「与党の時は感じなかったが、野党になり、もう少し尋問技術を磨いてから国会に出ればよかったと感じている」

 自民党の谷垣総裁は18日、都内で開かれた日本弁護士政治連盟の会合で、自らの国会質問への“反省”の弁を口にした。

 谷垣氏は弁護士出身だが、弁護士登録の翌年、父の専一・元文相の死去に伴う衆院補選に出馬したため、実務経験はわずかしかない。

 財務相や国土交通相などを歴任し、閣僚としての安定した答弁には定評があった谷垣氏だが、野党党首として臨んだ予算委員会や17日の党首討論での質問には「迫力不足」との指摘が出ており、追及する側の難しさに思わずぼやきが出たようだ。

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