鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事をめぐる談合事件で、指名停止を受けるなど会社に損害を与えたとして、三菱重工業(東京都港区)の株主が当時の役員ら7人に総額35億円の返還を求めた株主代表訴訟は31日、役員らが解決金1億6000万円を支払うことで、東京地裁(渡部勇次裁判長)で和解が成立した。 

【関連ニュース】
「前政権のうみ出し切る」=官製談合指摘で政務官-6社を指名停止・防衛省
授業料返還、大学側逆転勝訴=推薦入試で入学辞退
「生きていてよかった」=目に涙、厳しい表情の原告も
被害者に改めて謝罪=小沢環境相
非訴訟派被害者も救済へ=裁判と並行、5月までに

<国立大>法人化後医系・文系で研究の質低下 学部長調査(毎日新聞)
<日米密約>外務省有識者委員らを招き質疑 衆院外務委(毎日新聞)
「参院選後は政界再編」=民主・渡部氏(時事通信)
自民党 執行部、現体制で参院選…谷垣総裁(毎日新聞)
シー・シェパード元船長、傷害罪でも起訴へ(読売新聞)