2007年11月

2007年11月29日

絶対にあり得ない!

本日帰宅するや否や、かねてより僕の香港移住案に良い顔をしない妻が、ほれ見ろといわんばかりに次のびっくりニュースを告げてきました。以下、yahooより転載させて頂きます。

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2007年11月26日付けの上海「東方早報」は、「中国新聞社」が22日に報道した香港と広東省深セン市の合併計画について紹介。

両地域の合併工作が進められるというが、1997年の英国から中国への返還の際、「香港の政治体制は返還後50年間変更しない」として確約された「一国二制度」との関係がどうなるか、なども気になるところ。

先月16日に国家建設部の批准を受け、国務院により正式批准された大綱「深セン市綜合計画」は、広東省珠江デルタ地域の深セン市と香港特別行政区の合併に関する計画。これによると今後13年間にわたり、両地域の交通・産業・建設・金融・IT・行政などの合併工作が進められるという。

このプロジェクトは2020年に完了予定で、優先項目として香港の啓徳(ケイタック)旧国際空港と深セン市の宝安国際空港を直接結ぶ高速電鉄の開通をあげており、これが完成すると約40km離れた深セン―香港間をわずか17分で移動することが可能になる。

中国政府の試算では、深センと香港の国内2大都市の合併により、2020年には新都市の総生産額が1兆1000億ドルになる見込みで、ニューヨーク・東京に次ぐ世界第3位の国際経済都市になるという。(翻訳・編集/本郷智子)
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聞いた瞬間、「絶対にあり得ない!」と僕は確信しました。

だって香港と深センって、reasonableとunreasonable、理性と混沌、清潔と不潔、安全と治安最低、香港ポリスの頼もしさと深センポリスの信用度ゼロ(そもそもガードマンと区別つかない)、天と地、水と油、善と悪、文明と未開、美女と野獣、月とすっぽ・・・ あ、そろそろ誰か止めて下さい。。

もし現実になるのなら、97年直前に、たくさんの香港人がカナダや豪州に逃げ出した時とは比べものにならない程のパニックが、香港を襲うと思います。それは香港人だけでなく、多くの在住外国人も同様でしょう。僕ももし該当するなら、真っ先に「香港深セン」を捨て、シンガポールにでも移住します(笑)

そして、それはお金の流出も意味します。そうすると国際金融都市として機能しなくなり、やがて香港と香港市場は屍と化す・・・ あぁ恐ろしすぎ...

いや、一万歩譲って上海か北京と合併ならわからないでもないです。(距離は置いといて) それならまだ理性は保たれるかもしれません。

でもよりによって、中国人自身が「あそこは特別」「あそこは中国ではない」「be careful」と称する深センはないでしょうからに東方早報さん中国新聞社さん。あ、さてはおぬしら中国の「東○ポ」と言われてるでしょ? ・・・フン、まぁいいや。明日香港人にいろいろ聞いてみるからー

でもまあ真面目な話し、さすがの北京政府も、国際的な「50年間香港不変」の約束を反故にしてまで、これを強引にやることはないでしょうね。失うことの方があまりに大きすぎると思います。

深セン風景
香港と深センのボーダーである、「羅湖」上空からの写真です。川が境界線。手前、つまり写真を撮っている側が深センで、向こう側の水田がある方が香港です。遠くに見えるビル群は、深センの街並み。こうしてみると悪の巣窟には見えないのですがね〜
・・・今日はそろそろこの辺で。。

q1w2e3hk at 02:22|PermalinkComments(10)TrackBack(1) あり得ない 

2007年11月27日

ギャー!

ホテルの部屋が寒く、乾燥しているため、湯船にお湯を張って寝ようとしたところ・・・

赤湯ギャー! 血だ! 本気で一瞬そう思いました。。






赤湯2満タンにすると、さらに見事な真紅の温泉に。
来年オリンピックが開かれる都市です。はい。






ドラ、この赤湯をシャワーで浴びていたわけですね^^
鉄分満点、温かく眠れそうです。おやすみなさいzzz


【教訓】中国では、決して浴槽にお湯を溜めてはいけない。

q1w2e3hk at 01:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0) あり得ない 

2007年11月26日

北の京より

ずいぶんお休みを頂いておりました。。

ドラ、もちろん生きてます。still aliveです(笑)
中国株では死にそうですけど(涙)

この約一ヶ月間、出張続きだったこともありますが、日々の株価チェックやインターネット徘徊から、かなり遠ざかっていました。おかげで減り続ける中国株資産も殆ど気にならず、心穏やかに、家族サービスにも結構時間を割け、妻にも好評を博し・・・かどうかはわかりませんが。。

ただ、出張の行程を利用して、投資本を思いっきり読んだり、上海で中国株界の若きカリスマに再会したりと、投資と全く距離を置いていたわけではありませんでした。やはり好きは好きですからね(笑)

ブログに関しましては、相変わらず時間的にタイトながら、取りあえず書くパワーが戻りつつありますので、ひとまず再開させて頂きたいと思います。皆様どうぞ宜しくお願いいたしますm_ _m
ただ、以前よりは頻度、文章量が落ちるとは思いますが。。もっとも、中身は変わりません。だって、以前から中身はペラペラでしたから・・・

天安門今日は北京に滞在してます。相変わらず出張が続きます・・・

極寒の天安門にて。『中国株万歳』『世界株大団結』と、ご覧の通り、確かにスローガンに掲げられていたことを皆様にご報告いたします。

q1w2e3hk at 00:34|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 全般 

2007年11月01日

11月より

ますます本業が激化、家族と自己研鑽にももっと時間を割きたいため、申し訳ございませんが、ブログをしばらく休止とさせて下さい。ごめんなさい。。

q1w2e3hk at 04:03|PermalinkComments(32)TrackBack(0) 雑記