日本プライマリ・ケア連合学会は6月26、27日の2日間、東京国際フォーラムで学術大会を開催する。

 同学会は、プライマリ・ケアにかかわる3学会(日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会)が合併して今年4月、新たに設立されたもので、組織改変後、初の大会となる。
 「住民の求めるプライマリ・ケア―分化から統合へ」と題して、プライマリ・ケアをめぐる医薬連携や卒前教育の在り方、在宅緩和ケアなど、幅広いアプローチで講演やワークショップを開く予定だ。医療従事者向けのプログラムのほか、27日には聖路加国際病院の日野原重明理事長をゲストに迎えた市民講座の開催も予定している。



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