アジア株

2011年09月06日

モンゴルの太っ腹石炭会社が香港上場?!

カテキンさんの日記に以前、「太っ腹配当金、本当にいいの? ありがとうチンギスハーン」と書かれていた、モンゴルの石炭会社「Tavan Tolgoi」が、来年香港への上場を計画しているそうです。

蒙古モンゴル政府の総部長が語ったと、今朝の『経済日報』に載ってました。調達金額は390億HKD(約4千億円)を予定。

*記事では「Tavan Tologi」と載ってますが、スペルミスで、正解は「Tavan Tolgoi」のようです。細かいことは気にしない香港らしい^^
ちなみにYahoo知恵袋によると、Tolgoiトルゴイとは、「ヘッド」「首領」「丘」みたいな意味のようです。







そして上場後はまた、モンゴル国民全員に無償株配をやるみたい。すごい。。

希薄化とかは大丈夫なのか? なんて考えは、モンゴルの大草原(←イメージ単純すぎ)からすれば、ちっちゃいことなのでしょう。

最近Qさんも注目されていますし、ちょっと気になる存在ですモンゴル。

q1w2e3hk at 12:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年01月08日

忘れていたお年玉

一昨日、HSBCから封筒が届き、なにかと開けてみると、一枚の紙が入ってました。

Unit Trust Contract Noteと題し、保有していたファンドが満期を迎え、売却しましたよの通知。
すっかり存在を忘れてましたが、自分、ファンドを持ってたんでしたっけ。。

ASIA TICKあれは投資に目覚めた2005年11月、初めてHSBCで投資口座を開いた際、その場で購入したものでした。「HSBC ASIA TICK」
← という、Thai, India, China, Koreaの4ヶ国の株に投資する3年満期の元本保証ファンド。こんなボラ大の国々で、いったいどうやって元本保証するんでしょう(笑)

購入金額は3,000USD。これでも心臓ばくばくさせながら投資したものですが、さて運用結果は・・・

手数料等控除され、口座(USDのSavingsに入金されました)に戻った金額は・・・3,114USDでした。つまり114USDの利益。

ざっくり30万円を投資し、3年で1万円の利子! 年利1%!

・・・しょぼすぎ。。

もし満期が2年の07年末だったら、たぶん凄いパフォーマンスだったんでしょうけど・・・まあ減らさなかっただけマシと考えましょう。(でも掲載のレポートを読みますと、もっと貰えてもよさそうなものですが・・・よくわかりませんね)

取りあえず、思いがけず頂いたこのお年玉で、今月末の旧正月に家族旅行にでも行こうと思います^^
それと、年の初めに当時の初々しい気持ちを思い出させてくれたのもよかったです。

一年之計在於春。

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2008年06月11日

中越牛乳王対決!

それにしても香港も本土もよく下げましたね・・・祝日の意味なしでした。

こんなときは、ベトナム訪問記の続きです。えっ? 4月のブログの続きですよ。間が空きすぎ!

ハノイの街を歩き回っていたとき、ふらっと入ったスーパーで、足は自然と牛乳コーナーへ。中国でやるように、2319蒙牛君の姿を探して。というわけでもないですが、その代わりにたくさんのこれを見ました。

ビナミルクVINAMILKロゴホーチミン市場上場、
VNMビナミルク
(ベトナム乳業株式会社)。




そういえば、どのベトナム株本にも必ずと言ってよいほど登場していたあれが、これだったのかぁ、と思い出しました。単に乳製品業界でトップというだけでなく、”時価総額No.1“、“ベトナムを代表する巨大企業“、”上場時、一日で市場の時価総額を2倍にした伝説の銘柄“など、いろんな形容詞がついています。

でも伝説と言えば、我が牛君の牛根生さんも負けてはいません。人生そのものが伝説、まさに牛乳をやるために生まれてきた男。ならばと土俵違いではありますが、中越牛乳王対決を勝手にやってしまいました!

/字対決! (かなりアバウトです。大きく間違ってましたらご指摘下さい)
<07年データ>
売上高  牛君3,100億円、 ビナ430億円
純利益  牛君 140億円、 ビナ 60億円
利益率  牛君  4.4%、   ビナ 14%
時価総額 牛君4,900億円、 ビナ1,100億円
市場シェア 牛君40%、 ビナ50%or75%or85%(資料によって異なる..)

