消費者庁は30日、家電・石油機器の販売会社「千石」(兵庫県加西市)が中国から輸入・販売した石油ストーブで、昨年12月~今年3月に4件の火災が相次いで発生したと発表した。

 うち1件では1人が死亡している。このストーブは、タンクのふたを力強く押し回す仕組みだったが、高齢者が正しくふたを閉められず、灯油が漏れて引火した可能性があるといい、同庁が注意を呼びかけている。

 同庁と同社によると、問題のストーブは、「グリーンウッド」と「アラジン」の二つのブランドで販売された「GKP―S241N」「AKP―S280」など計6製品で、昨年7月~11月に計約5万台が販売された。

 同社はふたの仕組みの改良に取りかかっており、今後、無償交換する予定。

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