昨年のクリスマス直前、埼玉県熊谷市のビル清掃会社で、サンタクロース姿の男が社長を襲って重傷を負わせるなどした事件で、埼玉県警捜査1課と熊谷署は6日、同市戸出、自動車販売会社員、新井幸一郎容疑者(43)を殺人未遂と現住建造物等放火容疑で逮捕した。県警によると、「サンタの服装で暴行し放火したことは認める」と話しており、動機を追及する。

 逮捕容疑は昨年12月21日午後6時40分ごろ、熊谷市佐谷田のビル2階の事務所で、男性社長(61)を殺害しようと顔などを殴り、噴霧器で灯油のような液体をまいて放火。ビルの2、3階計約122平方メートルを焼いたとしている。社長は肋骨(ろっこつ)骨折や両足やけどの重傷を負った。

 県警によると、社長は「新井容疑者の顔は覚えていないが、名前から数年前に面識があったと思う」と話しているという。【浅野翔太郎】

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