2010年04月

大阪人、水炊きはやっぱりコンブだし 100人アンケートで裏付け(産経新聞)

 大阪人の鍋の定番はやっぱりコンブだしの水炊き-。大阪21世紀協会(大阪市中央区)が、府内在住者を対象に家庭での鍋料理についてアンケートしたところ、こんな結果が出た。6割以上が定番を「水炊き」と回答。8割余りがコンブからだしを取っており、カツオだしで味がついた鍋が主流とされる関東との食文化の違いを改めってうかがわせた。

 同協会が、大阪の食ブランドの情報発信を目的にした小冊子「大阪鍋騒動」の編集にともない、府内在住の約100人を対象にインターネットなどで調査した。

 家庭料理の鍋料理の定番に関する質問(複数回答)では、「水炊き」が65%でトップ。「寄せ鍋」も62%で2位となったが、「ほんのりとしょうゆの風味がついた」ものが人気という。

 3位は「すき焼き」(52%)、4位は「しゃぶしゃぶ」(45%)で、代表的な大阪の鍋料理「ハリハリ鍋」(クジラ鍋)や「てっちり」(フグちり)は、家庭ではあまり作られていないようだ。

 このほか、「トマト鍋」「チーズ鍋」などを楽しんでいるという意見も多く、中には「オリーブオイルやタバスコを入れて食べる」という意見もあった。

 だしでは「コンブ」が82%で、「既製のダシしょうゆ」(33%)、「カツオ」(29%)などを大きく引き離した。味付け調味料では、75%が「ポン酢」と回答。シンプルなコンブだしと、ポン酢の組み合わせた鍋を好む大阪人の嗜好(しこう)をうかがわせた。

 「大阪鍋騒動」では、アンケートのほか、こうした東西の食文化の違いや、大阪発祥や大阪名物の鍋料理店、「名シェフの絶品闇鍋」などを紹介している。A5判、24ページで5千部を発行。協会事務所などで限定配布している。問い合わせは大阪21世紀協会((電)06・6942・2004)。

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<自殺>思春期までに親自殺なら率は3倍 スウェーデン調査(毎日新聞)

 思春期までに親を自殺で失うことは、遺児がその後自殺する要因の一つとなりうることが、米国とスウェーデンの研究チームの調査で分かった。17歳以下で自殺遺児となった場合、両親が健在の同世代と比べて自殺死亡率は3倍高いが、18歳以上では顕著な差はみられなかった。自殺と遺伝を関連づける声を否定している内容で、日本でも絶えない自殺遺児への支援を考える上で注目される。21日付の米児童青年精神医学会誌(電子版)に掲載した。

 スウェーデンの人口統計を約50年さかのぼり、25歳以下で親を自殺で失った遺族・遺児(4万4397人)の生存状況を調べた。また、親の死亡前に子が精神疾患や発達障害とみなされた例は除いた上で、同期間に25歳以下で事故や病気で親を失った遺族・遺児約45万人、両親健在の約380万人と比較した。

 その結果、両親が健在の同世代と比較して、12歳以下で自殺遺児となった群の自殺死亡率は3倍、13~17歳の場合は3.1倍高いことが分かった。18~25歳の場合は1.3倍で、思春期の子どもに与える影響の大きさをうかがわせている。

 一方、事故で親を失った遺児の自殺死亡率は12歳以下の場合、両親が健在の群に比べ2倍高かったが、上の年齢で違いはなく、それ以外の原因で親が死亡した場合も年齢に関係なく差はなかった。

 研究チームの米ジョンズ・ホプキンス大は「いつ、どのように親を亡くしたかが子の自殺に強く関連している。親を失った直後から専門家が見守ることが重要」と指摘する。【八田浩輔】

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<愛知5人殺傷>容疑の長男、以前からトラブル(毎日新聞)

 愛知県豊川市、会社員、岩瀬一美さん(58)方で17日未明に起きた一家5人殺傷事件。殺人未遂容疑で現行犯逮捕された無職の長男、高之容疑者(30)は家族を次々と包丁で刺し、1歳の幼子の命まで奪った。7~8年前から自宅に引きこもっていたという高之容疑者。外の世界と自分をつないでいたインターネットの契約を家族に解約され、激高した末に事件を起こしたとみられる。【中村かさね、沢田勇、高木香奈】

