中国

2009年07月21日

日食ブーム

いえ、日本食のことではありません。太陽の日食のことです。

僕は今日まで知りませんでしたが(恥)、22日に皆既日食があるらしいですね。
今朝の新聞各紙で報道されていて知りました。
こんな感じで盛り上がっているようです^^

人民







『香港経済日報』によりますと、上海や重慶、武漢や成都など、長江流域の都市で見られるとのことです。日本でも奄美大島や屋久島、種子島などで見られるそうですが、世界地図を見てみますと、なるほど、緯度が同じです。(中国って意外に南に位置してたんですね)

世界地図





で、香港は・・・

日食時間

・・・部分日食です。残念!!




新聞にはこんなことも書かれてました。

・長江流域の都市に世界各国の天文愛好家が詰めかけ、皆既日食特需がみられる
・上海では一週間で3万人が来訪、ホテルは7割の稼働率 (→いずれもたいしたことないような気もしますが..)
・前日には武漢に、日本から160名の観光客が来る予定
・ドイツとアメリカからの団体客が、武漢の帰りに香港へ立ち寄る予定
・公安当局が、日食は科学的に解明された事象なので、迷信が恐慌を引き起こしたりしないよう、落ち着いて行動するようにと注意を呼びかけ(!)

これはとても興味深いですね。しかし・・・最近頻繁に上海、重慶、成都、武漢に行っているというのに、なぜもっと早く気づかなかったのかと、とても悔しいです。せめて先週知っていれば、日食に合わせて出張を作ったのに。。

q1w2e3hk at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月05日

六四

コネとお金さえあれば、何でもできてしまう国、中国。
でも今日(正確には昨日)、やはり中国は自由ではない強権国家ということを知らされました。

6月4日。天安門事件20年。

NHK BSニュースで、その件に関する報道部分だけ、こんなことになってます・・・
統制

静止画、無音、無臭・・

(現在出張中、ホテルのTVにて)



このニュースって、リアルタイムじゃなかったの?
リアルタイムなら凄い技術ですよね。アドリブですから。

でもリアルタイムではないとしたら・・・NHKさん、今日だけタイムラグで放映することを強要されたのですか・・・? 或いはリアルタイムだけれども事前に黒塗りを約束させられたのですか・・・?
なんか怖い...

HK Yahoo今日はこの通り、Yahoo香港も繋がりません。




情報統制、言論統制・・・普段あまりに自由で、中国人も内外のことを普通に知っていますので、全く意味ないと思うのですが・・ 意味あるとすれば、ポーズか。

でもよくわからないのは、昨日は普通にNHKで天安門関連ニュースをやっていたこと。ウーアルカイシ氏がマカオで入国拒否されたニュースも、本人の映像と共にきちんと流れてました。なのでやはり今日は、6月4日のポーズか。「おらは認めてないけんね。あんたらも自由じゃなかとよ」と。

一応、こういう国(結局、どういう国??)に我々は投資しているということです、はい。

ところで関係ないですが、ウーアルカイシさんを20年振りに見て、月日の流れを感じました・・
2009ウーアル

q1w2e3hk at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月25日

中国ビジネスの怖さ

内藤選手の上海での世界戦、中止になったそうですね・・・

内藤の防衛戦は東京で開催 手続き不備で上海興行中止
 ボクシングの宮田ジムは24日、上海で26日に行う予定だった世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオン、内藤大助(宮田)の5度目の防衛戦を会場使用の手続き上の不備のため中止とし、26日に東京・ディファ有明で代替開催すると発表した。挑戦者は同級10位の熊朝忠(中国)で変更はない。異例の1試合のみの興行として実施する。[共同通信社 2009年5月24日 19:44]
宮田ジムの宮田博行会長と石井孝マネジャーが東京都内で会見し、変更に至った経緯を説明。それによると、開催準備は現地のイベント会社に任せていたが、2人が21日に上海入りした時点で、北京の国家体育総局の認可が下りていないことが判明した。すぐに北京へ行って交渉し、認可は下りたものの、今度は上海市体育局の認可を受けなくてはならず、休日をはさむため交渉の時間的余裕がなかったという。〜中略〜 宮田会長は「日本人では見えない部分があり、力不足だった。ファンや関係者に申し訳ない」と話している。〜中略〜 石井マネジャーは「現地のイベント会社から『ライセンスはそろっている』と言われたのを信じた。どんな書類が必要かも知らなかった」と明かす。5月24日22時36分配信 毎日新聞

・・・これ、真相はわかりませんが、明らかに言えるのは、日本サイドが中国ビジネスをあまりに知らなかった、理解してなかった、甘く見ていた、ということだと思います。

この国では、とにかく最後まで手取り足取り面倒見ないと、てんであり得ない方向に行ってしまうのは、少しでもビジネスで関わったことのある外国人にとっては周知の事実。

ましてや今回のは、日本人王者が中国で世界戦を行う初めての興業だったとのこと。そして中国国内でも、いろんな意味もあってかなり盛り上がってきていたという。それを5日前に現地入りって、さすがに任せきりすぎかと・・・ 

