東京都は21日、今春のスギ・ヒノキ花粉飛散量を、昨春の約3割、過去10年平均の3~4割の見込みと発表した。

 飛散開始日の予測は2月7~11日ごろと平年より1週間ほど早く、飛散花粉数が多い日数は20日程度と昨春の41日から半減する見通しとなっている。

 花粉量が少ない要因として、スギ・ヒノキ花粉の成長に影響を与える7、8月の日照量が、昨夏は首都圏で例年の6~8割に止まったことなどが要因という。

 都では2月1日から携帯電話サイトやテレホンサービスなどで花粉予報の提供を始める。

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