水平線上の太陽が、だるまが海から顔をのぞかせているように見える「だるま太陽」と呼ばれる現象が25日、富山県氷見市の富山湾で見られた。

 大気と海水面の温度差で生じる蜃気楼(しんきろう)の一種。富山湾では4月下旬から初夏にかけて、まれに見ることができる。

 地元の牧師大引巻代さん(61)が氷見漁港でカメラに収めた。「神秘のショーを撮影できてうれしい」と話している。

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