2016年05月16日

2016開幕

昨日は北信越フットサルリーグ開幕戦でした。
画像はFBで誰かあげてると思うので確認してみてください。

今日は開幕疲れを想定して年休です笑!

チームは7回目のシーズン、個人的には何回めだろ笑?
色々な方に出会い、お世話していただき、はたまた戦い、そして通り過ぎて行った方も・・・人脈という財産ほどでかいものはありません。

今期もよろしくお願いしたいところです。


今年は、早速メンバー外でギャラリー観戦から開幕スタートでした。

上から見てると、ゲームだけではなく全ての動き、よ〜くわかります。
両チームに気持ちの入ったゲームだったと思うし、ことうちに関しては「戦う」ということに甘えることなくむかえており、戦う姿勢で相手と同等のステージに上がっていたんじゃないでしょうか。

審判のジャッジ、後半の修正含めて問題ない範疇で、あの裁きなら綺麗に収まるべきゲームだったと思いますが、後味の悪さ含めて見ていてあまり気持ちよくない、と映った(個人的に)し、もしくはやってる本人たちが気持ちよくなかったと感じていたのなら、それはゲームを、自分たちを、相手をコントロールできないチーム、選手側にあると感じます。

が、如何でしょう?
審判に甘えすぎなんでしょうね。
相手を倒すために全力で戦えばいい、あとは審判が公平に裁いてくれる。

違いますね、おそらく。
昨日、痛感しました。



個人的に。
昨日の試合でこのチームでの立ち位置がわかりました。
ベストに選ばれないというチームからのメッセージがそこにある訳ですが、ベテランのそれはフレッシュが外れるのとは訳が違う。
ベテランの域をはるかに超えてますが、ぶら下がるつもりは毛頭ないし、「現役を貫く」と決めた以上、ここから生きる術、活かせる道を模索していきます。
その覚悟捨てたら終わりだろうしね。

とりあえずは、武井壮選手に近づこう!






二ヶ月半ぶりの登場でした。
このブログ、次の登場なく閉じるかもしれません。

その時はその時で!

2016年03月08日

練習に勝る練習はない

練習こそ最高の練習・・・ん?

違う、

実践に勝る練習はない。

これかな!


ゲームでできる実践にこそ全てがつまているわけです。
つまり、紅白戦で実践を見積もれないということは最大の成長のチャンスを逃しているということ。

耳の痛い話です。


今日の練習は自身、一週間以上ぶり。
今の私にとっちゃこのブランクは大きいです。

正直、全く動けませんでした。

トシヤも言ってたけど、ここで動けないんじゃ実践で動けるわけがない。

頭働かせるために動きの量を落としたところで、それが実践に則してない以上、やっぱり無駄な時間を過ごしているわけです。


チェスは中盤戦から一つのマスに対して様々な仕掛けと「誘い」をアプローチします。フットサルにはそういう要素がサッカーよりも明確にあふれている。だからこそフットサルが楽しい!

なんつって。
実際、頭真っ白・・・って時間が多いですけどね笑


全ては経験の中に。

まだまだいい経験させてもらってますわ!!


2016年03月06日

解放感!

試験勉強から解放されたときの気持ちよさときたらたまりません!

そんな解放感冷めやらぬ午後は北信越フットサルリーグの第2回運営委員会会議へ。
DSC_0023

開催地が上越だったからおれはよかったものの・・・福井、石川きたジョガ、アシスト、ビークスさんには大変ご苦労な遠征だったと思います。

水野氏が調べあげた材料をもとにつくられた草案はさすが、たいしたもので来年度からまた新たなリーグとして生まれ変わります(予定)。

ご期待あれ!!


ここ一ヶ月くらいはそれなりに勉強してたので、明日から切り替えてトレーニングに励みます。

登録も始まりシーズン開幕に向けて動き出します。


2016年02月18日

2016年度プリマサーレ上越セレクション

をやらないお知らせ!
次年度に於いてもうちはセレクションもやらないし、セカンドチームも作りません。

来る者拒まず、去る者追わないこともない・・・。

来季に向けて、加入選手が続々と練習に参加してきています。
即戦力の加入も誠にありがたいことですが、地元就職の新卒者が続々と参加意思を表明してくれていることに大変喜びを感じております。
JYが地道に活動してくれたおかげでしょうか。

