創価学会の池田大作名誉会長は25日、「新たなる価値創造の時代へ」と題する平和提言を発表した。創価学会インタナショナル(SGI)結成記念日に合わせた毎年恒例の提言。今年は、原爆投下から70年にあたる5年後に、広島と長崎で「核廃絶サミット」を開催することなどを呼びかけた。

 提言では核時代に終止符を打つ取り組みとして「核兵器の不使用」に関する条約の整備や、核使用を戦争犯罪とするための国際刑事裁判所規定の改定などを提起。日本には非核三原則と武器輸出三原則を堅持し、核廃絶や世界の脱軍事化へのリーダーシップを発揮することなどを求めた。

【関連記事】
「与党時代」への反省促す 創価学会が公明党に
ターゲットは公明党・創価学会 民主が宗教と民主主義研究会
参院比例「個人名ではなく党名で」 公明党が新方針
池田大作氏長男が創価学会・関西のトップに
公明、描けぬ戦略 自民との距離どうする 独自路線も…

<障害者施設放火>元世話人に懲役12年 横浜地裁(毎日新聞)
検討委の結果待つ=仲井真沖縄知事(時事通信)
犬に「住民票」発行 東京・板橋区(産経新聞)
<薬物密売団>愛知県警などが摘発 イラン人容疑者を追送検(毎日新聞)
雑記帳 受験生に評判、「落ちない」ペンキで絵馬 静岡(毎日新聞)