第1回辻静雄食文化賞(同賞選定委員会主催)の贈賞式が8日、大阪市阿倍野区の辻調理師専門学校であった。伝承料理研究家、奥村彪生(あやお)さんの著作「日本めん食文化の一三〇〇年」(農文協)と、山形県の伝統野菜の保存・活用を図ってきたレストランオーナーシェフ、奥田政行さんと山形在来作物研究会が受賞し、それぞれ賞状や賞金50万円が贈られた。

 同賞は辻調グループ校の創立50周年を記念し創設。奥村さんの著作は日本の「めん食文化」を初めて網羅した力作と評価され、奥田さんらは地域の食文化の向上に貢献し「地産地消」のモデルとも言えるとされた。

【関連ニュース】
栃木地産地消ラーメン研:第2弾「鮎だし大麦麺」を開発 21日に発表会 /栃木
熊谷小麦:今夏もPR 地産地消進める「研究会」、市と連携フェスタ /埼玉
ぐるっと秋田:県央特集 農家レストラン開店 地元食材使用--五城目 /秋田
豊川いなり寿司:85店舗を掲載、寿司図鑑を製作--市観光協会 /愛知
田植え:おいしく育~て!! 児童ら挑戦--土居・長津干拓圃場 /愛媛

高血圧症治療薬市場、18年に1兆円超え(医療介護CBニュース)
<掘り出しニュース>テギュンバーガー大人気 ホームランで52食限定50円(毎日新聞)
普天間未決着でも首相続投支持=小沢氏は「政治状況見て進退判断を」-仙谷氏(時事通信)
<陸山会事件>石川議員「形式犯」主張 毎日新聞単独取材に(毎日新聞)
「迷子」→「拾得物」→「脱走」…お騒がせクジャクを再捕獲 千葉県警八千代署(産経新聞)