<コメント>
ビナミルク、売上高は意外に小さいんですね・・・ でも利益率はなかなかですね。そしてさすが時価総額王。この規模で、しかも最近の市場暴落にも関わらず、1千億円以上の時価総額とはおみそれしました。 (ご参考まで、2261明治乳業は、売上高7,000億円、純利益140億円で、時価総額1,800億円)

⇒勝敗:規模では牛君、効率ではビナ。よって勝敗つかず。

現物対決!
UshiVina<パッケージデザイン>う〜ん、言いたくないですが、牛君ダサいかも。。あと食の安全からみて、超偏見ですが漢字に抵抗感が・・・。よって横文字(ベトナム語なんですけど)のビナの勝ち!



<価格>牛君2.9人民元≒40円、ビナ(写真中央の純牛乳)2900ドン≒20円。安けりゃいいってわけではないので、比較はナンセンスですね。

<味>う〜ん、どちらも薄くてまずい! 引き分け!! ただし右端のストロベリー飲料は、牛君の酸酸乳と同じ感じでなかなかでした。

⇒勝敗:なんか無意味に思えてきました・・

A躪臧床
 意味ない比較でしたが、思い入れで牛君の勝ち! 出来レースとは言わないで・・・

このビナミルク、年内にシンガポール上場を検討しているそうですね。
牛乳仲間としてぜひ頑張ってほしいものです。

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2008年03月04日

タイ株の季節到来か?

僕をタイ株から追い払ったタイの悪法、「外資による短期資本取引規制」が撤廃されましたね!

賛否両論ありますが、こと経済という観点からすれば、タクシン前首相の帰国と院政(←これは僕が想像しているだけですが)は素直に歓迎すべきことなのでしょう。いっそうタイ株に注目かもしれませんね。

そんなタイについてのスペシャリストであり、相互リンクさせて頂いている『タイ株「アジア株」海外投資ロングスティ。』の阿部俊之さんが、戸松さんのグローバルリンクアドバイザーズから『タイ株通信』を発行されるようです!

阿部さんとは僕も一度東京でお会いし、その誠実なお人柄とひたむきさに心を打たれたものです。いや、本当に物腰柔らかで温和で、それでいてタイ語をマスター&脱サラ独立されるほどの闘志を秘めておられる。応援しなくてどうすると思いました(笑)

そのタイ株通信を、無料で一ヶ月お試し購読できるみたいですので、ご興味の方はご登録されてみてはいかがでしょうか? 僕も先ほど申し込みました^^

こちらのグローバルリンクのページから奮ってどうぞ!↓
https://www.gladvs.com/gla/free_trial/thai_otameshi/index.php

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2007年05月24日

タイ株について

ユナイテッドワールド証券さんが、タイ株の取り扱いを始められるようですね。
いろんなブログ様や掲示板で、取引やってみたい、やってみますというコメントを拝見します。

それを見ていますと、ついつい、半年前のあの苦い思い出が甦って来てしまいました。
もうタイ株のことなんて、記憶から消し去ろうとしていたのに・・・

「初心者ドラの〜」のブログタイトルの下に、「中国株やアジア株、ファンドへの投資を開始」との文言がございます。そう、僕は中国株以外もやっています。というか、やっていました。

その中心は、タイ株でした。香港の証券会社からは、アジア各国や米国株などをごく普通に取り引きできますので、軽い気持ちで始めたものです。生まれて初めて買った株も、日本株や中国株ではなくタイ株だったぐらいです。(BBL.BK バンコク銀行)

でも今はもう、完全に縁を切っています。
それは、昨年12月の、あの忌まわしい悪法のせいです。

本当に思い出したくないのですが、まあ一回分のブログネタにもなりますし(あ、言っちゃった)、ここで一連の出来事を振り返ってみることにします。

,泙困蓮△茲蹐靴韻譴个海舛2006年9月20日のブログをご覧下さい。タイでクーデターが起こった! という内容です。でも、ここではまだ元気でした。(笑)

⊆,い如2006年11月08日の「バンコク銀行、力強くいきそうです!」をご覧下さい。ここでは政権交代後の安定感と期待感に喜々としています。能天気でしたね・・・

で、その翌月、突然予告もなしに悪法「資本規制」が導入され、いきなりの株価大暴落が起こったのです。2006年12月19日の「タイ株市場崩壊の危機」をご参照下さい。この時はもう、本当に市場が消えるかと思いました。

い修陵眛、市場のあまりの混乱ぶりに、タイ政府も制定したばかりの法を慌てて修正しました。2006年12月20日の「(緊急速報)タイ、早くも軌道修正!お粗末!! 」をご覧下さい。でも、一度失った信頼は、小手先の繕いでは取り戻せないんですよね・・・

