8日午後1時40分ごろ、福岡県久留米市田主丸町地徳のJR久大線の踏切で、遮断機や警報機が作動しないまま列車が通過するトラブルがあった。付近に車や通行人はなかった。JR九州が原因を調べている。
 同社によると、現場は田主丸駅から約2.5キロ離れた踏切。上り普通列車(1両)の運転士は直前で遮断機が下りていないことに気付いたが、時速約80キロで走っており停止は無理と判断し、隣駅に到着後に報告したという。
 一方、同県宗像市の鹿児島線赤間駅では午後5時25分ごろ、小倉発博多行きの下り特急「きらめき5号」(6両編成)がホームから約150メートル行き過ぎて停車した。男性運転士(48)が通過駅と勘違いしたといい、同駅で乗降予定だった乗客10人余りについては、次の東郷駅に臨時停車するなどして対応した。同社広報室は「運転士に対する指導を徹底し、再発防止に努める」としている。 

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