北海道・旭川産の大豆「トヨコマチ」が5月、宇宙へ旅立つ。ベンチャー企業「リバネス」(東京都)が企画した「宇宙大豆プロジェクト」に使われる全国12カ所の大豆に選ばれ、12日にJA東旭川から50グラムが同社に手渡された。

 スペースシャトルで国際宇宙ステーションに運ばれ、6カ月間保管。その後は旭川で栽培し、宇宙空間が及ぼす影響を調べたり、教育に利用される。

 具体的には学校での栽培実験やみそ作りなどを予定。宇宙行きはさらに選別された15グラム(約25粒)だが「地元の方々に宇宙を身近に感じてもらう大きな夢を乗せた」と同社の丸幸弘社長。【横田信行】

【関連ニュース】
揺らぐダム:大蘇ダム 副農相、対応策を説明 受益農家ら不満の声 /熊本
ふれあいふぁーむ:魅力アップへ農家の研修会--神鍋高原 /兵庫
花開け・徳栄のセンバツ:加須の農家が米150キロを贈る /埼玉
上峰小:みそ造り指導のお礼、児童が農家の人に料理 /佐賀
いのしし館:精肉販売 農作物の敵を特産品に 丸森の農家ら27日オープン /宮城

小林千代美議員、13日聴取…違法献金認識焦点(読売新聞)
<鳩山邦夫氏>自民党に離党届を提出(毎日新聞)
融資担保名目でカード詐取=家電購入で8000万超被害か-容疑で3人逮捕・警視庁(時事通信)
<「捜査怠慢」訴訟>警視庁が上告の方針(毎日新聞)
中井拉致担当相「存命の日本人妻は約100人」(産経新聞)