 「何でおれのインターネットを解約したんだ」。県警豊川署によると、17日午前2時ごろ、2階の自室から出てきた高之容疑者が母正子さん(58)にこう怒鳴った。正子さんの腹を包丁で刺すと、2階で寝ていた三男文彦さん(22)の長女の金丸友美ちゃん(1)の顔や肩なども刺した。さらに1階に下り、一美さん、文彦さん、文彦さんの妻の金丸有香さん(27)を次々と刺した。さらにライターで2階の自室の布団に火をつけて逃げた。

 近所の人に異変を知らせたのは消防車のサイレンの音だった。「目が覚めて外に出ると、一美さんは心臓マッサージを受けていた。家族も次々と救急車に乗せられて……」。目撃した近所の男性は言葉を失った。1時間後、自宅裏の葬儀場の敷地内に隠れていた高之容疑者を、豊川署員が見つけた。

 近所の住民によると、高之容疑者は十数年前から引きこもり状態だった。家庭内でトラブルを起こすことも多く、今月13日には銀行口座を開くために一美さんの身分証を取り上げて口論になった。15日には次男(24)とけんかをした。いずれも家族では抑えきれず、110番で警察官が出動する騒ぎになった。

 近所の女性(35)は「(高之容疑者以外の)6人で仲良く外出する姿も見かけたし、普通の家族のようだった。でも警察がよく来ることもあって、近所では『変わった人がいる』といううわさがあった」と話していた。

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【なんてこった】論説委員・福島敏雄 自分のカラダも分カラン(産経新聞)

 分カラン分カラン分カランと書きつづけたが、まだ分カランものがあった。自分のカラダである。加齢による身体の衰えは了解済みだが、了解の範囲を超えて衰えてきたような気がする。

 20歳代の頃から、少々、酒を飲んでも、少々、タバコを吸っても、少々、風邪を引いても、体調を崩すことはめったになかった。30歳代のおわりに、ゼンソクと診断されて入院した。以来、ヤケになって、タバコの吸う量が増えてしまったのに、再発はしていない。

 50歳代になって、「γ(ガンマ)GTP」が毎年、増えていると診断されると、ますます酒量が増えてしまった。

 きっと、身体に対する虚無感が強いのであろう。難しい言い方をすれば、生身のカラダを「身体」というコトバによって抽象化、もしくは逃避させているのであろう。カラダという具体的存在には「死」があるが、身体という抽象的存在には「死」はない。

 精神医科学的にいうと、こういう思考方法は、ほとんどアルコール中毒にいたる廃人への道だそうだ。単純なもので、こんな意見を聞くと、虚無感そのものに虚無感を抱くようになる。

 というわけで、2カ月前から禁煙に踏み切った。もう2カ月間も、タバコという商品を一度も購入していない。購入していないのであって、周辺には喫煙家にめぐまれているという好環境もあり、1日に数本は吸っている。それでも1日に40本吸っていた頃に比べれば、体調は断然、良くなった。

 これは厳密に言えば、「禁タバコ購入」である。今秋にも、また値上げされるというのだから、この「禁タバコ購入者」は今後、増えていくはずである。そのためには周囲の喫煙者に対しては、人望をそこなわないよう、日々、丁重に接しなければならない。

 酒もやめた。酒歴はすでに40年にのぼるが、入院中と、ポリープ検査などの時以外、酒を飲まない日はなかった。「とりあえずビール」にはじまり、焼酎ロックを4杯、調子にのると5杯。とうとう医者に検査入院を勧められた。

 「入院するくらいなら、酒を止めます」

 とキッパリ言い切った。「ただし、毎日ではない!」と言い放ち、あとは質屋の値段交渉と似たようなものであった。

 「飲むのは4日に1日」と医者。

 「飲まないのは4日に1日」と筆者。丁々発止とやりあっているうちに当方も医者もアホらしくなり、

 「ま、じょじょに、ということですな」

 という結論に落ち着いた。いまでは週に2回は禁酒している。次の検査でデータが改善しなければ、「完全禁酒」を通告される。最近は飲む酒の味も、顔なじみの隣客が勧めるタバコも、どことなくまずくなった。なんてこった。

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 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
(了)

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