取り調べを録音・録画して可視化する法案について、民主党の一部で今国会への提出を訴える声が相次いだことについて、中井洽国家公安委員長は22日の閣議後会見で、「(小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件など)いろいろな事件が起こったから急きょやるとか、拙速は一番まずい。落ち着いて捜査手法の近代化という大きな枠組みの中で勉強するのが一番いい」と述べた。
 同委員長は、捜査のあり方に関する研究会を2月初めに設置することを関係省庁や平野博文官房長官らに報告したと説明。「そうした流れを知らない方を中心に(可視化が)簡単なことのように言っているが、まあ収まってくるだろう」と法案提出の動きをけん制した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

桑田真澄さんの元義兄を詐欺容疑で逮捕 (産経新聞)
<春の臨時列車>前年比9%減…JR旅客6社(毎日新聞)
ひき逃げで米兵起訴=沖縄・読谷村の死亡事故-那覇地検(時事通信)
審理日未定の地裁ゼロに=新潟で公判期日決まる-裁判員裁判(時事通信)
<生駒市長選>山下真氏が再選(毎日新聞)