そもそも今回のマッチメークの経緯は次のようです。
宮田ジムの宮田博行会長は昨秋、ジムのスタッフらとともに上海に渡り、知人の中国人プロモーター、劉剛氏を訪ねた。劉氏はかつてアマチュアボクサーで、90年北京アジア大会フライ級3位、92年バルセロナ五輪代表の実績を持つ。その時、メキシコ人のホセ・スライマンWBC会長も訪問中だった。会食した席上、スライマン会長は「WBCは中国進出を目指している」と、中国での世界戦開催を打診してきたという。5月23日11時22分配信 毎日新聞

僕のまったくの憶測ですが、おそらく「元五輪代表選手とWBC会長のお墨付き」というブランドと、「ここまで世間で話題になっているのだから」という自負に、安心しきっていたのでしょう。

わかる気もしますけれど、日本ではないのですから、やはり自分の目、手で200%確実にしないと。偉そうなことを言うつもりはありませんが、僕も何度となく唖然とする場面に遭遇してきましたので、今回何が起こったか容易に想像できます。

日本の常識は世界の非常識。特に中国には常識そのものが存在しない。
そんなエキサイティングな国なのです。

可哀想なのは、双方の選手。究極に高めていたテンションに影響があるのは必至だと思います。でもなんとか跳ね返し、フェアで安全なベストバウトになれば救いです。内藤選手頑張れ!

q1w2e3hk at 01:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年05月22日

電気自動車にライバルがいた

先日の四川出張で見かけた光景です。

ガス車これ、ガスボンベです。天然ガスを燃料にしている車なんですね。エコ車の一つとして聞いたことはありましたが、実物は初めて見ました。聞くと、この街(綿陽市)ではガス車がメインなんですと。確かにタクシーもそうでした。なんでも、市民の環境意識がとても高・・・いえ、燃料費が安いからですって・・・


しかし、これで公道を100キロでぶっ飛ばすんですよ!
ぶつかったらバスガス爆発の世界です。しゃれになってません。

そう中国人に聞くと、大丈夫あるよ、ガソリンでも電気でも、ぶつかったら同じあるね、と・・・

そうですか。

ガスリンスタンドガススタンドです。ボンネットから補給するようです。中には運転手しか行けません。乗客は全員手前で降ろされ、ロープで入れないように仕切られていました。たぶん、ところ構わずタバコを投げ捨てる人民対策だと思います・・・やっぱガス爆発やん!



ガス車普及あとで天然ガス車のことを少し調べました。東京ガスのHPに詳しかったです。この図もそこから引用させて頂きました。中国も日本も、多いと言うのか少ないと言うのかわかりませんが、あったんですねえ。

以下も東京ガスHPより引用。
天然ガス自動車は天然ガスを燃料とする自動車で、代替エネルギー車(非石油燃料車)として、また、低公害車として世界で普及が進んでいます。黒煙の排出や排気臭がないことや、静かなエンジン音が評価され、特に街中を走るバスやトラックでの採用が進んでいます。
→そうだったんですか。でも中国では違う理由だと思います。

天然ガス自動車の燃料供給系には、過流防止弁、安全弁、主止弁、逆止弁などの安全装置が取付けられています。また、燃料容器や遮断弁等の重要部品は、衝突の際に直接損傷する恐れが少ない位置に取り付けられています。こうした様々な装置や設計上の配慮によって、天然ガス自動車の安全性は、従来車と同等の高いレベルで確保されているのです。
→東京ガスHPの見取り図には、車の中央下部にボンベが位置してました。一方、僕が見た中国車のボンベの位置は・・・

まじめな話し、安全性について質問したところ、こういう答えが返ってきました。
規則により、ボンベの補給できる回数が厳格に決められており、常に新しいボンベを使わせることで安全性を確保している、と。・・・でも100km/hでぶつかったら同じと思うのですが。

以上、地球に優しいエコ車の話題でした(笑)

幼稚園幼稚園がまだプレハブ校舎でした。でもそこそこ綺麗に整備されてて安心しますね。スローガンの意味がよくわかりませんが。。





募集レストランの従業員募集案内です。パロディーか本気か悩むところです。

q1w2e3hk at 02:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年05月08日

中国最強論

ある地方都市にて。

1あのー、先に進みたいんですけど。






2没問題! 林道走るあるよ!!






僕が中国株に投資する理由がここにあります。

好き嫌いは別にして。。(言っちゃった..)

q1w2e3hk at 01:56|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年03月26日

実証 中国でYoutubeアクセス規制?

