公認会計士で経済評論家の勝間和代さん(41)が、18日に都内で自動車を運転中に、交通事故に遭っていたことが21日、分かった。

 警視庁愛宕署によると、事故が起きたのは、18日午後1時過ぎ。港区新橋6丁目の交差点で、勝間さんの運転する車が右折した際に、50代の男性が運転する対向車線走行中のタクシーが、左折しようとして、勝間さんの車の左後方にぶつかった。ともに、車には運転者1人だけしか乗っていなかった。勝間さんの車は後部バンパー、タクシーは右前方を破損。ともに、けがはなかった。

 勝間さんは、自転車活用推進協会が選考する「自転車名人」の3代目(初代は故・忌野清志郎さん、2代目は俳優・鶴見辰吾)に選ばれるなど、生活に自転車を取り入れていることで知られる。都内の移動は、ほとんど自転車を利用していると発言したこともある。今回は、たまたま自動車移動だったのか、数少ない?運転中に事故に遭う残念な結果に。事故が明らかになった21日夕、インターネット上のつぶやき投稿サイト・ツイッター上に、「みなさま、ご心配をおかけしました。双方とも、まったくけがはありません」と、書き込んでいる。

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