任期満了に伴う津市長選は24日告示され、共産党公認の新人で元市議の岡野恵美氏(57)と、無所属の現職で再選を目指す松田直久氏(55)の2氏が立候補を届け出た。投開票日は31日。
 岡野氏は、市長の月給とボーナスを半額、退職金を全額カットすることなどを公約に掲げている。4年前の10市町村による合併を受けて行われた市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行政改革や救急医療体制の整備など1期目の実績を訴える。 

【関連ニュース】
名護市長選、投票進む=普天間移設に影響
名護市長選、24日投開票=普天間争点に最後の訴え
名護市長選結果「尊重する」=北沢防衛相
名護市長選、住民意思を注視=普天間移設問題で
名護市長選、24日投開票=期日前、前回の1.5倍

<サイバー攻撃>対処担う「企画調整官」新設…防衛相が意向(毎日新聞)
沈黙の民主・代議士会「今は発言しにくい」(読売新聞)
<外国人受け入れ>ポイント制で専門分野持つ人を優遇へ(毎日新聞)
教研集会、山形で開幕=文科政務官があいさつ-日教組(時事通信)
裁判員「言い分違い大変」=3被告審理、懲役7~8年-横浜地裁(時事通信)