出張で中国に泊まっています。で、いまこの記事を目にしました。

中国でユーチューブへのアクセス不可に、当局は関知否定 
3月25日16時6分配信 ロイター

[北京 24日 ロイター] 中国では23日遅くから米グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」へのアクセスがブロックされているとみられるが、同国外務省の秦剛報道官は24日、その事実を認識していないと述べた。
 同報道官は記者団に対し「多くの人は中国政府がインターネットを恐れていると誤解している。実際にはそれは逆だ」とも語った。
 一方、グーグルの広報担当スコット・ルービン氏は、中国国内ではユーチューブへのアクセスが過去24時間ブロックされていることを確認。アクセス制限の理由を確認するためユーチューブが当局側と接触しているかどうかについては言及を差し控えた。
 同社によると、グーグルとユーチューブが過去にも、中国で短い期間アクセスがブロックされたことがあるという。

えっ? そうなの? 早速試してみましょう。

Youtubeあ、確かに繋がりません・・・






確か2週間くらい前もなぜかアクセスできない日があって、おかしいなと思っていたら、先週はOKでしたので、単なる突発不具合かと思っていたのですが・・ これはきな臭いですね。

前にも書いたことありますが、中国ではアクセス規制が結構普通にあります。

有名どころでは、Yahoo香港。以前は全く見られませんでしたが、半年ぐらい前からでしょうか、トップページは見られるようになりました。でもそれ以上先には進めません・・ クリックや検索をかけたらエラーになってしまいます。使えん。意味なし!

人民に、香港の自由を見せたくないということでしょうか?
でもYahoo Japanは見られますし、香港に合法的にうじゃうじゃ人民解放群が来られてますので、全く無意味と思うのですが。

あと日本のSeesaaブログも以前見られませんでした。なんでも、誰かが中国を批判したので禁止になったとか、どこかで目にしたことがあります。でもここも半年前くらいから(五輪効果?)、突然見られるようになりました。荒井さんブログ、大丈夫です^^
あとAmebaブログもNGでしたが、いつの間にか見られます。下丸子の社長さん、大丈夫です^^

反対に、これは著作権上いかんやろ、というサイトは普通に見ることができます。

YOUKU.com

名前からしてかなりパクリ臭い。でも日本の最新ドラマとかも見放題。(僕は全く観ませんが)
画質も完璧。まるでテレビを見ているみたい。
例えばこんな感じです。

ハイジハイジなんか、第一作から全て揃ってます。
中国語の字幕が付きますが、音声は日本語。
もちろんフル画面OKです。




ラブシャッフルドラマもこの通り。これはラブシャッフルとかいう、先週最終回が放映されたばかりのものらしいです。







このYOUKU、この前知ったのですが、日本では規制かかって見られないみたいですね。
それが正しいと思います。さすがに。

まったく、モラルの順序が逆なのではと思いますが、これ以上書いてlivedoorブログ全体がアクセス規制などされると大変ですので、このへんで止めときます(笑)

q1w2e3hk at 02:12|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年03月21日

大丈夫? ニュー北京国際空港

出張で北京に行ってきました。
ここには書けない、とても思い出深いものになったのですが、それは置いておいて・・・

0694北京首都国際空港。

以前、8時間以上も閉じ込められた挙句、欠航という酷い仕打ちを受けましたので、決して好きなところではないのですが、今回は驚きました。

前はとても世界への玄関とは思えないほどショボショボだったのが、オリンピックを境に見違えるほど綺麗になってる!

)無空港ほら、かなりのものでしょう?






∨無空港2中には小さいながらも庭園やキッズコーナーも。
配置バランスが絶妙ですけど。





この第3ターミナル、昨年2月末オープン。コンコースの長さは約3km、総建築面積は約100万屬如東京ドームのグラウンドの77倍(よくわからん)。ひとつのターミナルビルとしては世界最大の広さだそうです。

でも・・・広すぎるのか、ターミナルを分けすぎたのか、あまりの閑散ぶりが気になりました。とにかく人が少なく、どのショップも閑古鳥なのです。需給バランスを考えんかったやろ? と突っ込み入れたくなります。

E展ひとつだけ誉めましょう。この無料の電源ソケットは重宝です! 以前に何時間も待たされたときには、PC電源が切れて仕事はできないわ本は読み終わるわで、散々な目に遭いましたから。但し無料の無線LANはありませんでした。




さて、上海浦東空港も新しくなりましたし、次は深セン空港ですか?? →それはない!

q1w2e3hk at 02:02|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2008年12月12日

広州モーターショー その他諸々

しつこく引っ張りました広州モーターショーネタも、そろそろ燃料切れを迎えてしまいました。
というわけで、最終回は気づいたこと、面白ネタなどをご紹介したいと思います。

Ferrari1欧米日中たくさんのカーメーカーブースの中で、最も人気があったのがここ、跳ね馬フェラーリ。
さすが夢のスーパーカー。男たちの憧れは、万国共通のようです。

・・でも、ギャラリーの視線が車に向いてないような気がするんですけど・・・

Ferrari2やはり万国共通のようです・・・


ランボルギーニランボルギーニよ、お前もか・・・






QQ一方、こちらは本気で人気です。庶民派代表、奇瑞QQ。






ゥ廖これ、ありそうでなかったデザインかも。結構新鮮。気に入りました。(買いませんが 笑)
ところで意匠は大丈夫ですよね・・・?