私だけかもしれませんが練習の雰囲気はいいものがあると感じています。


連日の飲み会と久々の連中で眠気MAX。
寝ますわ。

2016年02月16日

そんな第22回上越フットサル選手権大会の

優勝チームを語る前に。



この大会、富一のキャプテンがくるらしいぞ/富一の歴史を変えた男らしいぞ/マイケルやばいね!/フィジカルすごいね/・・・
その他諸々。
知らない人までも巻き込む彼こそ早川マイケル(すまん!下の名前が出てこない!)。

知ってる人みんなに挨拶に回り、全国で名を馳せた男にもかかわらず気取らず実直なプレーぶり。
回りを引きつけるわけです。

3年前、上越の小さなクラブチームから富一の門を叩き、全国区の選手として成長して帰って来る。
この成長は彼の「経験」に裏付けられていることの証明であることは間違いないでしょう。

けんや他、彼の仲間も断然上手い。
来年はさらにパワーアップしてくること間違いないでしょう。

そしてエグやケンスケも自分のプレーを遺憾なく発揮して目立ってたし、クリサキに至ってはチームをコントロールしたりして・・・ミノワマンもそれぞれがチームの中心的存在でいる様で、漠然と「先」を見ることができた様な気がしました。



ただ。
こんな小さな田舎の大会でも、もう一歩先を見るのはやっぱり難しいんです。

それこそ「経験」を重ねてきた上越地区のサッカー、フットサルを牽引している中心的年代の選手の壁を越えることができないのは、そこに「技術以上に大事なことがあるから」という他ならない裏付けがあるからでしょう。

そのメンタルをそれぞれのステージで活かすことができれば、キアーロだってうちだってもっと高みをれるはずなんです。

なんでしょう・・・そこにはそこで越えられない、いや変えられない「メンタルの壁」みたいなのがあるんでしょうか。


ともやの兄貴がFBでいいこと言ってました。
明確な答えなんてないしそれだって答えのかけらかもしれませんが、それを理解し、受け入れ、モノにできた選手が初めて自分の技術を武器として備えた本物の「選手」に成るんでしょう、って思います。

やっぱりJFAだって伊達にキャッチコピー考えてないですよ(笑)!



たぶん・・・。



話はずいぶん飛躍しましたが。

一般の部でジュニオルス、シニアの部でFC紫雲谷Utd、レディースの部でエスペランサ2006、美技の部でGKG。

第22回上越フットサル選手権の結果は生涯消えることのない大事な「結果」であり、ローカルながら総勢100チームを集める様な大会の頂点ですから、得るモノは相当なものでしょう。

中村仁というスター選手が言った唯一響いた(笑)、らしからぬ言葉。
「負けて得ることよりも買って得るモノの方が断然大きい」

ちょっと影響受けてます。




2連覇ができないと言われるこの大会。

来年はわか〜いやつらの優勝が見たいものです。




2016年02月15日

なんだかんだ言っても

ベスト4にプリマメンバーが関与しているチームが4つ(一般で3、シニアの優勝チーム込み〜入れさせてよ〜)、たいしたもんじゃないですか!?

一般のベスト4に残るチームを楽しみにしてましたが、やっぱりまだ「若手」の台頭はなかったようです。



この壁って大事だよね、って話を金子兄としてきました。

この大会、上越で活動しているいろんな方と話ができる非常にいい機会なのですが、今回もいろいろ話をさせてもらったなかで心に残る話が2つありまして。

そのうちのひとつですが、彼(金子兄氏)と若手の件について、その台頭に必要な要素への見解が同じで、そこに向き合っている指導者がいるということを確認できたことは、これからに対する指針に自信を持てました。

無論、それだけじゃダメだけど勝負「感」って思ってる以上に大きいんだよね。
これは勉強して身につけた技術を教えることより遥かに難しいことと思います。

その懸念に直面している指導者が隣にいるということは心強いですね。



そしてもうひとつ。
テーピングについて、巻き方よりも大事なことをおおたさんに教えてもらいました。

事実を真摯に受け入れて、自分の体と向き合うことこそが本当の「テーピング」だということを。






優勝するチーム

なんて、始まった段階では誰もわかりません。

ただ、しょんだにゆー、えぬ、てー・・・ユナイテッド!は優勝できるチームの最低条件を備えていたということです。
その条件と優勝するに大事な私なりの信念・・・今回は企業秘密ということで。


なんども言いますが、この大会で優勝することはすごく難しいことです。
そこをやってのけたしょんだにの「力」は結果が証明してくれます。


昨日の予選にさかのぼります。
個人的にもレギュレーションの頭に入っていない状態でふんわりと入った初戦に引き分け。
こんな状態で入った2戦目のキアーロシニア戦、今回のターニングポイントでもある前回優勝チームにたいしての勝利。奇跡の勝利だと思ってますが、確率的には低かったであろう勝利をものにできたことで「のせて」もらったというか。

