2010年02月

仮病で市議会欠席、ハワイから病欠届け出(読売新聞)

 新潟市の佐藤豊美市議(65)(東区選出、新潟クラブ)が18、19日の市議会2月定例会を欠席する際、実際はハワイを訪れていたにもかかわらず、議長には病欠としてうその届け出をしていたことが23日、わかった。

 佐藤市議は同日、市議会の全員協議会の後で、各議員に経緯などを説明。それによると、佐藤市議が役員を務める食品製造会社の研修や、今後の業務拡大に向けた視察のため、同社社長とともに14日からハワイを訪れていたが、議会開会前日の17日、志田常佳議長に現地から電話で欠席の連絡をする際「病欠だよね」と言われ、思わず「はい」と答えてしまったという。

 佐藤市議は「議会は20日過ぎから開催されると思っていて、スケジュールが重なってしまった」とも述べ、「本当に申し訳ない。うそをついてハワイに行ったことをおわびし、権威ある議会に精進していきたい」と謝罪した。

 佐藤市議は22日に、志田議長に対し、うそをついたことを申し出ていた。

 議会事務局によると、欠席要件は定められていないが「社会通念上、3等身以内の親族の葬儀や、病気」が慣例的に守られてきた。欠席に対して、罰則や給与の減額などはない。また、定例会の招集は開会1週間前に行われるが、2月定例会の日程は12月定例会の議会運営委員会で予告されていたという。

 佐藤市議は1991年に初当選。現在5期目。2005年5月~07年5月には議長も務めた。

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採点に女子学生同席、満点に=担当講師を懲戒免職-埼玉県立大(時事通信)

 埼玉県は23日、定期試験の採点に女子学生を同席させ、試験結果をかさ上げし満点を与えたほか、延べ113人の成績評定を誤ったとして、同日付で埼玉県立大保健医療福祉学部の講師(44)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 県によると、講師は2009年2月ごろ、研究室で08年度後期試験の「教育相談基礎理論」の採点を行っていた際、個人的な悩みの相談に乗っていた女子学生を立ち会わせていた。女子学生の成績は、選択式問題で40点満点中35点だったにもかかわらず、満点だった。
 また、リポートだけで評定が決まる科目では、リポートを提出したのに「不可」の学生や、提出していないのに「良」の学生がいたという。「不可」だった学生が大学に不服を申し立て、一連の不正が発覚した。
 県は、卒業や進級に影響が出た学生はいないとしている。講師は「事実で、反省している」と話しているという。
 佐藤進・埼玉県立大学長の話 教員が非行を起こしたことは決して許されない。事態を深刻に受け止め、再発防止に向け全力で取り組む。 

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<自民党>谷川参院幹事長「審議拒否する値打ちがない」(毎日新聞)

 自民党の谷川秀善参院幹事長は23日の記者会見で、鳩山由紀夫首相らの「政治とカネ」の問題を巡り、同党が国会で審議拒否していることに関し「(与党は)カエルの面にしょんべんみたいなもので何とも思ってないから、審議拒否する値打ちがない」と批判した。そのうえで「参院は別に影響を受けない」と述べ、参院では審議に応じる考えを示した。

 谷川氏は22日の臨時役員会で審議拒否に異論を唱えていた。谷垣禎一総裁は23日、党幹部に一致結束した対応を改めて指示したが、党内の足並みは乱れたままだ。【田所柳子】

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金嬉老事件 現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)

 1968年2月に暴力団員ら2人を殺害した容疑者が、静岡県川根本町の寸又峡(すまたきょう)温泉の旅館に5日間立てこもった「金嬉老(きんきろう)事件」。在日韓国人2世だった金嬉老元受刑囚(81)が記者らを招き入れて在日差別を糾弾するなど、初の「劇場型犯罪」として戦後史に刻まれている。20日で事件から42年がたつのを機に、現場となった旅館の女将(おかみ)、望月英子さん(71)が館内に資料を展示し、一般公開する決意を固めた。【網谷隆司郎】

 ◇昭和の特異な事件、忘れまい

 「怖かった。もう忘れたいと何度も思った」

 宿泊客11人、家族4人と共に人質になった「ふじみや旅館」の望月さん。元受刑囚のライフル銃とダイナマイトにおびえた。3日目に子供らと解放されたが、残された人質のために母屋と旅館を往復、食事の世話を続ける女将根性を見せた。「後味の悪い事件で長年、封印してきたが、風化させてはならないというご意見をいただいた。昭和の特異な事件を次代へ引き継ぐことも当事者の責務と考えた」というのが開館理由だ。

