福岡県町村会をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)が、1999年の副知事就任時と2003年の再任時に、同会側から祝い金として現金計数十万円を受け取っていたことが6日、関係者の話で分かった。
 逮捕容疑となった100万円の受け渡しも、07年の3期目就任直後だったが、県警捜査2課は、金額などから後期高齢者医療制度の運用に絡んで町村会側に便宜を図った謝礼だったとみている。
 同課によると、中島容疑者は容疑を認めているとされるが、弁護人は「現金の趣旨はわいろではなく、わいろとしての認識もなかった」としている。
 関係者によると、中島容疑者は1、2期目の就任直後に町村会側から計数十万円を受け取った。同容疑者は同会と県とのやりとりの窓口となる旧地方課長を務めており、就任前から同会幹部らから裏金で接待を受けていたとされる。 

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