すべてはここでしょうね。

とにかく。
結果が出たから言いますが、初戦の引き分けから優勝まで、全てを最高級な状態でチームは回ったんだと思います。

戻ります。
優勝はしましたが。

気になる一点、私が勝手にはめた勝利への方程式とチームがマッチしていたのかどうか。
今のしょんだにが勝利できる方法、自分本位で考えたこのやり方とメンバーとの考えがあっていたのかどうか。

もしやらされている感があったり、純粋にフットサルを楽しめていなかったら・・・。
助っ人と持て囃していただきながら苦手なサッカーではなかなか報酬に見合う活躍ができずに燻ってきましたが、ちょっと得意なフットサルで「優勝」に貢献し、みんなで豊かな気持ちを持てることができたところでご勘弁願いたい!



今日の報酬でした。
キャンセルな助っ人の分までいただけて、またその助っ人がいなくても優勝できた!ことは輝かしいことではないでしょうか!

ごちそうさまです。
DSC_0012

早速一本、頂きました。



2016年02月14日

この大会は〜第22回上越フットサ選手権大会〜

時の運をいかにものにできるか。

相手をみて勝利の計算をした段階で勝利は大きく遠のきます。
どんなレベルの大会でもそうですけどね。
大事なのは勝利「への」計算です。

勝利に見立てを立てない。
他のチームの試合を見る上でも「そういう目」にならない様、心がけています。

持論ですが。


22年もの歴史を誇る上越最大の大会で、いくらローカルといえど21チームが集まる大会の頂点ってなかなか取れるものじゃないし、実力あるものが獲った最高の称号を自讃して然りだと思います。

薄氷を踏む思い(じゃなかったらごめん・・・)で勝ち上がって優勝したジュニオルスだってそのときの運を飲み込んできたわけですよ。

そんな彼らとはカテゴリーが違うだけで対等です!

何年かの全日本キャッチコピーにもあったでしょう、
「強いものが勝つんじゃない、勝ったものが強いんだ」ってね。

FullSizeRender


誰も文句の言えない結果がそこにある。
それだけです!


おめでとうございました!

ある一点の気がかりなことを除けば、今日はおおいに浸れそうです。


2016年02月13日

43回目の

誕生日。

日本海側最大級のローカルフットサル大会「第22回上越フットサル選手権」に最下級理事として運営手伝いに参加しました。

こんな感じで午前中を過ごし、
DSC_0006

〜会場担当の椅子から審判担当のコバを眺める〜

夕方からはシニアの試合
DSC_0010

〜平尾だらけ・・・ひらおtoひらお、みたいな〜

途中、あいかわらずの面倒くさい奴ら(水平レンズとその一味)との会話もこなし、一通り例年のお祭り初日をエンジョイさせてもらいました。


皆さんにお声掛けいただき、大変ありがたく思いますよ!
今年も現役として精進する所存でございます。

明日も朝7時からみなさまをおもてなしすべく、リージョンで身を粉にして働きます。
そしてシニアの準決勝、決勝も!
なんと予選突破。


本日のキアーロシニア戦でチームは覚醒した感じでした。
うまく引っ張ってもらいましたね。
よくぞ勝ったな・・・と思いました。


混ぜてマジックならぬ、きりやマジックを克服したことが勝利への最大の要因だったのではないでしょうか!?

ひらおと間違えてファールまがいのタックルをしてしまった方、申し訳ございませんでした。
全てひらおが悪いのです・・・。


メンバーがとりごごちで勝利を肴に飲んでいる頃、私はひとり明日の勝ち方をイメージしているところでございます。


ねむい。




2016年02月06日

2夜連続の

チーム関係者による夜会!

本日は特別ゲストにチョビヒゲ先生(世直し先生風に)を迎えて、各カテゴリーの監督様、JYコーチとの反省会的パーティー。
場所は割烹かとう!
初めてお邪魔しますが、トリッキーな足技と共に料理を運んでくるとのことで非常に楽しみにしております(笑)。

昨日いただいた貴重なご意見をベロンの影武者、いや、上越の武藤けいじにぶつけてきたいと思います!


今日の練習、飛ばしちゃうなぁ・・・レギュラー争いで白熱してるのに😢



今後の鍵は下部組織の充実でしょう。

やっとそんな気持ちになってきました。
後れ馳せながら。

最新コメント