同じ日のブログに、こんなことも書いてました。「国ぐるみのインサイダー?」と。でもまことしやかにそんなことが、関連ブログを賑わせたものです。こんな疑念を世界から持たれたら終わりですよね。

Δ修靴突21日、もうこんな市場は御免だと、即刻撤退しました。こちら「蒙牛祭りとタイ・日本株からの撤退 」をご参照下さい。


これ以降、タイ株のことは頭にありません。SET指数や売却した銘柄が今いくらかななんて気持ち、一切湧きません。同じく、現在のタイ政権はどうなっているのか、悪法はどうか、外国人投資家と資金は戻ってきているのか、景気はどうなのか、などについても全く興味がありません。唯一思うのは、大好きなサムイ島にまた行きたいなあということぐらいです^^ (政権は嫌いですが、国としては好きです)

ですので、昨年12月で止まっている僕の印象も、今ではもう古新聞なのかもしれません。もう変わったよ、政権は安定したし市場もグングンだよ、なんて状況かもしれません。

・・・結局何が言いたいかと申しますと、決して皆様のタイ株船出にケチをつけようというわけではなく、こういうリスクある国ですので、投資前に市場トレンドや銘柄分析だけでなく、政治・経済も含め十分研究をされた方がよいですよ、というアドバイスです。僭越ながら。。

あともう一つ言えることは、僕のようにタイ株市場に嫌悪感を持って出て行ってしまった外国人は、依然大勢いるかと思いますので、その意味で逆に今が底で、投資適齢期なのかもしれません。なんたって僕は、高いときに買い安いときに売る、典型的一般大衆ですから!

以上、偉そうで申し訳ございませんが、心から。。せっかく今から投資しようと意気込んでいたのにと、お気を悪くされた方がおられましたらごめんなさい。

僕ですか? もうタイ株へ戻る気は全くありません。嫌悪感がまだあるのも事実ですが、今はやはり身近な香港・中国株に親しみがあることと、資金を分散させたくないからです。

q1w2e3hk at 01:32|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年12月21日

蒙牛祭りとタイ・日本株からの撤退

今日はかなり忙しい一日でした。株で(笑)

2319蒙牛祭り大盛況、記念すべき20HKD突破!!
 蒙牛祭り、いい言葉ですね^^ 尻馬のdenwaytaroさん、パクらせて頂きました。。
 牛君、手厚い放牧の結果、今日の終値は20.05HKDで、瞬間も含めて初めて20HKDを突破してくれました。ヤッター!! とても感慨深いです、シミジミ.. いよいよ人寿を抜く日も近い? でもチャートで宵の明星がでているのがすごく気になるんですけど・・・

中国株以外からの完全撤退完了!(ベトナム株ファンド除く)
 もう、本当にタイには懲りました。。昨日は小反発が見られたものの、今日はまた力なく下降線。とんでもない政権のせいでしばらくこういう展開が続くと考え、価格に関係なくとにかく持ち株を売却しました。気持ち的に、一刻も早く遠ざかりたかったからです。売却したのはバンコク銀行とサイアム商業銀行で、結局トータルで損失になってしまいました。。ほんの3日前までは、あれほど余裕の利益率を抱えていたのに・・・ チクショー 1年間育てた銘柄だったのですが(バンコク銀行は一度売却後、すぐ買い戻し)、まさかこんな形で終わるとは思いもしませんでした。。

 さらに、先日購入した日本株、4723グッドウィルもついでに売却しました。かなり威勢のよいことを書いておきながらお恥ずかしい限りですが、その後諸先輩方からいろいろなアドバイスを頂き、リスクと好調中国株を天秤にかけ、迷わず売却を決めたものです。少し損失になりましたが、これは自業自得、納得です^^

 これらの資金は全て、香港ドルに戻し中国株に投資していくつもりです。

8003 TS TELECOMを購入!
 なんじゃそりゃ?? わかりません。。ただ、いかにも怪しい動きを最近していまして、何か材料が出て爆発するのではないかと思い、ほんの少額だけ仕込んだ次第です^^ ちなみに上海IIさんには事前にご報告済みです。(←なんのこっちゃ^^) ここ、今日も某証券会社(ブローカー?)がものすごい買い板を立てて買い込もうとしています。これは尋常ではありません。と、思います(汗) でもキケンですので、皆様は決して真似されない方がよろしいかと思います・・


