岐阜県の民主党県連幹事長、伊藤正博県議(59)と自民党県連政調会長で前議長、玉田和浩県議(66)が、08年分の政治資金収支報告書に添付した機関紙の郵送費などの領収書のコピーを同年度の政務調査費(政調費)の収支報告書にも添付し、経費を二重計上していたことが分かった。

 両県議は「事務的なミス」として、近く政治資金収支報告書を修正する。伊藤氏は「事務員のミスで、すぐに修正する」としている。玉田氏は「事務員の勘違い」と話している。【山田尚弘】

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