浄土真宗本願寺派本山の西本願寺で9日、国宝・飛雲閣の特別公開が始まった。宗祖親鸞の750回大遠忌法要のカウントダウンイベントの一環。豊臣秀吉が建てた聚楽第の一部ともいわれ、建物内には入れないが、左右非対称の変化に富んだ一層の屋根など、外からじっくりと堪能できる。

 庭も新緑の時期を迎えて見ごろとなり、奈良県三郷町の主婦、高岡ケイ子さん(62)は「威厳があり、まるで豊臣秀吉が中にいるよう」と話していた。

 15日まで。拝観時間は10-12日は午後0時半~同3時、13-15日は正午~午後3時。13-15日は経蔵、書院も一般公開される。

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