 資料は当時の新聞・雑誌のスクラップや写真類、韓国人僧侶からの感謝状など約200点。1階の大広間に並べた。今では塗り込められて見えないが、「罪もないこの家に大変迷惑を掛けたことを心からお詫(わ)びします。この責任は自分の死によって詫びます。お母さん不幸(不孝の誤字)をお許しください」と書いた壁の前に立つ本人の写真もある。

 一昨年11月、望月さんはテレビ朝日の報道番組で、インタビューに答える金嬉老元受刑囚を見た。「元気そうでしたね」と皮肉っぽく語る。元受刑囚は75年に無期懲役が確定、99年に強制送還を条件に仮出所して以来、韓国で生活しているが、旅館には「何の音信もありません」という。

 ◇地元に賛否の声

 12軒からなる地元の寸又峡温泉にも「今さら事件には触れないほうが」「いや、歴史の現場として正面から取り組もう」と賛否の声があるが、今は「冬のスマタ」キャンペーンを展開中だ。資料館は20日ごろ開館の予定。大人700円、子供400円。

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1人当たりの医療費 広島52万円 沖縄33万円(産経新聞)

 ■入院日数や予防意識に差

 国民健康保険の医療費に基づいて集計した平成19年度の1人当たりの医療費が、都道府県によって最大1・6倍の格差があったことが、厚生労働省のまとめで分かった。最高は広島県の51万8千円で、最低は沖縄県の33万円。なぜこうした格差が生まれるのか。格差をなくすためには、どのような取り組みが有効なのだろうか。(道丸摩耶)

                   ◇

 ◆「西高東低」傾向

 厚労省のデータによると、19年度の1人当たりの医療費は全国平均40万7千円で、前年より1万7千円増えた。広島、高知、山口など西日本が上位を占め、千葉、埼玉、東京、神奈川などの首都圏が低い「西高東低」になっている。

 ただ、医療機関にかかる機会が多い高齢者の医療費は若年層より高いため、高齢化が進む地域では医療費は高くなる傾向にある。そこで、こうした地域の年齢構成の違いなどを盛り込み数値を補正、都道府県ごとの差を数値化したのが「地域差指数」だ。1人当たりの医療費で1・6倍あった都道府県格差が、「地域差指数」では1・4倍に縮小する。

 とはいえ、地域差指数の順位も「西高東低」に変わりはない。同省国民健康保険課によると、1人当たりの医療費を集計し始めた昭和63年度から、この傾向は大きく変わっていないという。

 同課によると、医療費が上位の都道府県は、入院医療費が高いケースが多い。ベッド数が多かったり入院日数が長かったりする地域は入院医療費が高くなり、それが医療費を押し上げる要因になっている。

 ◆健診の普及推進

 データで2番目に医療費が高かった高知県は、地域差指数でも7位と全国平均を大きく上回る。

 同県国保指導課などによると、同県の病院の平均在院日数(平成20年)は全国一長い53・4日。全国平均(33・8日)に比べて20日近く長い。また、高齢者などが長期に入院する「療養病床」も多い。同課は「医療費の抑制に向けた対策は効果が出るのに時間がかかるが、病院と診療所の連携を取り、入院日数を減らすなどの対策を進めている」と話す。

 予防医療も忘れてはならない。全国で最も医療費が高かった広島県は、県民性として予防の習慣が薄いという。同県健康福祉局は「将来の医療費を抑える目的で、生活習慣病予防につながる健診の普及を進めたい」とする。こうした取り組みが進めば医療費格差の是正だけでなく、医療費そのものの抑制につながるとみられる。

 一方、1人当たりの医療費は34位だが、高齢者の医療費が最も少ないのが地域差指数46位の長野県だ。同県国保・医療福祉室は「保健師のほかボランティアの保健補導員もおり、脳卒中予防など健康指導に力を入れている」と話す。在宅医療も充実し、「病院でなく自宅で最期を迎える人が多い」(同室)。こうした取り組みが入院医療費を含めた医療費の抑制につながっている。

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