さて昨日は、コメント欄を通じてお友達になりました、香港ご在住のPaoさんという方とプチOFF会を開きました^^ Paoさんは香港現地会社でお仕事をされています。彼と飲むのは二回目なのですが、僕のような平々凡々のサラリーマンにとりましては、略歴も話題もフツーでなく、刺激に満ち溢れています。ブログをやっていて良かったと心から思える瞬間ですね^^


六福帰り道に北角(North Point)で見かけた今旬のものです。0590六福集団。今日は調整入っちゃいましたが。。
ここ、香港では結構ダサ系で陰気な感じがするんですよね。0116周生生や周大福の方がまだ明るいです。正直なところ、なぜここがこんなに人気化するんだろうと驚きましたね〜 でもま、株は人気投票ですから^^ ホルダーさんのためにぜひ頑張ってほしいものです。

あ、写真をよく見ましたら、六福って証券会社もやってるんだ。知りませんでした。

q1w2e3hk at 19:44|PermalinkComments(14)TrackBack(2)

2006年12月20日

タイ株続報

気になるタイ株ですが、株取引への政策不適用決定を受け、今日は反発しました。
けれど一度失った信用を簡単に取り戻せるわけもなく、懸念どおり反発力が弱いようです。

SET指数で申しますと、一昨日731→昨日622→本日686で、昨日比で+10%にはなりましたが、前の水準にはほど遠いという感じです。僕の保有株も同様の傾向で、特にこの前購入しましたバンコク銀行が思いっきり含み損に一変です、ウウウ(大涙)

まったくスラユット首相、金返せ! 今度はスズメバチけしかけるぞ!
なんて心の中で叫んでみる小心者のドラ。。

しかし、下の方のコメント欄でかじさんも述べられていますように、きな臭いことはなかったのでしょうか。

具体的には、政策実行前日に、一部政治家や官僚とその家族が株を売り抜け。そして昨日暴落時にまた底値で仕込み、図ったかのように一日で政策撤回・・・ しかも現政権が一年限定の暫定政権だとしたら・・・ ま、まさか国ぐるみのインサイダー・・・??

考えすぎでしょうか。。

しかしタクシン前首相も私有企業の不明朗な株売却で失脚しましたように、政治とお金がドロドロの国だとしたら、あながちあり得ない話でもないと思います。もしこの疑念が本当で、それが白日の下にさらされたりしたら・・・今度こそ国際社会から追放でしょう。

そうなる前に、なるべく早くタイ株から撤退した方が良さそうです。と皆が考えるとしたら、そりゃー株価も反発しませんわなー

ふぅ、明日からは明るい話題を書きたいものです。。衝動的にドラ、今日上場の3898株洲南車時代電気を仕込んだことですし^^

↓下に朝アップのもう一本あります。よろしければどうぞ^^

q1w2e3hk at 19:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

(緊急速報)タイ、早くも軌道修正!お粗末!!

昨日ブログでお伝えしましたタイの悪法は、証券界へのあまりの衝撃で、早くも軌道修正が決まったようです。株式取引は規制の対象外になることが緊急決定したとか。当然ですタイ^^

しかし、昨日売った人は一体・・・ あまりに可哀想です。。国が集団損害賠償訴訟を受けてもおかしくない話しですね。

タイ市場というか国への信用は失墜しましたが、今日は多かれ少なかれ、反発は間違いないと思います。でも、僕はある株価に戻った時点でもうタイ株(バンコク銀行とサイアム商業銀行)から撤退します。やはり香港市場の方がクリーンさと勢いを感じますので。。

こういう外国人投資家は多いでしょうから、やはりタイ株市場はやってはいけないことをやってしまったという感じでしょう。時計は戻せません。新首相、ハチに刺されての腹いせだったのでしょうか。

以下、NNAさんから引用させて頂きます。

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2006年12月20日 タイ
タイ中央銀行は18日、為替相場の上昇を抑えるため、バーツ購入の際に資金の30%を保管金とする投機抑制策を発表し、19日付で導入した。これを受けて同日の株価は暴落し、タイ証券取引所(SET)の総合株価指数SET指数は14.84%安と、1987年の「ブラックマンデー」に匹敵する下げ幅を記録。中銀や財務省などは急きょ、株式投資目的の為替取引を規制対象外とする措置を決めた。

新規制の発表直後から株式相場は下落し、SET指数の18日終値は0.78%安の730.55に低下。さらに、19日は取引開始直後から急落し、一時は19.52%安まで下げ、14.84%安の622.14で引けた。前場に下落率が10%を超えたため、取引が30分間停止されたが、再開後も全面安の展開が続いた。

