米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米両政府は15日、月内の大枠合意を目指し、外務、防衛相会談を個別に行う方向で最終調整に入った。日本側は会談で、同県名護市辺野古周辺への移設と、基地機能の県外への分散移転を組み合わせた案の概要で合意するとともに、代替滑走路の位置や工法、米軍部隊の運用など細部についての協議継続を確認したい考えだ。
 閣僚レベルの協議として、クリントン米国務長官が24日ごろの訪中の前後に日本に立ち寄り岡田克也外相と、北沢俊美防衛相が月内に訪米しゲーツ国防長官と、それぞれ会談する日程が検討されている。北沢氏は15日、長野市内で「場合によれば、米国に行ってゲーツ長官と最終的な詰めをする。5月末に大きな枠組みを決めないといけない」と訪米に意欲を示した。 

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