「小笠原海運」(東京都港区)は4月8~13日の5泊6日で、国の特別天然記念物アホウドリを繁殖地の伊豆諸島・鳥島沖で観察し、小笠原海域を子育てのため訪れる「ザトウクジラ」をウオッチングするツアーを5年ぶりに再開する。

 ツアーは、バードウオッチングの人気が高かった03年から3年間開催していたが、小笠原諸島へのクルーズツアーがなくなったことから中断。再開を望む声が多かったことから、5年ぶりにツアーが企画された。

 日程は8日午前10時に竹芝桟橋発、父島などを経由して、13日午後3時帰着予定。8、9、12日は船中泊で、10、11日は父島泊の予定。11日は、希望者のみ母島で天然記念物のハハジマメジロの探鳥もできる。同社は「小笠原諸島は世界自然遺産に推薦され、11年夏に世界遺産委員会で可否が決まる。候補地となっているこの地をぜひ訪れてほしい」としている。

 申し込みは4月1日まで、価格は大人5万9000円、学生4万9000円、小学生2万9500円(食事代、父島または母島の宿泊は各自負担)。問い合わせは同社(03・3451・5171)。【西村綾乃】

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