外国人投資家は251億バーツの売り越し。年初からの買越額は、前日までの1,144億バーツから一気に2割ほど減った。近隣国の株式市場にも影響が広がり、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタの各市場でも株価が2%以上の下落となった。

プリディヤトン副首相兼財務相は同日夜、中銀と財務省、SETなどが対策を協議し、株式投資目的のバーツ購入を規制の対象外とすることを決定したと発表した。株式市場への影響を予測できなかった金融・財政当局の失態に批判の声も出ている。

一方、対米ドル・バーツ相場は18日、年初に比べ16%高となる1米ドル=35.06バーツまで高騰したが、新規制の発表後は下落基調に転じた。中銀発表の同日の銀行間平均相場は1米ドル=35.337バーツとなり、前営業日の15日の35.232バーツから0.3%下落した。19日も売られ、約2%安の1米ドル=36バーツ近くで取引された。

q1w2e3hk at 09:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年12月19日

タイ株市場崩壊の危機

今日は2319蒙牛急騰おめでとう! といきたいところですが、拾う神あれば捨てる神もあり、悲しいことにタイ市場が大暴落しているのです(涙)

本日のタイSET指数は、なんと前日比△14.84%なんですよ〜!

ただ事ではありません。今日の暴落の凄まじさの一端をご紹介しますと、
1929年の世界恐慌の引き金・NY Black Thursday時のダウ下落率12.8%を上回る激しさ
 1987年10月19日のBlack Monday △22.6%という上手はいますがね〜

▲疋蕕離織こ優等生銘柄「サイアム商業銀行」の度肝を抜かれる動き
  05年12月47.75THBで購入
 →昨日67.5THB(購入比+41%)
 →本日始値57.0THB(前日比△16%。逃げ道なし・・)
 →最安値48.5THB(前日比△28%。殆ど購入価格です・・)
 →終値53.5THB(前日比△21%)

 1年かけて辿り着いた利益の大半が、たった一日で飛んじゃいました..

9畊HSIに置き換えシュミレーション
 昨日のHSI19193が、今日は16345になる計算。
 16345は7月中旬頃でしたので、僅か一日で夏真っ盛り状態に逆戻りするのと同じ。。

いかがでしょうか。深刻度、おわかり頂けますでしょうか・・・

本日ドラ、いよいよ集中投資のための資金確保をと、牛君を除く殆どの中国株を売却していました。で、次はタイ株を処分しようと昼休みに株価を見たときに、この暴落を知った次第です。
これは何かあったに違いない。ということで少し調べてみました。

以下、タイ関連情報のnewsclip.beさんより引用させて頂きます。。
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【タイ】テレビ報道によると、16日朝、東北部ナコンラチャシマの別荘で静養中のスラユット首相がハチに腕を刺された。使用人がハチの巣をつつき、飛び出したハチが屋外を散歩中の首相を襲った。
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首相! ハチに刺されている場合ちゃうっちゅーの!

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【タイ】19日のタイ証券市場はタイ中央銀行が同日から導入した資本規制策を受け暴落し、午前中に下げ幅が10%を超えた。タイ証券取引所(SET)は午前11時29分から30分間取引を停止したが、再開後も下げ止まらず、12時30分時点で下げ幅は11.8%。バーツ相場は18日の1ドル=35.1バーツから35.7−35.8バーツまで下落している。

 中銀の資本規制策は、貿易、直接投資など実需以外のバーツ買い、外貨売りの取引について、取引額の70%のみ両替を認め、30%を金融機関が準備金として保管するというもの。1年以内に資金を引き揚げる場合は、準備金の3分の1が没収される。

 為替投機によるバーツ高を阻止するため導入されたが、これを嫌った外資が一斉にタイ株を処分、バーツ売りに走った。SETの下げ幅は9月19日のクーデター後2日で約3%で、今回は97年の経済危機以来の深刻な事態だ。
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う〜ん、取引停止にまで至ったのか。ひどすぎ。。

諸々の情報を総合しますと(速報ですので確実ではないです。ご注意下さい)、
)榮以降購入した株を売却した場合、売却額の30%が金融機関で準備金として1年間保管される。
△修譴任盒引に資金を引き揚げようとするなら、30%の中の1/3が没収される。
昨日以前に購入した株は問題なし。全額資金を引き揚げ可能。
で箋僂靴董△修了餠發琶未離織こ瑤望茲蟯垢┐訃豺腓歪名鐵未蠅亮莪可能。