GMあっ! これは今、世界を揺るがしている通用(General)汽車(Motors)ではないですか! 生きてますか〜?



GM2BUICKブランドで、この通り生き生きしてました^^ 僕はこちらに来るまでは知りませんでしたが、中国では「BUICK」はとても強いブランドなのです。特にカンパニーカーとしてよく使われています。




┘好坤す、スズキさんスズキさん!
ちょ、ちょっと、ここは子供たちも来るモーターショーですよ!










スズキ2あれ? 何か出てきましたよ?











スズキ3ト、トイレかい!!(笑)

いくら飲み過ぎに優しい車といえども、このご時世、このコンセプトはどうかと思います・・・








会場というわけで、昨年の上海モーターショーに続き、
多々楽しませて頂きました^^
再見!

q1w2e3hk at 02:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年11月21日

僕は本当は中国大好きなんです。

貴重で危険な写真を、中国人スタッフから入手しました。撮影者は不明です。

最近、深センや東莞で企業がバタバタと倒産し、失業者が急増しているのをご存知の方も多いかと思います。それに関連してか、政府への抗議デモが深センで発生、その模様を捉えた写真をご紹介いたします。

一週間ほど前の11月12日 朝8時。場所は深センの福田保税区というところ。

…事件前。普通の出勤風景ですね。ちなみにこの交差点、僕もたまにタクシーを乗り降りするところですのでよく知ってます。
それにしてもこの写真、どうも不自然です。何も起こってないのに、なぜこんななんでもない風景を撮るのでしょう。おそらくデモの一派が、記録用にカメラを構えてたのではと僕は推測します。


⊇弦あ、なにやら人々が集まり出しましたよ・・






7抻‥仂お、機動隊みたいなのも出てきましたね・・・






ぢ儘あいやー、完全にデモ隊と機動隊が対峙!
しかし機動隊の統制の執れていること。やればできるじゃないか。





ゥ廛薀ードこの人はこう訴えているようです。(スタッフに訳してもらいました)

直訳 「管理局様、我々を騙しましたね。落とし穴に陥れましたね。あなた方を信じてサインしたのですよ。政府を信じていいのですか?」

意訳 「おい管理局! 騙しやがったなこの野郎! ハメやがって。お前を信じてサインしたんやで。どいつもこいつも信じられんわまったく!」



衝突ついに一部の人が機動隊と小競り合い。
しかし多勢に無勢、これでは勝ち目がありませんよね・・・





Цそ亳そして機動隊最強最後の武器、犬様のご登場。
動物を出してくるとはさすがはチャイナ。





┰了「朝っぱらからびっくりしたなぁもう」
「ほんまやで。公務員でよかったわ〜」
「取りあえず朝粥いっとく?」
「ええなあ。早朝手当て出るしな、いこいこ」








で、何が危険かと申しますと−−
デモ翌日の11月13日に、これらの写真が早速インターネットで出回ったものの、当局の指導か何かですぐに消されたそうです。今ではどこのサイトでも見られないという・・・

なので僕のこのブログも当局に目をつけられ、中国内でのアクセスが禁じられるかもしれません・・・
いえ、冗談でなく、本当にそういうことをやる国なんです・・・ ミナサマサヨウナラ〜

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2008年10月19日

相互理解は遠いのか・・・

微妙な内容なのであまり詳しくは書きませんが・・・

先日、以前もブログで書いたことのある、深センのとある小奇麗な文教地区に行きました。

そこのこじゃれたオープンカフェでお茶をしていたときのこと。
外で街頭映画のスクリーンがセットされ、上映の準備をやっていました。

同行の日本人と
「何が始まるんだろ?」
「戦争映画が始まったりして」
などと冗談を言っているうち、映画が始まりました。

な、な、な、なんと!
それは冗談ではありませんでした・・・

いきなり日本軍が出てきて、上海?に上陸し、悪行の限りを尽くすシーンが・・・

本当です。作り話ではありません。。

10月17日 世界の窓の近く、華僑城にある「波托菲諾」という、
子供たちも遊んでいる平和な広場での出来事でした。。。

深セン

q1w2e3hk at 09:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)