山形市旅篭町のきらやか銀行本店で男がガソリンのようなものをまき放火した事件で、現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕された男は、同行と個人取引があったことが7日、同行の話で分かった。山形県警山形署は、男と同行の間にトラブルがなかったか調べている。
 県警によると、逮捕されたのは同市大森、職業不詳野口嘉志郎容疑者(67)。同容疑者は放火したことは認めているが、職業や動機は黙秘しているという。
 同行経営企画部は、野口容疑者について「個人取引はあったが、トラブルなどは把握していない」としている。 

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