ちょっとお粗末ではないですかぁ。これでは国公認の脅迫ですよ。俺の国にお金を置いとけ、さもないと没収するぞ、ということですからね。しかも昨日以前の購入分はお咎めなしということは、個人的には助かりますが、どう考えても新規に外国人が近づかなくなり、相場も低迷しますよね・・・
新卒を入れず、自然退職者のみで若返りを図るやり方は無理があります。

いや〜、参りました! アジア株投資の怖さを初めて実感しました。昨夜、久々にタイ株をチェックし、サイアム商業銀行の含み益をみて、そろそろ潮時かな、売却して香港ドルに戻そううかなと思ったのは(思うは簡単 涙)、何かの虫の知らせだったのでしょうか。

取りあえず狼狽売りだけは避けようとは思いますが、今後どうなるのか全く予測がつきません・・・ ニュースによれば、政府は早くも緊急で規制継続要否の検討に入ったらしいです。が、今日のところは取りあえず「継続」で決定した模様です。。廃止にでもなれば、少しは株価も反発するのでしょうけどねぇ。もう、歌うしかないですね♪(←なんでやねん)

q1w2e3hk at 20:17|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2006年12月17日

酔った勢いで100万円を・・・

金曜日にうちの会社のクリスマスパーティーが、銅鑼湾のホテルで開催されました。普段はお酒などハシタナイと上品ぶる香港人の若者達も、年に一回、この日ばかりは無礼講とどんちゃん騒ぎをやります。

もちろん、ドラも御多分に漏れず泥酔。。気づくと朝、なぜか会社の床で寝ていました。。あぁなんと悲しき習性かな・・

激しい二日酔いの中、少し残った仕事を片付けようとパソコンを立ち上げましたが、激しい頭痛のため仕事にならず、株ブログチェックに移行。そこで発見したのが、例の戸松信博さんのベトナム株ノーロードファンド募集開始のお知らせでした。

そういえば、買うと決めたわけではないものの、取りあえず口座だけは開設していたっけ。数日前に冬のボーナスが支給され、単細胞にアルコールを注入されたドラはもう、5分後には10口100万円分をクリックしていました。。

まさに脳のショートサーキット。こんな金銭感覚でよいのか??

かなりまずいですよね・・・

ですので少し冷静に、購入理由を書き連ねたいと思います。後からこじつけ、単なる言い訳だとのウワサもありますが・・・

.戰肇淵爐寮長にかける
 うちの会社の自分の所属部門も、来年工場を進出させます。なんと香港からコントロールします^^ 僕は外野ながら、FS(Feasibility Study)の資料とかを見ていますと、巷での話し通り相当有望な成長市場であることは間違いなさそうです。

戸松さんにかける
 一度香港でのセミナーでお見かけしただけですが、その誠実さは信用に値すると僕は思いました。僕と同世代の戸松さんへの応援費用と言ったらおこがましいですが、そんな気持ちも事実あります^^

ボーナスの悩み解消
 夏の時もそうでしたが、日本の給与口座に振り込まれた冬のボーナスを、どうやって香港に運ぶべきかここしばらく悩んでいました。自分は日本に行く予定が全然ないですし(夏の時はたまたま日本出張があり、ハンドキャリーしました^^)、実家の両親は典型的古典派ですので、海外送金を頼むと勝手に郵貯にされそうですし。正月に来港される所長サンにハンドキャリーを頼むのも失礼すぎますし・・・
 なのでこのファンドなら、日本の銀行のインターネットバンキングを利用し、簡単にグローバルリンクインベストメント(株)に振込ができるのではないかと^^

2010年までのタイムカプセル
 契約期間は2007年3月1日〜2010年2月28日の3年間(運用者の裁量で2年延長の可能性あり)、途中売却は不可となっています。つまり途中は気にするな、忘れろ、ということですよね(笑) ならば天からの贈り物のボーナスの使い道に、最適ではないでしょうか。増えればラッキー。減っても最初からなかったものと思えばいいわけです。(←たぶん思えない 汗)


・・・って、先日のグッドウィルといい、何を書いても「こいつバカちゃうん」と皆様から思われるのが明白ですが・・・その通りですので否定しません。。
ま、とにかく(汗)、細かいことは抜きにして、ベトナムの成長を公私ともども応援したいと思います^^

q1w2e3hk at 02:55|PermalinkComments(14)TrackBack(0)