神奈川県藤沢市で24日夜、路上でタクシーが燃え、車内から男性の遺体が発見された火災で、県警は25日、男性の死因は焼死と発表した。遺体は激しく燃えていたが、ほかに目立った外傷はないという。県警は、死亡したのは車の所有者である同県横須賀市の個人タクシーの運転手(56)とみて、身元の確認を急いでいる。

 県警によると、後部座席付近からは油成分が検出された。肺には、すすが確認され、出火時は生存していたとみられる。運転席の足元には熱で溶けた車の鍵束が落ちており、左側の前後のドアの鍵は開いていたという。自殺の可能性もあるとみて調べている。【中島和哉】

【関連ニュース】
火災:民家全焼 2人死亡 山形・鶴岡
火災:長屋全焼 住人の69歳女性?死亡 さいたま
火災:住宅2棟焼く 焼け跡から遺体 名古屋・中村区
火災:棟続き2軒全焼、男性が死亡…名古屋・西区
火災:民家全焼 68歳男性死亡か 神奈川・海老名

<新型インフル>国と自治体の連携不足指摘 研究班が報告書(毎日新聞)
<WHO>臓器提供指針案を採択(毎日新聞)
<小沢幹事長>再び不起訴処分、検察審が第2段階の審査へ(毎日新聞)
「圧倒的ベストセラー」と皮肉=講習教本発行の交通安全協会(時事通信)
6月に「都市型軽費老人ホーム」整備の説明会―東京都(医療介護CBニュース)