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「お父さんの靴下」は他の洗濯物と分けますか? に参加中!
親父の靴下やパンツ、そして親父が使用したタオルなどの洗濯物を「分けて洗う」。
そんな馬鹿げた行為行動は母も妹もしませんでした。ええ、家族全員の洗濯物が仲良く洗濯機の中をグルグル回っていました。

でも、一つだけ「分けなければならない」モノがあったのです。
「避けなければならない」と言い換えた方がいいかもしれません。

それは「一日の最終の風呂」です。

どういうことかと言いますと。
家族が順番に風呂に入るわけです。婆ちゃんが入り、母が入り、妹が入り、ぼく、そして兄…
で、帰りの遅い親父が最後となるわけです。
なので、最後に入る親父は残り湯をどうしようが、後に入る者がないかぎり親父の自由なわけです。

そう、自由なのです……

たいがい最後の親父は酔っぱらった状態で入浴するわけですが、その前のぼくと兄は入浴のタイミングを逃したりすると悲惨なことになるのです。

親父はご機嫌さんの状態で湯船で歯磨きをし、酔っぱらいのレベルにもよりますが少々酔いが深い日は、なんと!湯船の湯でうがいをしそのまま湯船に戻してしまうことがあったのです。
そんな湯船を想像していただければ分かると思いますが、その後入れたもんじゃありません。

「何をおいても入浴は親父より先に!」これがいつも最後の方に入浴する兄とぼくの合い言葉でした。


ある朝、食卓に小さな一枚のメモが置かれてありました。
「風呂にマグロやタコが泳いでいました」と兄が書いたメモが。


勉強していて入浴のタイミングを逃してしまったのでしょう。
悲惨だったと思います。

親父の名誉のため書いておきますが、しょっちゅうあったわけではありません。泥酔してしまった時に、たまに、本当にたまにです(笑 


↓そんな親父を思い出したりして作ってます↓ 
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