回の配信に当たって新たに作った曲を1曲(2曲目)、その場の勢いでセッションしてできた曲(6曲目)で構成。基本的にすべての曲はジャムセッションで作成。

01.continental landscape
02.hemmo
03.P-safari
04.sesta esquerda
05.rasen
06.session polepole


Nabowa

nabowa_photo






2004年4月、山本 啓(バイオリン)景山 奏(ギター)川上  優(ジャンベ)の三人で路上ライブを中心に活動スタート。初のライブが大丸京都店のスタッフの目にとまり、大丸京都店 にて不定期にライブをするようになったのを皮切りに、その後は寺院、カフェ、レストラン、バー、ライブハウス、クラブ、結婚式場等々、様々な場所でライブを重ねる。2005年5月、200人のギャラリーを集めた路上ライブを最後に、 活動休止。半年間の休止期間を経て、同11月、新風館でのライブから活動再開。2006年2月、堀川 達(ベース)が加入。6月に行われた京大西部講堂でのMAY DREAM2006ではlittle tempo 、DJ KENTARO等のフロントアクトを勤める。11月、京都市役所前で毎年行われるイベント、大風流に出演 。その頃からライブは月間10回を超すようになる。Nabowaの楽曲は、半分以上がインプロビゼーション(即興)で構成され、既存の曲もライブによって毎回アレンジが違う。ジャズ、ロック、アンビエント、現代音楽等、様々なジャンルの要素が含まれるためなのか、オーディエンスの幅も老若男女、外国人まで全く区切りが無い。

On Air Music → < Nabowa >

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December 22, 2006

『 5WW55B 』 five works

< @kyoon >

『 5WW55B 』

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たとえば泣き出しそうな空の色、猫が踏む野草の音、生温かい夜風、それを音にしたらどんな音なんだろう。five worksから紡がれる世界にはそんな景色がある。ドラムの脱退にともない、ふと手にしたリズム・ボックス “KORG RHYTHM 55B”。そのプリセット・パターンしか持ち合わせていないという困ったアナログ野郎とガット・ギター、フレットレス・ベースという三要素のみで綴られる five works ならではの『低温殺菌叙情コンセプト・アルバム』。 Photo by 佐々木育真

01.Touch of Nature
02.Fly Wheel
03.Walk in May
04.Synapse
05.物と人と時間
06.VAL Song
07.忘れもの
08.トロッコ


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five works

佐々木育真(Guitar)と島西太郎(Bass)からなるインストゥルメンタル・ソウル・バンド。ダブ・バンド "Little Tempo" のギタリストとしてプレイする佐々木の Mellow Side を表現する場でもあり、その時々のマイブームから素直に影響を受けつつも独自の世界観を貫いている。
ちなみに2005年のフェイバリット・ギタリストは "Chet Atkins"。Bassの島はアミューズメント・パークのデザインなどを手掛ける気鋭のデザイナーとしての一面も持つ。また、佐々木に影響を与えたギャロッピング奏法の軽妙な遣い手でもある。

On Air Music → < five works >


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